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論破room

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 7月 5日(火)00時10分9秒
返信・引用
  つまらんのう、まっぺんの「意見」は。
何がつまらないって、これほどあからさまな「自分の主張を証明しない資料」を提示するからツッコミどころが山ほどあって、論破が容易なことかな。

しかし…
掲示板というものはその団体の最も近い意見交換の場であり、その管理人は仕事だけではなく、言動もその団体の代表者代理であることを自覚しておかなければならない。
質問に対し管理人が答えたことは(公認でなくとも)その団体の言動ととられるし、その発言については(公認でなくとも)その団体の発言ととられる。

その管理人が間違ったことをいうのであれば、指摘されても当然であろう。
いい加減なことを言い、かつ、その非を認めないのであれば、その団体も同じように見られるのは自然ではないだろうか。
「タイタニックでは救助で貧富の差があった」というのを「間違っている」と論破され、そのことに何の責任も感じないのであれば、意見の交換という場において公平さを必要とする管理人の資質を問われるのではないだろうか。

ま、でも、どうでもいいんですけどね、そんなこと。
とりあえず、まっぺんが「教育と貧富の差の問題」を「議論」しているようなので、『管理人に認められた議論』としてまっぺんを論破しちゃってもいいですかね?ほかの管理人の方々?

そもそも「教育の差は貧富の差」という例えに「東大医学部」を出してきたから、「そのたとえはおかしい」と指摘しただけなんですがね。
 

親の学歴・収入とこどもの将来

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 4日(月)19時29分38秒
返信・引用
  【あしなが育英会会長のことば】
親の学歴と所得が子の学歴と学校歴(有名大学)を規定するようになった今日…
http://www.ashinaga.org/heart_curriculum.htm

【東大大学院教育学研究科教授苅谷剛彦氏の憲法調査会答弁】
その大学に入る人たちがどういう人たちによって占められているのかということを調べた結果なんですが、一九八〇年の時点では四四%が公立の高校出身者でした。それが、九九年の時点では二八・五%まで減っています。つまり、残りの七割強は、もう中学校の時点からいわゆる義務教育段階の公立の中学校に行っていないんです。その子たちとは違う生活を十二歳、十三歳のところから送って、中高一貫の学校に通ってかなり均質な、家庭的な環境でも均質なところで教育を受けた子供たちが今東大法学部に七割入っています。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010715520021128001.htm

【「社会階層・意識にカンする研究会」報告書】(階層再生産については研究者によって異論あり)
以上、各研究成果を総覧すると、所得格差、社会階層については、全体として、現時点で大きな変化があるとまでは言えない。しかし、静態的な所得格差は、年齢効果を主因に近年わずかな拡大を示し、また、動態的な所得階層間の移動確率は低下し、所得階層が固定化する兆しをみせている。しかも人々の生活程度に関する意識のみならず、満足度も所得階層との関連をわずかながらも強め、意識面においても階層間の差が広がる傾向にある。その要因が日本の経済社会構造の変化によるものなのか、景気停滞によるものなのかはデータの追加等で見極める必要がある。
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk064/zk064.htm

【グローカル最新号・誰がニート・フリーターになるのか】
・ニート(非<就職>希望型)の八割以上が中学卒もしくは高校卒。
・九〇年代には高所得世帯に属することも多かったが、二〇〇二年ではむしろ低所得世帯の割合が増えている。(世帯の四割弱が年収三〇〇万円未満)
・四人に一人は本人が世帯主(一人暮らし)で、その場合は八割以上が年収二〇〇万円未満。
 つまり、「ニートは経済的に苦しい家庭に生まれる」のである。

 「父親の職業が専門・技術職、管理職などのホワイトカラー家庭で、無業者となった者は一四%、これに対して、いわゆるブルーカラー家庭出身者のそれは三一%だった。高卒無業者への道は、明らかに相対的に低い階層を出自とする若者に、より開かれて」いるのだ。
 これをさらに大卒者とくらべ、フリーターもふくめた比率をみると「大卒者で卒業直後に、パート、アルバイトあるいは無業者となったのは二三・八%、これに対して高卒者では五四・〇%におよぶ」(同)。
 これを逆に正社員率でみると高卒者で「父親の学歴が中卒の場合は、正社員率は二割を切る」。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2005/680/neet.html
 

