広島拘置所(広島市中区)は29日、受刑者8人の頭などをたたいたとして同所医務課の副看守長の男性(49)を戒告の懲戒処分にした。
同拘置所によると、副看守長は昨年11月下旬から今年1月下旬までの間、医務課の処置室などで、規律違反などをした男性受刑者8人の頭などを手の甲で1回ずつたたいた。