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数日前「デジアナ変換」が答申に明記されたと書きました。 CATV業界ではこれを受け、やれ、国の方針転換だ!費用は何処が出すのか!再停止の時期が難しい・・ 等々の意見が活発に交わされているようですが、 この際、この決定をもっとCATVのイメージアップ!につなげる作戦で進めたほうが良いのではないでしょうか? 自分たちは地デジ切替に以前から携わっているので、ある程度理解できており“地デジ切替は当たり前”と思っています。しかし一般の方の本音は、 「そもそも、なんでこんなことしなくちゃいけないの??、正直、お金掛かることはイヤだわ〜」と 心の底で多くの方は思っています。 高価な地デジ対応テレビで綺麗なハイビジョン画質を楽しむ・・と、まぁ随分理解を得られる段階にきたかなあ〜という印象は持っていますが、 これからの2台目、3台目のテレビも(2011年までに)買い替え(もしくは要対策)しなくてはならないことには、相当違和感を持つことになるのではないでしょうか? そもそも、「物は長く大切に使いなさい。粗末にするとバチが当たる」といった“もったいない精神”が根底にある日本人ですから、いくら国の決め事とは言え、 まだ使える数多くのアナログテレビを、2011年に強制的に廃棄する ことは、内心どうもなじめず、後ろめたい とさえ思っているかもしれません。 更に(強制的な)買い替えに 出費を求められるのも、納得いかないと思ってしまいます。 さあ、そこに「デジアナ変換サービス」を提供するCATVの登場です。 難しい理屈はともかく、今あるアナログテレビは、間違いなくそもまま使い続けられる! 国の決めた時期ではなく、そのものの寿命で買い換えられる。もったいない精神に合致している。 テレビ買い替え時期の決定権を、お客側(視聴者側)に戻すことができるこのデジアナ変換サービスは、とてもお客様の立場に立ったよいサービスだと思いますし、いろんな意味で好印象をもたれるのではないでしょうか。 アンテナでなくほんとケーブルでよかった としみじみ思う方がきっと数多くいらっしゃると思います。 |
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