親愛
テーマ:ブログラニーニャは甘いものが好きです
いつもポケットにはアメが入っています
でも夜はちょっと甘さを控えて
チョコレートやケーキを・・・・
ちょっと苦めのチョコとフルーツの酸味のケーキはワインのつまみにはなかなか良い
チョコレートをつまみながらワインを飲む
その傍らで仕事をこなせばはかどること間違いない
にしても少しショックなことが・・・
また子に恋人ができました
私という男がありながら・・・・・
てっきりこのまま私の愛人になっれくれているものだと思っましたが・・・・
まぁいい
また子はいろいろあったぶん相当しっかりした人だから
そのまた子が選んだ男で、しかもその男自体また子の事を理解したうえで恋人になった
話を聞けば聞くほどこりゃぁドでかい男です
まさに私の認めた良い女であるまた子にふさわしい
芯の通ったというか、とにかく強い男
まぁこれでまた子との関係がなくなったわけじゃない
さすがに身体の世話は無いけど
それだけ
普通の関係に近づいただけ
これであいつも安心
私は安心しました
また子と初めて会ったのは去年でした
ここに来て・・・・って、
この話前にした気がするからいっか;
あれほど強い女はそうそういるもんじゃないけど
まさにそれにふさわしい男
また子の全てを受け止めて理解し、対等の立場に立つ
逃げず、拒まず、まして何か他の物に囚われるわけでもない
こんなに強い人は久しぶりに見ました
また子と少し離れるのは確かにすごくさみしいけど
それ以上に
大事な人が幸せになるのは嬉しいです
本当に良かった
私自身も頑張らないと
これも何かのきっかけかもしれない
最近恋人は作らないって決めてから女の人に対する興味がだいぶなくなってきましたからね
そこに来てまた子も関係が変わった
やっぱり自分のために生きることにします
あの人がいなくなって私は生きる目的が完全に失われた
それだけじゃなく
罪悪感とトラウマから死ぬことばかり考えていました
誰にも言わなかったし、元気なふりをしていたんですけど
こう見えて私結構悩んでるんですよ
自傷っていうか
よく自分に傷をつけました
死にたかったんですけどやっぱり怖くて
痛みと血が流れているだけで罪悪感から逃れようとしていたのか
戒めのつもりの傷をつくろうとしたのか
でも今は違います
いろんな人や物と出会ってもうすこしだけ自分のために生きたくなりました
別に守りたいものとか大層なものはありませんよ
いまでもあの人は私の全てでそれ以上の物なんてありえませんし
ただ自分のために
自分が守りたいものを守って
自分が背負いたいもの背負って
自分の生きたいように生きたり
夢を叶えるっていうのもいいかなって思います
きっとあの人も応援してくれる気がします
だからもう少しだけこのラニーニャは私の名前にしておきたい
それにあと四年もすれば誰かいい人に出会える気がするんです
初めて会った時のあの人の年齢に僕がなるまでそのくらいだし
何にも根拠は無いんですけどね
私が本当のラニーニャになっていればきっと誰かに会えるような気がする
あの時の僕みたいな子と
そうすれば私はきっともっと生きたくなる
今度は僕があの人の立場になってあの時みたいな気持ちになりたい
って、やっぱり私は過去しか見てないような気がするけど
まぁ、今はそれでもいいか