日本の若年層の将来はかなり絶望的です

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 4日(月)16時35分23秒
返信・引用
  ●若年失業者と「非正規雇用」増大の事実

> はぁ? はじめからですけど?
うそつけ!!(^o^)))

はぁ? はじめからですけど? 何がウソなんでしょうか? 学歴の差は所得の差を生み出し、それは学費高騰その他の理由によって、高卒者の家庭が子供に大学教育を受けさせる事を困難にしています。それは就職において高卒者と大卒者との差を大きくしつつあります。こうして「階級的固定化がすすんでいる」。これは私が、 6月28日(火)14時32分46秒に引用したhttp://www.jrcl.net/web/frame050314c.htmlの主張を元にしています。それを「うそ」とおっしゃるなら、そもそも私のこの引用を 6月28日から現在まで読んでいなかったことになるのではないでしょうか? 読まないで書いちゃだめですよ。(^o^)))

再度申しますが、この較差はここ10年以上にわたって拡がってきています。92年には167万人もあった高校への求人が2004年には22万人に減少している事実は、中・高卒、中退者が正規職につく機会を圧倒的に奪っている事を証明しており、彼らはパートやフリーター、ニートへと追い込まれる事を裏付けます。それはちょうどこの世代に相当する15歳〜24歳までの失業率が11・3%の高率である事によって証明されています。この差はこれからも拡大していくでしょう。なお、ご指摘の「大卒者も必ずしも有利とはいえない」のはそのとおり。別に否定する事ではありません。企業は「上の方から採用する」のであって、当然「三流大学」出身者は「一流大学」よりも不利になるでしょう。しかしそれは、中・高卒と大卒との差が大きい事実を何ら否定する事にはなりません。

●較差は今後ますます拡がるだろうという材料しかありません。

国立大学協会偏「教育機会の均等を保証するものとして」には「国立大学では機会均等が保証されている証拠」として「世帯主」の「45〜54歳の階層別所得」を分類していますが、その数字は提示されておらず、共働きその他の条件は一切考慮されていません。またその国大協でさえ「私立大学での階層差による不平等」は事実として認めています。学生全体の約8割は私立大学生でありながら理・工・農における大学院修士課程の70%、博士課程の85%が国公立出身である事からも、大卒後の圧倒的多数を占める「就職」に関してはむしろ「私大卒業者」中の階層的較差がそのまま「就職の較差」として固定されている事実が証明された事になります。
http://www.janu.jp/active/txt6-1/h14_5/03.html

また、文部科学省の調査では、授業料も含めた学部生(昼間部)1人あたりの年間支出総額(2002年度)は約202万円(2000年度比で2・0%減)、最大の支出は授業料で平均約116万円(3・5%増)、生活費は約86万円(9・4%減)となっています(「日経」4月3日付など)。85年と2003年とで学費を比べると、消費者物価指数は1・14倍、私大の初年度納付金は1・42倍、国立大は2・16倍となります。さらに今後も授業料値上げや独立行政法人化がますます教育の機会均等を損なうとの指摘がされております。今や勤労者世帯の30%を占める「300万所得」世帯が年間202万もの費用をこどものために捻出できるものでしょうか? ゼロとは言いませんが。

●宿題をありがとうございます。その答を提出致します。

まず、学生の親の「所得分布データ」については上の資料で提出済みです。また既に提出済みの「学歴の差が所得の差に影響を与えている」事実は、この関係が繰り返されている事実を客観的に示しています。しかし学生の親の「学歴分布データ」などがあるかどうかは知りませんし、提出の必要もあるとは思えません。その上で、静岡大学助教授橋本健二による『教育機会の不平等と階級較差の固定化』という「そのものズバリ」の題名を持つ論文もご紹介しておきましょう。それによれば「日本は社会的較差の少ない平等社会だ」というのは高度成長期までの「神話」であって、もともとあった較差がバブル経済とその終焉によっていっそう拡大したと指摘されています。また、中等教育段階での階層構造が高校間での「世界でも珍しいほどの」厳しい序列を形作り、裕福な家庭では早くから進学校への準備ができる有利な環境(おそらく家庭教師や学習塾の事でしょう)によって進学校へ、下層の子ども達は底辺校へ振り分けられると指摘されています(生活経済政策2001年1月号)。「総合計」としての進学率を問題にしているばかりで、その「中身」を問題にしていなければだめだということです。どうぞご参考になさってください。
http://www.asahi-net.or.jp/~FQ3K-HSMT/pap2/ineq.PDF

