コアシス建築 株式会社コア
HOME コアシス建築とは、(株)コアが用意した"システム建築"のブランド名です。
工場・倉庫をご検討の際、在来工法は勿論、プレハブ建築・テント倉庫との価格・品質・法律の長短を比較しましょう。
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コアシス(Core‐sys)建築とは?
コアシス(Core‐sys)建築とは、
システム建築を徹底的に
(to the core of system building)
が、語源です。
システム建築を、さらに一歩進めて、経済性、機能性、合理性を柱に
”経済的な建築空間”を追求する姿勢を言います。
(株)コアは、工場・倉庫に絞り込んで、この姿勢を貫きます。
コアシス建築は、“計画段階”で、最も威力を発揮します。
システム建築の法則と、建築基準法及び消防法に基づき、“オーバースペックなし”、つまり装飾性や無駄な建具等を極力排して、施主の希望する用途・ニーズを、経済性と合理性に徹した図面と見積もりで、素早く計画化します。
その結果として、最高のシステム建築の技術と品質で、経済性と合理性に徹した建築物を創り上げます。
(株)コアは、合理的な空間の創造だけを考えている建築会社です。システム建築の技術力・生産力を背景に、建築全工程で、日本一の経済性を徹底的に(-to the core of -)推進して、お客様のニーズに応えます。

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core-sys建築とは
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 ●なぜ『工場』と『倉庫』だけなの? ●(株)コアが実現するCORE-SYS建築の世界
 ●ここでは、コアシス(CORE-SYS) ●CORE-SYS建築の特徴
 ●CORE-SYS建築の定義 ●計画にあたって(一定の決まりごと)
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●なぜ『工場』と『倉庫』だけなの?

内観 株式会社コアは、ブランド名である「CORE-SYS建築」の旗印のもと、工場、倉庫、スポーツ施設の用途に限定して、“経済的な建築空間”を求めて開発を進めています。

 大型コンピューターの計算力と鉄骨工場の自動切出溶接システムの融合で可能となった無柱空間。
今、システム建築は、その可能性を多用途に拡大して成長しています。
 本来の工場、倉庫はもとより、店舗、事務所、スポーツ施設様々な用途が開発され、明らかに多様化の道を進んでいます。
しかしここに、明らかにこれと異なる考え方があります。 一定水準のデザイン性の元に、
あくまでも建物の経済性・機能性・耐久性に重きを置き、そのためのシステム化を、より深く、徹底的に(to the core of)突き詰めて行くという考え方です。 
このようにシステム建築には、
『用途開発の流れに沿った汎用化』の方向と、
『用途を絞り込んで、システム化をより追求しようとする』という、二つの相反する考え方があります。

ここで、(株)コアは後者の考え方。つまり
「シンプルでピュアな無柱空間をより経済的・機能的に創造する」
を選択しました。

建物の用途として表現すれば、「工場・倉庫の用途に限定して建築空間の開発を進める」という考え方をとります。 言い換えると、より “経済的な大空間”の追求です。

このような考え方が 
“コアシス(CORE-SYS)”
なのです。
 システム建築だけが有する、“標準化”というキーワードを可能にしているのが設計から生産管理までを行うスーパーコンピュターなのです。
理想空間=格安空間
●ここでは、コアシス(CORE-SYS)
5つのキーワード コアシス(Core‐sys)
システム建築を徹底的に
(to the core of system building)

 このホームページでは、システム建築の多様な用途について論じることはありません。
CORE-SYS建築の信念である、5つのキーワードに基づき、あくまでも工場・倉庫に重点を置いて、ピュアーな無柱空間を求めて突き詰めていきます。

 
●CORE-SYS建築の定義

 まず、システム建築(CORE-SYS建築)とは、
  『建築生産トータル』 『システム化』した建築方式のことです。

[部材の標準化] → [ディテールの標準化] → [部材配置の標準化]
部材を大きく3つに分ける
『フレーミングシステム』
『ルーフィングシステム』・『ウォールシステム』


それぞれの目的・用途に応じた部材を選定

プランから部材加工まで一貫したコンピューター処理

 これらを結び付かせることによって、建築空間のローコスト化・高品質・短工期を実現して、『商品化』した建築物であると定義することができるのです。
標準化
●(株)コアが実現するCORE-SYS建築の世界

 株式会社コアでは、工場・倉庫・スポーツ施設に限定して(CORE-SYS建築)システム建築の理想を追求しています。それらの実現には最新の生産システムのバックアップがあります。


