2010年03月28日

<活動報告>中野反創価公明闘争!



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<活動報告>中野反創価公明闘争!

 最後は藤井富雄初代代表の登場で盛り上がる(笑)
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 昨日の夕方から急に冷え込み、チラシ配布時はかなり寒かった。しかし、4時から6時頃までの2時間近くに渡ってチラシ配布を行いました。

 チラシ配布を始めた段階で65名の参加者がおり、その後増え続けたので80名以上に達したのではないか。今回は大きな成果があったと思っています。

 確かに路上での演説などは関心を持つ人が、足を止めて聴いてはくれますが、それはほんの少人数に過ぎません。しかし、前を歩いて行く人の数は半端じゃない。

 今回はより多くの人にチラシを読んでもらうために、一人づつ声をかけて手渡しすることにしました。

 「創価学会に反対するチラシを配布しています。」「よろしくお願いします。」「オウム真理教と同じような危ない創価学会に反対しています。」

 この呼びかけ作戦はハンドマイクを使用した活動とは又違った効果があったのではないかと思っています。多くのごく普通の人達がチラシを配布していることに驚いた人も多いようでした。穏やかな口調の呼びかけですが、やはり創価学会が危険な宗教であると思った人も多かったと思います。

 反応ですがやはりほとんどの人はチラシを受け取らずに足早に前を通り過ぎて行きますが、20名に一人くらいは自分から手を出して受け取ります。

 このような人達の多くが「頑張って下さい」とか「本当に創価学会は嫌だね」と声をかけてくれます。私たちは必ずそのような人には「ありがとうございます」とか「頑張ります」と言って笑顔で応えました。

 今回のチラシ配布は夏の参院選挙に向けて、創価公明党の票を減らす為の運動の新しい作戦行動のヒントになるものでした。昨年夏の衆院選挙では東京12区において、全戸配布を試みましたが、これは本当に大変な戦いでした。

 創価学会のチラシ配布の妨害は、つきまとい・ストーカー行為として映像で広く紹介されましたが、参院選挙は選挙区範囲が広いので戸別の配布は不可能です。

 そこで東京都内の主要な駅前などで、今回のようなチラシ配布大作戦を敢行しようと考えております。昨日の動員数ならば一駅に20名づつ配置しても4箇所で行うことが可能です。

 又新宿・池袋などの大きな駅であっても東西南北全ての改札所を囲んで完全に実施することが可能です。昨日は用意したチラシが少なかったのですが、これだけの人数であれば2時間やれば1万枚以上のチラシは配布出来ると思いました。

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チラシ配布終了後は槇やすともさんの不当逮捕と拘留を訴えました。

槇さんは公明党都議の高倉良生氏が選挙カーのガソリン代不正請求を行ったので、そのことを追及する過程で、創価公明党の区議達によって刑事告発されました。不正請求は事実であるので、槇さんが虚偽事実を公表したなどと言うのは言いがかりに過ぎません。

 それを公明党の区議会議員控え室に質しに行く庁舎の廊下で、職員の妨害にあって、それに強く抗議する中で今回の不当逮捕事件はおきました。そのことの戦いは槇やすともさんが釈放されるまで続きます。

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私は先に西村代表が槇さんの件にふれたので、そのこととは違った話をさせて頂きました。

 これは中野区だけの問題ではなく、日本の地方自治体全体の問題であり、このような追及が全国に波及することを恐れた創価学会による槇さんへの不当な逮捕劇の演出に他ならないと考えています。

 選挙カーのガソリン代不正請求に留まらず、選挙ポスター代金の水増し請求も創価公明党は組織的に全国でやっていましたし、政務調査費の不正請求、公団住宅への信者の組織的な入居斡旋、生活保護費の斡旋など、それは創価学会と一体となった信者拡大でもあり非常に危険な兆候であると訴えさせて頂いた。


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 「日本を護る市民の会」の黒田大輔代表は、創価学会への課税問題を分かりやすく皆さんに訴えておられた。税金も払っていない創価学会が巨額な資産を持つに至った。この事に対して国民はもっと関心を持って頂きたい。

 「本来誰もが立ち入ることが出来るからと、宗教施設は課税を免れているのに、創価学会施設は豪華で一般人立ち入り禁止でガードマンが警備している。そんな施設に課税しないのはおかしいぞ!」といつもながらの名調子でした。

 その黒田代表から終了後携帯電話が鳴った、それからが大変盛り上がったドラマの第二幕の始まりでした。私もその瞬間を見させて頂きました。

 中野ゼロホールでの抗議行動を終えた我々が解散して中野駅に向かう途中で、藤井富雄前東京都議会議員と「日護会」メンバーが出くわした。かつては池田大作の側近として、絶大な力を誇示してきた人物である。

 創価学会の用心棒を務めていた暴力団山口組系の後藤組とは特に親しく、その関係で闇の世界にも顔が利くと恐れられた人物である。

 しかし、今回の藤井の姿はその面影は全くない。我々にマスクで顔を隠した姿を見つけられ、「藤井富雄だ!」と言われるとそのままバックして路地裏に逃げた。仲間が追いかけて行くと、余程逃げてばかりではマズイと思ったのか、気を取り直して戻りかけたが、、もうかつての凄味はない。

 オロオロするばかりで、目はもううろたえていた。創価学会の凋落を象徴するような最後の出来事でした。我々の活動を察知した創価学会側は、我々が陣取った中野駅南口の道路を避けて会場に向かったようでした。

 それを分かっていながら、藤井富雄は我々の活動を目にするために、あえてわざわざ近くを通ろうとしたのでしょう。しかし、あえなく発見され無様な姿をさらけ出すことで、集まった多くの若者の嘲笑の対象となっていた。

 まだ季節は春に入ったばかりですが「飛んで火にいる夏の虫」でした。まだご本人は自分は相手を威圧するだけの力を誇示していると思っているのでしょうが、もうバカにされるだけなので、今後は引っ込んでいて下さい。

 かつては創価学会のタブーは確かに存在した。しかし、現在一般市民が「創価学会に反対しています」と路上で口にすることで、それはあっさりと崩壊してしまった。我々の戦いは確実に前進しています。

YouTube版
(1/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=FCgjxbhFAxI
(2/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=AgRb4wlRB9M
(3/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=OkvK347BJAg
(4/4)槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな
http://www.youtube.com/watch?v=PcghyoSyA3Y
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=584E4E197FD2638E



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Posted by the_radical_right at 10:09│Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!創価ブログ批判 

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この記事へのコメント
メディアの中には朝鮮学校卒が多いんです
ttp://www.youtube.com/watch?v=12VrVb6Dp1A

TBSのコメンテーターが認めました。
保存&拡散推奨。
Posted by 犬犬 at 2010年03月28日 10:23
創価学会はオウムと同じ、全くそのとおりです。宗教団体が政治団体を持つことは本当に危険なのです。
選挙では組織票になりますし、信者に何処どこへ投票しろと呼びかけることも異常です。

立正佼成会、幸福の科学も監視する必要があります。
Posted by mmm at 2010年03月28日 10:28
仲間にはモザイク入れて、一般人にはいれないとか
Posted by 14 at 2010年03月28日 10:39
強調すべき問題のひとつとして、政教一致の問題があります。今夏の選挙時、各地のソーカの施設をチェックし、選挙活動に利用されないよう主張することも重要だと思います。それからあくまでも個人的な意見ですが、大きめの文字で、見出しと要点だけまとめたビラのバージョンがあってもいいのではないでしょうか。忙しい人やお年寄りが目を通しやすくするために。
Posted by /[カルト党にNO!] at 2010年03月28日 10:53

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