で、次に、あなたがあげたあとふたつの「宿題」=少年の非行の増大原因と学校の中途退学「原因」に関して別な確度から検討してみましょう。それは「少子化問題」です。合計特殊出生率(大雑把に言えば女性ひとりあたりの出産児数)は、2.08が標準とされているそうですが。1973年の2.14をピークにそれは下がり続け、2002年では1.29にまで落ち込んでいます。この原因は何でしょうか? 厚生労働省では大雑把に「晩婚化の進行による未婚率の上昇」をあげ、その背景に「仕事と子育ての両立の困難の増大」があると分析しています。「少子化社会白書」や「ウィキペディア」では更に詳しく紹介しており、雇用情勢の悪化によるニート・フリーターの増大をあげています。ポルフィディオさんは「生まれてきたこども」の高等教育の普及率だけをとりあげていますが、実は「高等教育」以前に、「子供さえ作れない」「結婚さえできない」若者が増大している事実に注目するべきではないでしょうか。

UFJ総研の試算によれば「フリーターが正社員であったら」生まれてきたはずのこどもは26万人に達するそうです。これは現在の出生児数の20%にも相当します。その子どもたちも又「経済的理由で高校に行けなかった」子供たちと言えます。また少年犯罪・自殺・いじめの原因についてですが、基本的には「社会的問題」として取り組むべきでしょう。しかし、「こどもの将来の不安は犯罪原因の何%か」などという「質問」自体、陳腐というものです。犯罪を犯した子供に対して「君が犯罪を起こした理由は将来の不安からかね?」と刑事が尋ねてアンケートでも採るというのでしょうか? 少なくとも理由を「本人に尋ね」る事がそのまま「原因」となるものとはいえません。しかし、少子化の原因に経済的困難や将来の不安が上げられている事からも、親の事情がこどもに反映していると言っていいんじゃないでしょうか。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_05060301.cfm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96
http://www1.mhlw.go.jp/topics/syousika/tp0816-2_18.html
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g1224020.html
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g1224040.html

> 心配ご無用ですよ。

こんな楽観論がどこから生まれてくるのでしょうか?

いずれ「教育と貧困」問題について一段落したら「イラク問題」にいもお応えいただければ、と思います。
なお、「管理人」として私は今のところ「何もしていない」のですが?
 

差別では無いと思います

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 4日(月)02時29分58秒
返信・引用
  名瀬こばと氏、真鯛氏へ

真鯛氏は消されるので引用しておきます。

> まっぺんの偏狭的な見解は…  投稿者: 真鯛  投稿日: 7月 3日(日)23時15分27秒
>
> 金を持たざる者、高卒、中卒の人間に対する差別にみえてしゃあ〜ないのはワイだけか…?

まっぺん氏の意見は、一見差別のように見えてしまいますが、実はそうでもありません。現在の雇用状況についての危機感を持っているだけと考えています。(しかし、これを教育と結び付けてしまう所がぶっ飛んでるわけでして…)

 ・高卒・中卒の就職率の低下
 ・男女の賃金格差・待遇格差

これは、紛れも無い事実です。
高卒の就職率の低下は、まっぺん氏が書いた
> グローバリゼーションによる激しい競争に勝ち残るため、周辺諸国に工場が移転していった「日本の産業構造の変化」
が一因に有る事は間違い有りません。
ブルーカラーの海外シフトにより、高卒者のみならず、ブルーカラー全般が就職難に陥っている事は事実です。
しかし、僅かながら希望の光はあります。
近頃、中国・台湾での海賊版問題において、一部ハイテク産業に関しては、海外生産を止めようとする向きが出ています。これは、海外(特に中国・台湾)に生産させると、同じ工場で全く同じ製法で、海賊版が格安に出来てしまうからです。白物家電は対象外ですので、これが国内のブルーカラーにどれだけの影響を与えるかは不明ですが…恐らく微々たる物かも知れませんが…。
しかしながら、そのような壊滅的状況であるにも関わらず、失業率が5%前後程度で推移している日本は、本当に強い国なんだなと実感しています。