■技術的な背景
-- CORE-SYS建築を生み出す -
(新しいタイプの建築生産方式:建築物の工業化)

・ 営業は商品コンセプトの明確化、
迅速な見積
・ 設計はCAD利用による
正確で素早い設計
・ 生産はCAM利用による
高品質、大量生産
・ 施工は
熟練工を必要としない施工方法
目的は明快!ローコスト・高品質・短工期
●CORE-SYS建築の特徴
 CORE-SYS建築は、“建築空間の創造”という目標に対して、日本一の経済性を発揮します。
極限までシステム化を押し進めて、生産ラインでの歩留まりを限りなく、徹底的にゼロに近づける努力を結晶させたシステム建築の傑作です。
 
■フレキシブルに対応
  ・工場、倉庫、店舗、スポーツ施設の
 大スパン&大空間の低層建築に対応します。
・建物の形状と寸法をコンピューターに入力しCAD・CAMを駆使し
 自動的に設計と生産をします。
・金属外壁材が標準仕様ですが、ALCなどの
 異種外壁にも対応出来ます。
 
■低コストを実現
  ・合理的な設計法と高張力鋼の使用により
 フレーム鋼重を大幅に削減しています。

  ( 在来工法の鉄骨重量の約 60% )
・各部材を標準化することにより生産効率が大幅に向上。
  1. 従来とは異なる生産方式により生産性を大幅に改善
  2. 常に、建築空間を建築費で除した金額で、物事を考えています。
 
■その結果トータルとして
  建設コストが少なくて済みます
工期が約20%短縮可能となりました。
 
■その他の特徴
  ・自動溶接ロボットを始めとするコンピューター制御のフルライン工場から作り出される精緻を極める製品は、断熱性能で在来の3〜4倍の建物を、極めて経済的に供給できるようになっています。
・コンピューター設計で特徴づけられるCORE-SYS建築は、
 柱間(スパン)60mまでの無柱空間を標準品として提供できます。
●計画にあたって(一定の決まりごと)

 CORE-SYS建築には、お客様が建築計画を立てるにあたり、建物の幅と柱間隔などで、
”一定の決まりごと”があります。

 CORE-SYS建築は、次のタイプで構成されています。
各部名称などはこちらで→まめ知識へ
規 格 型 (CORE-SYS建築の良さを活かした推奨品です)
スーパーラピット タイプ
  建物巾・建物長さ・柱間隔で一定の決まりごと(選択基準)に従って頂ける場合は、システム化が徹底できる。その、見返りとして、生産側からの“能率=利益”の、還元が、日本一の低価格・競争力となっています。 大きな特徴としては、建物形状の巾・長さとも、90cmで割り切れることです。Simple is Best が、安さの秘訣であり、システム建築の原点です。
概  略
MD900タイプ
建物巾 W 11,700mm〜30,600mm(@900mmピッチ)
建物長さ L 18,000mm〜60,300mm
桁行間隔
(mm)
中間部A 端部B
5,400/6,300/7,200 4,950/5,400/5,850/6,300/6,750/7,200/7,650
軒高 H 4,000mm〜9,000mm
桁行庇の出 1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し建物巾の30%以内
妻面庇の出 1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内

MD600タイプ
建物巾 W 11,784mm〜30,384mm(@600mmピッチ)
建物長さ L 18,984mm〜60,984mm
桁行間隔
(mm)
中間部A 端部B
5,400/6,000/6,600/7,200 5,592/5,892/6,492/6,792/7,92/7,392
軒高 H 4,000mm〜9,000mm
桁行庇の出 1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し建物巾の30%以内
妻面庇の出 1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内
ラピットプラス タイプ
  ラピットプラスタイプは、上記のスーパーラピットの規格制を少し緩めました。建物巾・長さとも、1mm単位で寸法指定がOKです。 建物巾は、中柱を入れて60mまで飛ばせます。 桁行方向に、10tまでの能力の走行クレーンも設置可能です。 スーパーラピットに次ぐ、経済性追求型となっています。
概  略

MD900タイプ RF(リジットフレーム) または CB-1(中間柱1本)

建物巾 W RF   : 11,700mm〜45,000mm(1mm単位で設定可能)
CB-1 : 11,700mm〜61,200mm(1mm単位で設定可能)
建物長さ L 18,000mm〜60,300mm
桁行間隔
(mm)
中間部A 端部X
5,400/6,300/7,200 最大7,200(1mm単位で設定可能)
軒高 H 4,000mm〜9,000mm(@100mmピッチ)
桁行庇の出 1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の30%以内
妻面庇の出 1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内

