規 格 型 (CORE-SYS建築の良さを活かした推奨品です)
スーパーラピット タイプ |
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建物巾・建物長さ・柱間隔で一定の決まりごと(選択基準)に従って頂ける場合は、システム化が徹底できる。その、見返りとして、生産側からの“能率=利益”の、還元が、日本一の低価格・競争力となっています。
大きな特徴としては、建物形状の巾・長さとも、90cmで割り切れることです。Simple is Best が、安さの秘訣であり、システム建築の原点です。
概 略
MD900タイプ |
建物巾 W |
11,700mm〜30,600mm(@900mmピッチ) |
建物長さ L |
18,000mm〜60,300mm |
桁行間隔
(mm) |
中間部A |
端部B |
5,400/6,300/7,200 |
4,950/5,400/5,850/6,300/6,750/7,200/7,650 |
軒高 H |
4,000mm〜9,000mm |
桁行庇の出 |
1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し建物巾の30%以内 |
妻面庇の出 |
1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内 |
MD600タイプ |
建物巾 W |
11,784mm〜30,384mm(@600mmピッチ) |
建物長さ L |
18,984mm〜60,984mm |
桁行間隔
(mm) |
中間部A |
端部B |
5,400/6,000/6,600/7,200 |
5,592/5,892/6,492/6,792/7,92/7,392 |
軒高 H |
4,000mm〜9,000mm |
桁行庇の出 |
1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し建物巾の30%以内 |
妻面庇の出 |
1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内 |
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ラピットプラス タイプ |
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ラピットプラスタイプは、上記のスーパーラピットの規格制を少し緩めました。建物巾・長さとも、1mm単位で寸法指定がOKです。
建物巾は、中柱を入れて60mまで飛ばせます。
桁行方向に、10tまでの能力の走行クレーンも設置可能です。
スーパーラピットに次ぐ、経済性追求型となっています。
概 略
MD900タイプ RF(リジットフレーム) または CB-1(中間柱1本) |
建物巾 W |
RF : 11,700mm〜45,000mm(1mm単位で設定可能)
CB-1 : 11,700mm〜61,200mm(1mm単位で設定可能) |
建物長さ L |
18,000mm〜60,300mm |
桁行間隔
(mm) |
中間部A |
端部X |
5,400/6,300/7,200 |
最大7,200(1mm単位で設定可能) |
軒高 H |
4,000mm〜9,000mm(@100mmピッチ) |
桁行庇の出 |
1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の30%以内 |
妻面庇の出 |
1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内 |
MD600タイプ RF(リジットフレーム) または CB-1(中間柱1本) |
建物巾 W |
RF : 11,784mm〜44,784mm(1mm単位で設定可能)
CB-1 : 11,784mm〜60,984mm(1mm単位で設定可能) |
建物長さ L |
18,984mm〜60,984mm(@600mmピッチ) |
桁行間隔
(mm) |
中間部A |
端部X |
5,400/6,000/6,600/7,200 |
最大7,200(1mm単位で設定可能) |
軒高 H |
4,000mm〜9,000mm(@100mmピッチ) |
桁行庇の出 |
1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の30%以内 |
妻面庇の出 |
1,000mm〜5,000mm(@500mmピッチ)但し軒高の80%以内 |
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スペースMAX |
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このタイプは、平成19年6月から少しの間お休みをいただいております。
概 略
面積 |
最大500m2 |
屋根形状 |
片流れ |
建物巾 W |
8,100mm〜15,300mm(@900mmピッチ) |
桁行間隔
(mm) |
4,500/5,400/6,300(自由に組合わせ可能)
最大建物長さ 6,300mm×3=37,800mm |
軒高 H |
高軒側で6,000mm(@100mmピッチ) |
シャッター
開口(mm) |
概略の有効開口W寸法=2,000/2,900/2,800/4,700/5,600
但し、端部は概略2,300/3,200/4,100/5,000となります。 |
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メタルガレージ |
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このタイプは、平成20年4月から少しの間お休みをいただいております。
概 略 例 ※その他の規格品については、お問い合わせください。
KSHタイプ (軽量シャッター仕様) 2タイプ |
例1:KM (開口5400モジュール) |
開口高 |
奥行 |
長さ |
3,000mm |
5,440mm |
13,540mm |
積雪量による商品区分 |
短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70% |
シャッタータイプ |
R:正面右にシングルシャッター
L:正面左にシャッター
S:全てダブルシャッター |
例2:KL (開口6300モジュール) |
開口高 |
奥行 |
長さ |
3,500mm |
9,000mm |
25,200mm |
積雪量による商品区分 |
短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70% |
シャッタータイプ |
R:正面右にシングルシャッター
L:正面左にシングルシャッター
S:全てダブルシャッター |
OSDタイプ (オーバースライダー仕様) 3タイプ |
OS (開口4500モジュール) |
開口高 |
奥行 |
長さ |
2,500mm |
5,440mm |
13,540mm |
積雪量による商品区分 |
短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70% |
OM (開口5400モジュール) |
開口高 |
奥行 |
長さ |
3,000mm |
7,240mm |
16,200mm |
積雪量による商品区分 |
短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70% |
OL (開口6300モジュール) |
開口高 |
奥行 |
長さ |
3,500mm |
9,040mm |
25,240mm |
積雪量による商品区分 |
短期積雪:40cm×2kg / 99cm×2kg
長期積雪:105cm×3kg×70% / 150cm×3kg×70% |
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オーダーメイド型
カスタム タイプ |
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CORE-SYS建築という枠内で最大の能力を発揮します。無柱空間3000m2・柱スパン60mが可能です。まず初めに、施主様と、膝を交えて仕様の検討が大切です。
設計事務所が、在来工法を前提にした図面に対して、CORE-SYS建築での見積もりを行うケースでは、一部でCORE-SYS建築で対応出来ない部分が発生して、多くの場合で成立していません。そのため施主様には、まずCORE-SYS建築でご検討いただいてから、必要なら在来工法をご検討いただけるようにお薦めしています。
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2階建 シリーズ |
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1階部分が在来工法となり、2階部分がYESS建築となる。
概 略
建物最大巾
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1階2階の組合わせにより多様な場合が想定できますので、
直接お問い合わせください。 |
建物長さ L |
18,000mm〜60,300mm |
桁行間隔
(mm) |
中間部A |
端部X |
Vリブウォール :
5,400〜9,000(@900ピッチ)
Yヴァンド35V :
5,400〜9,000(@600ピッチ) |
Vリブウォール :
4,050〜9,000(@900ピッチ)
Yヴァンド35V :
4,092〜9,000(@600ピッチ) |
軒高 H |
最大12,000mm
1階:4,000mm〜6,000mm(@100ピッチ)
2階:3,500mm〜6,000mm(@100ピッチ) |
桁行庇の出 |
1,000mm〜7,000mm(@500mmピッチ)但し4,000を超える場合は吊り庇 |
妻面庇の出 |
1,000mm〜4,000mm(@500mmピッチ) |
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計画に当たって、この“決まり”を採用できる場合は、システム建築ならではの抜群の経済性が実現できるでしょう! 勿論、スタンダードタイプ、二階建てタイプでも、在来工法の追従を許さない経済性を発揮することは、言うまでもありません。 |