更に…まっぺん氏は見落としているのでしょうが、大学卒の就職率は90%前後を推移していますが、これは就職希望者を母体とした数値です。つまり、卒業生全員が就職希望者では無いということです。就職を希望しない者…以前は、家事手伝い・もしくは大学院への進学でしたが、今は、何もしない「ニート」が増えています。
更に…2000年(だったと思います)の派遣法改正に伴い、正規雇用から外れた若者が、常用派遣に流れていると言う事実もあり、これが15〜24歳の失業率を上昇させている一因です。
しかし、一部では、紹介予定派遣を導入し、正規雇用を促進する動きも出ています。なかなか機能していないのが現状ですが…

なんにしても、今の状況のままではまずいと、各方面で事態を打破する方策が考えられています。


と言うことで、まっぺん氏は、一生宿題やってて下さい。
お大事に…。
 

まっぺんさんが宿題に取り組んでいる間に…

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 4日(月)00時07分13秒
返信・引用
  ホットラインの代表である小西様にお伺いします。

本サイトは、自衛隊のイラク派兵に反対し、自衛隊の即時撤退を呼びかけておられるようですが、主目的は何なのでしょうか?
 ・自衛隊のイラクからの撤退が主目的なのか
 ・自衛隊のイラク撤退後、イラク復興までを目的としているのか
どちらでしょうか?
本サイトを一通り読ませて頂きましたが、はっきりしないので質問させて頂きました。


尚、余計なお世話かもしれませんが、もし、まっぺん氏が掲示板の管理人であれば、即刻交代させた方が宜しいかと思います。ここは、ホットラインのメイン掲示板なのですから、もっとふさわしい人材を置いたほうが良いでしょう。
 

Re: Re:まっぺんさん…何時の間に就職問題になったのですか?

 投稿者:M  投稿日:2005年 7月 3日(日)16時58分24秒
返信・引用
    まっぺんさんこんにちは

> 高卒者が大卒者と比較して困難な生活を強いられている事実が、子供の世代に対して大学進学をさせられない理由となっています。これは失業率にも現れています。一時は5・6%にまであがっていた失業率は今は平均4・4%にさがっていますが15歳〜24歳までの失業率は11%を超える高いものになっています。その大部分が中卒と高卒と中・高・大中途退学者で占められているのはおわかりと思います。経済的理由が「学歴の壁」となって大学進学を阻むことになります。日本の経済構造は今や青年から「未来」を奪い取っています。やり場の無い若者の怒りが犯罪やいじめを引き起こし、自殺や「報復」を誘発しているのではないでしょうか。

 15歳〜24歳までの失業者の子供で、「経済的理由」により大学進学が阻まれ未来が奪い取られたため、やり場の無い怒りから犯罪やいじめを引き起こしたり、自殺や報復を誘発させられている子供はひとりもいないと断言できます。
 

まっぺんさんに宿題

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 3日(日)07時10分43秒
返信・引用
  まっぺんさんに宿題です。

> 高卒者が大卒者と比較して困難な生活を強いられている事実が、子供の世代に対して大学進学をさせられない理由となっています。
大学に進学した子供を持つ親の学歴分布データを示して下さい。

> やり場の無い若者の怒りが犯罪やいじめを引き起こし、自殺や「報復」を誘発しているのではないでしょうか。
若者の自殺・犯罪・いじめの原因を示した統計を示してください。
将来の不安は、原因の何%を占めているのか答えてください。

> 高等学校中途退学者等
> http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/12/021215f.htm
高等学校における中退の理由において、経済的理由によるものが何%か答えなさい。



では、お大事に…
 

自爆

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 2日(土)23時15分37秒
返信・引用
  > はぁ? はじめからですけど?
うそつけ!!(^o^)))

就職・失業率問題はさておき…


> 高等学校中途退学者等
> http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/12/021215f.htm
自爆している事に気が付いてないようですね。