MD600タイプ RF(リジットフレーム) または CB-1(中間柱1本)
建物巾 W RF   : 11,784mm〜44,784mm(1mm単位で設定可能)
CB-1 : 11,784mm〜60,984mm(1mm単位で設定可能)
建物長さ L 18,984mm〜60,984mm(@600mmピッチ)
桁行間隔
(mm)
中間部A 端部X
5,400/6,000/6,600/7,200 最大7,200(1mm単位で設定可能)
軒高 H 4,000mm〜9,000mm(@100mmピッチ)
桁行庇の出 1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の30%以内
妻面庇の出 1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内

スペースMAX  
  このタイプは、平成19年6月から少しの間お休みをいただいております。
概  略
面積 最大500m2
屋根形状 片流れ
建物巾 W 8,100mm〜15,300mm(@900mmピッチ)
桁行間隔
(mm)
4,500/5,400/6,300(自由に組合わせ可能)
最大建物長さ 6,300mm×3=37,800mm
軒高 H 高軒側で6,000mm(@100mmピッチ)
シャッター
開口(mm)
概略の有効開口W寸法=2,000/2,900/2,800/4,700/5,600
但し、端部は概略2,300/3,200/4,100/5,000となります。

メタルガレージ
  このタイプは、平成20年4月から少しの間お休みをいただいております。
概 略 例  ※その他の規格品については、お問い合わせください。
 
KSHタイプ (軽量シャッター仕様) 2タイプ
例1:KM (開口5400モジュール)
開口高 奥行 長さ
3,000mm 5,440mm 13,540mm
積雪量による商品区分 短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70%
シャッタータイプ R:正面右にシングルシャッター
L:正面左にシャッター
S:全てダブルシャッター
例2:KL (開口6300モジュール)
開口高 奥行 長さ
3,500mm 9,000mm 25,200mm
積雪量による商品区分 短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70%
シャッタータイプ R:正面右にシングルシャッター
L:正面左にシングルシャッター
S:全てダブルシャッター

OSDタイプ (オーバースライダー仕様) 3タイプ
OS (開口4500モジュール)
開口高 奥行 長さ
2,500mm 5,440mm 13,540mm
積雪量による商品区分 短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70%
OM (開口5400モジュール)
開口高 奥行 長さ
3,000mm 7,240mm 16,200mm
積雪量による商品区分 短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70%
OL (開口6300モジュール)
開口高 奥行 長さ
3,500mm 9,040mm 25,240mm
積雪量による商品区分 短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70%

オーダーメイド型
カスタム タイプ
  CORE-SYS建築という枠内で最大の能力を発揮します。無柱空間3000m2・柱スパン60mが可能です。まず初めに、施主様と、膝を交えて仕様の検討が大切です。
設計事務所が、在来工法を前提にした図面に対して、CORE-SYS建築での見積もりを行うケースでは、一部でCORE-SYS建築で対応出来ない部分が発生して、多くの場合で成立していません。そのため施主様には、まずCORE-SYS建築でご検討いただいてから、必要なら在来工法をご検討いただけるようにお薦めしています。

2階建 シリーズ
  1階部分が在来工法となり、2階部分がYESS建築となる。
概  略
建物最大巾
1階2階の組合わせにより多様な場合が想定できますので、
直接お問い合わせください。
建物長さ L 18,000mm〜60,300mm
桁行間隔
(mm)
中間部A 端部X
Vリブウォール :
5,400〜9,000(@900ピッチ)
Yヴァンド35V :
5,400〜9,000(@600ピッチ)
Vリブウォール :
4,050〜9,000(@900ピッチ)
Yヴァンド35V :
4,092〜9,000(@600ピッチ)
軒高 H

最大12,000mm
1階:4,000mm〜6,000mm(@100ピッチ)
2階:3,500mm〜6,000mm(@100ピッチ)

桁行庇の出 1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し4,000を超える場合は吊り庇
妻面庇の出 1,000mm〜4,000mm(@500mmピッチ)

 計画に当たって、この“決まり”を採用できる場合は、システム建築ならではの抜群の経済性が実現できるでしょう! 勿論、スタンダードタイプ、二階建てタイプでも、在来工法の追従を許さない経済性を発揮することは、言うまでもありません。

 
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