ロマンシング・ストーン/秘宝の谷(1984)ROMANCING THE STONE
【クレジット】
【解説】 トラブルに巻き込まれた姉を助けるため、コロンビアへ向かった女流作家を待ち受けていたのは秘宝をめぐっての争奪戦だった。主人公の書くロマンス・アクション小説ばりの展開も楽しく、K・ターナーの魅力がフルに発揮された好アクション編。エンディングに至るまで大人向けの作りであり、一般的に思われている“インディ・ジョーンズ”路線と方向性ははっきり異なる。完全なる失敗作「ナイルの宝石」に続く。 【関連作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【受賞履歴】 (■=受賞、□=ノミネート)
【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ロマンシング・ストーン/秘宝の谷 をamazon.co.jpで検索【Music】 キャスト・アウェイ2001-03-07¥ 2,520円 → ¥ 3,000円 中古: ¥ 999円 【Video】 ロマンシング・ストーン秘宝の谷 [VHS]1985-07-21¥ 18,239円 中古: ¥ 1円 【Video】 ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [VHS]1990-11-21¥ 3,873円 中古: ¥ 1円 【DVD】 ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [DVD]2008-11-19¥ 1,490円 → ¥ 1,317円 【DVD】 ロマンシング・ストーン/秘宝の谷 [Blu-ray]2008-11-28¥ 4,935円 → ¥ 2,500円 中古: ¥ 2,190円 【DVD】 ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [DVD]2001-10-26¥ 2,625円 → ¥ 890円 中古: ¥ 279円 【Book】 ロマンシング・ストーン―秘宝の谷 (角川文庫 (5475))1984-01¥ 479円 中古: ¥ 1円 | 注目のDVD アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]2010-04-23¥ 4,990円 → ¥ 3,582円 アバター [初回生産限定] [DVD]2010-04-23¥ 3,490円 → ¥ 2,523円 風の谷のナウシカ [Blu-ray]2010-07-14¥ 7,140円 → ¥ 5,283円 BBC EARTH グレート・ネイチャー ブルーレイ・デラックスBOX [episode2-6] 3枚組 [Blu-ray]2010-06-04¥ 11,000円 → ¥ 8,062円 イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]2010-05-12¥ 4,935円 → ¥ 3,546円 ザ・シャウト さまよえる幻響 [DVD]2010-04-28¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 ジュリー&ジュリア [Blu-ray]2010-05-07¥ 4,980円 → ¥ 3,684円 恋するポルノ?グラフィティ [DVD]2010-05-12¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 逮捕しちゃうぞ the MOVIE Blu-ray Disc2010-07-23¥ 8,190円 → ¥ 6,061円 刀語 第一巻 絶刀・鉋【完全生産限定版】[Blu-ray]2010-04-07¥ 7,350円 → ¥ 5,387円 SR サイタマノラッパー [DVD]2010-05-28¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 携帯彼氏 [DVD]2010-04-21¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ATOM スタンダード・エディション [DVD]2010-04-02¥ 2,940円 → ¥ 2,175円 |
なかなか面白かった。
コロンビアの山中で繰り広げられるアクションはアトラクションのような楽しさがあってGOOD
脚本や展開に大きな盛り上がりがない分、スピード感で魅せています。
序盤こそモタついているものの、コロンビアに入ってからはトップスピードで入りぬける感じで全く飽きずに鑑賞できました。
コロンビアという決して治安の良いとは言えない国に一人で訪れたヒロインの無防備さはコミカルでクスッと出来ましたし、少しずつ美しい女性になっていくのも印象的でした。
マイケル・ダグラス演じる自分本位でお金大好きなキャラは良かったですが、ダグラスなだけに素直にカッコイイと思えなかった(爆)
ただ・・・キャスリーン・ターナーとの相性は抜群でしたね。
これほどまでにダグラスと共演者の相性が良かった作品は、無いんじゃないですかね。
とにかくほとんどのキャラクターが軽いので悪党たちですらキュートで魅力的に見えます。
特にダニー・デヴィートが最高でした♪
姉の夫と地図、誘拐犯や秘密警察の全貌などハッキリしない点があるまま展開されていくのでアドベンチャームービーとして完全なる傑作とはいきませんし、音楽なども含めて若干古臭さがありますがユーモアとロマンスとアクションのバランスがとれた気軽に安心して楽しめる娯楽作品で間違いはないでしょう。
さっさと先を行くし全然優しくない。金が第一。体が臭そう。だけど肝心な所はスサッと助けてくれる!
そんな、男・M・ダグラスに好感が持てた!
アクションシーンを盛り上げる音楽が、やけに古臭くて驚いたけど、それ以外は良かったと思う。
だんだんと強い女になって行くK・ターナーは素敵だった。男・ダグラスに買ってもらった服装も、可愛かったな。
とにかくアドヴェンチャーとロマンスが上手く合わさっていて飽きることなく見れました!それにあまり好きではないマイケル・ダグラスもそんなに嫌には感じず、見やすかったですしね!見応えのあるシーンもあったし、普通に楽しめました!
何せ悪役がみなどこか気が優しいというか、お人好しというか、憎めないんだな、これが。コスタリカの僻地で「ラバ」ならぬ車に乗って逃げるシーンなんて、御都合主義の最たるものだが、こんなところにロマンス小説のファンがいるとは!
個人的には『インディー・・・』よりも泥臭くて好きかも。
個人的に気になるのは、中盤でキャスリーン・ターナーとマイケル・ダグラスがダンスをするシーンで、マイケル・ダグラスの腰クネリがどーにもこーにも^^;
でも何度も見ているうちに、実はけっこう深いテーマがあるのかも…と
思うようになってきた。
一見ありがちな「いつか王子様が」な筋立てのように見せかけておいて
実はまったく裏腹な主張をしているのではないか?と感じさせる。
女性の自立の大切さを笑いのオブラートにくるんでお洒落に訴えかける佳作。
(まあ続編がそれをぶちこわしているわけだが。
オリジナル脚本家が途中で亡くなってしまったせいでもあるだろう。残念)
(別にいまさら比べる必要性は全くないけど)
同時期公開の「インディ・ジョーンズ」と比較されてワリを喰ったようですが、上の解説にもあるようにまったく別路線。
個人的には「インディ・ジョーンズ」よりも好きです。