お大事に。
 

Re:まっぺんさん…何時の間に就職問題になったのですか?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)21時12分56秒
返信・引用
  はぁ? はじめからですけど?
高卒者が大卒者と比較して困難な生活を強いられている事実が、子供の世代に対して大学進学をさせられない理由となっています。これは失業率にも現れています。一時は5・6%にまであがっていた失業率は今は平均4・4%にさがっていますが15歳〜24歳までの失業率は11%を超える高いものになっています。その大部分が中卒と高卒と中・高・大中途退学者で占められているのはおわかりと思います。経済的理由が「学歴の壁」となって大学進学を阻むことになります。日本の経済構造は今や青年から「未来」を奪い取っています。やり場の無い若者の怒りが犯罪やいじめを引き起こし、自殺や「報復」を誘発しているのではないでしょうか。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_05060102.cfm

高等学校中途退学者等
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/12/021215f.htm
※ここの数字から幾つか特徴的な事実がわかります。昭和57年では私立の退学者は多く、公立の退学者は少なかったが、バブル期には両方とも一時減少した。しかし現在では両方とも増大し、以前よりも差は縮まったが私立の退学者の方が公立よりも多い等々。なお、定時制の退学者は15%と圧倒的に多いですね。

> 何処だか解ってますか?(^_^;   ワラタ

どこであろうと、グラフに間違いがなければ採用していいと思いますけど?
 

自己フォロー・有ったので

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 2日(土)19時18分41秒
返信・引用
  > ※公的機関の最新データがあれば、是非とも提示して頂きたいものです。
http://www.gyakubiki.net/kjnews/pdf/vol9_200410.pdf
見つけたので載せて置きます。
 

まっぺんさん…何時の間に就職問題になったのですか?

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 2日(土)18時48分32秒
返信・引用 編集済
  まっぺんさん…貴方が提示したリンク先…
http://pacs.co.jp/miyagaku/jouhou04.htm
何処だか解ってますか?(^_^;   ワラタ

中退について
大阪府の統計を参照してみましょう。(全国は見つかりませんでした)
http://www.pref.osaka.jp/jinken/measure/tyosa/hokoku01/file0106.pdf

少々古いデータしかありませんでしたが
高校中退の理由(複数回答有り)
 1位 元々学校生活に熱意が無かった  24.3%
 2位 授業に興味がわかなかった    22.5%
 3位 就職を希望           22.5%
 4位 経済的理由           14.2%
 5位 学業不振            12.1%
以上のように、経済的理由で高校中退する割合は少ないですよ。
しかも、これは総数です。
15歳〜29歳に限定すると
 1位 元々学校生活に熱意が無かった  38.0%
 2位 授業に興味がわかなかった    33.7%
 3位 就職を希望           20.7%
 4位 学校の雰囲気が合わなかった   21.2%
 5位 人間関係が上手く保てなかった  17.9%
 6位 学業不振            15.8%
 7位 経済的理由            8.2%

経済的理由で高校中退する割合は、非常に少ないと出ています。
※公的機関の最新データがあれば、是非とも提示して頂きたいものです。

> ポルフィディオさんがインドについて考察した「貧困が貧困を生む」現象は、まもなく日本でも「誰にでも実感できる」ものになっていくでしょう。

心配ご無用ですよ。


お大事に。
 

憶測妄想思いこみ

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 7月 2日(土)18時42分6秒
返信・引用
  > いえ。大ありなんですよ。雇用の人数が少なくてもいいなら、企業は高卒よりは大卒を
> 選ぶんです。あなたのおっしゃるとおりです。つまり「買い手市場」なわけですね。そ
> の結果、あぶれた高卒者はどうなるでしょうか? 残った「条件の悪い職場」へと行く
> しかなくなります。正規雇用のワクがそもそも減少していく中で、アルバイトやパート
> しか仕事がなくなります。以前NHKで「フリーター漂流」というレポートをやってい
> ましたが見ました? 悲惨なもんですね。こうした人たちが結婚して子供を育て、果た
> してどこまで高等教育を受けさせてやれるんでしょうか?「貧困は貧困を生む」現象が
> 日本でも始まっているのです。

なんですか、この
「勉強できない」→「堕ちこぼれ」→「人生の落伍者」→「孤独死」
『ワタルが死んじゃう〜!』
みたいな流れは。風が吹けば桶屋が儲かりますか?

そもそも就職先が企業だけしか考えていないってのはどうよ?
ベンチャー立ち上げたり、調理人として働いたり、その他色々な仕事があるのに「アルバイトやパートしかない」って断言するのはどうかと。
しかも「結婚してどこまで高等教育を受けさせることが出来るのか」って、ただの憶測では?
だから、まっぺんの意見は「根拠」というものが欠落している。
あまりにも思いこみ先行で、それを裏付けるものが出てこない。

そもそも大卒と高卒のどちらを取るかは、確かに大卒。
しかし、英語がしゃべることが出来て、英検一級の資格を持ち、または情報アドミニストレータの資格を持っていたりするなら、どっちを取るだろうか?
結局のとこと、高卒だから取らないのではなく、高卒で満足しているから取らないのではないかな?
自分の価値を高めることを何かしたかな?
大卒が高卒より有利なのはその付加価値であり、ならばその付加価値に見合うだけのものを持っていればいいのではないだろうか?
そういう点を見ずに、だたただ高卒が大卒に比べて不利というだけなのは、ただのひがみにしか聞こえないですがね。
 

ほう!「議論」と「意見」は違うんですか?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)18時19分19秒
返信・引用
  「意見」に対して「反論」すれば「議論」になると思いますけどね。
という事で、「議論」ではなく「ご意見」拝読いたしました。

> んなこと知らん。

これはまた乱暴な。質問の答は書いて置きましたので。

> 「貧富の差が教育の差を生む」ことと直接関係ないように思えますが。

いえ。大ありなんですよ。雇用の人数が少なくてもいいなら、企業は高卒よりは大卒を選ぶんです。あなたのおっしゃるとおりです。つまり「買い手市場」なわけですね。その結果、あぶれた高卒者はどうなるでしょうか? 残った「条件の悪い職場」へと行くしかなくなります。正規雇用のワクがそもそも減少していく中で、アルバイトやパートしか仕事がなくなります。以前NHKで「フリーター漂流」というレポートをやっていましたが見ました? 悲惨なもんですね。こうした人たちが結婚して子供を育て、果たしてどこまで高等教育を受けさせてやれるんでしょうか?「貧困は貧困を生む」現象が日本でも始まっているのです。
 

ポルフィディオさんへ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)18時06分26秒
返信・引用
  > 早い話…ここ日本においては、貴方が言う程の貧富の差は無いって事ですよ。

日本においてもその差はこのところ急激に拡大してきています。それは所得についての資料で示した通りです。また75年を境に、進学率の伸びは減っていますが、それに比して不登校の比率が激増してます。以下、少し引用。
------------------------
http://pacs.co.jp/miyagaku/jouhou04.htm
高校進学率が95〜97%の現在、高校へ進学しないことは、現在の社会の要請からは外れることを意味し、かなりの率でドロップアウトするであろう事は容易に予測できます。子供たちにとっても、あるいは親にとっても、この競争からは降りるわけにはいかなく、全く閉ざされた競争であるわけです。この閉ざされた競争が、ほとんどの子供たちが高校へ進学できるような高進学率の下、過重な負担として子供たちにのしかかっているものと思います。高校進学率が95〜97%に定着した1970年代の後半から、不登校の比率が急増していることがその現れでしょう。(引用ここまで)
------------------------
以上に見るように、「進学しなければ将来がない」という状況に置かれ、親たちは無理して進学させている状況です。決して「教育を受けさせるに十分な所得がある」訳ではないですよ。それも当然です。教育費の上昇にも拘わらず勤労者の所得は減少し続けているのですから。そうした親の無理が中途退学にも影響を与えているのではないでしょうか。また高校への求人が167万人から22万人に下がったのは、グローバリゼーションによる激しい競争に勝ち残るため、周辺諸国に工場が移転していった「日本の産業構造の変化」によるものである事はおわかりと思います。現在の状況から考えると、今後高卒者の就業率が好転する材料はまったくありません。非正規職は今後も拡大し続けるでしょう。パートは現在900万〜1000万人と言われますが、そう遠くないうちに倍増するでしょう。非正規職の労働条件は悪化する一方です。そうした家庭から果たして大学まで進学させてやれるでしょうか? 離婚率増加に伴って母子家庭も増加していますが、母子家庭の高校進学率は50%と非常に低いものです。ポルフィディオさんがインドについて考察した「貧困が貧困を生む」現象は、まもなく日本でも「誰にでも実感できる」ものになっていくでしょう。
 

資質

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 7月 2日(土)17時52分22秒
返信・引用
  「議論」ではなく「意見」という違いが分かっていないようで。
根拠を元に自分の考えを述べる「議論」とは違い、今行っているのは「指摘」という意見なんですよね。
「根拠が間違っていますよ」ということと「その意見のソースはどこですか?」という、極めて当然の指摘をしているだけですが。
議論でなくとも、自分がソースを出さない、または根拠が正しいと思うのであれば「反論」するのは当然でしょう。
しなければ、貴方の意見は全くもって間違っていたと言うことになるのですから。
即ち、それは間違ったことを述べて、さらにそれに対し訂正もしない、掲示板の管理人として公平性を欠くあるまじき行為だと言えますがね。

さて、まっぺんからこのような質問をいただきました。
> なぜ高校生への求人募集が167万人から22万人へと激減したのでしょうか?「限ら
> れた人数しか就職できな」くなった結果、高卒が不必要になった理由はなんだとお考え
> ですか?
んなこと知らん。というよりも「貧富の差が教育の差を生む」ことと直接関係ないように思えますが。質問に違う質問で返す見本のような詭弁ですな。
ついでに言うと、そのことを考えるのであれば、会社の倒産件数や会社としての意識、景気動向などあらゆる面での分析が必要ですが、別に答える義務もないしそれをする気もなく、また専門職でもないので「自分で調べてみたら?」と回答しておきましょうか。
というよりも、管理人が率先して「自衛隊人権ホットライン」と全く関わりのない議題を提案すること自体、驚きですが。いいんですかね、ここの掲示板でそのような議題を進めても?


「根拠もないことを言う」「指摘された間違いに対し訂正をしない」「掲示板とは関係ない議題を提案する」…まっぺんを筆頭として、ホットラインの連中って皆同じなのか?
そう思われても仕方がないねぇ(誰も指摘しないし)
 

お大事に

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 2日(土)15時41分48秒
返信・引用 編集済
  「貧富の差が教育の差を生む」だからでしょ?

早い話…ここ日本においては、貴方が言う程の貧富の差は無いって事ですよ。
貧乏人は高等教育を受けられない…と言う貴方の論は、
 ・世帯当りの所得
 ・高等学校・高等教育機関への進学率
から、貴方の思い込みに過ぎない事を証明しているという事です。

もし、貴方が言う通り、「所得の減少により、高等教育を受ける機会が減少している」のであれば、高等学校・高等教育機関への進学率も減少するはずです。
しかし、統計が示しているものは
 ・世帯当りの所得から見て、「高等学校」「高等教育」の対象となる子供を持つ年齢層
  の所得は、教育を受けさせるに十分な所得がある。  という事実。
 ・その証明としての「進学率の増加」
なんですね。

お大事に。
 

更に論点がズレてきていますよ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)15時27分3秒
返信・引用
  > おまけ:世帯当りの所得↓(ちと古いですが)

それはゼロから億万長者までの「全世帯の平均」ですね。
今問題にしているのは、そういう事だったでしょうか?
 

コンプレックスと言う名の難病

 投稿者:ポルフィディオ  投稿日:2005年 7月 2日(土)15時19分39秒
返信・引用
  > 今まで我々は「高卒と大卒」を比較していたのではなかったのでしょうか?

はぁ???

> なお、あなたが提出した数字ですが、それは「見せかけ」です。見せかけの「学校法人」は増大しています。各種学校や、駅弁大学ですね。

お大事に…。

おまけ:世帯当りの所得↓(ちと古いですが)
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/02/1-3-1.html
 

> 一言言うと、私はまっぺんと議論しているつもりはまるでない

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)15時18分24秒
返信・引用
  って言ってる人が

> まともに反論

を期待するのはおかしいのでは?
 

その上で質問ですが

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 7月 2日(土)15時14分52秒
返信・引用 編集済
  なぜ高校生への求人募集が167万人から22万人へと激減したのでしょうか?「限られた人数しか就職できな」くなった結果、高卒が不必要になった理由はなんだとお考えですか?

>いや、もう、さあ…

あれ?議論するつもりは無かったんじゃ?
管理人の責任を問われてもねぇ
 

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