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「虎の穴」からのお知らせ

 投稿者:tpkn a.k.a. 管理人Z@虎の穴  投稿日:2005年 5月22日(日)01時03分57秒
返信・引用
  名瀬こばと様は「hotline.bbsと虎の穴への書き込みをやめ、ホットラインに全財産を寄付してイラクに行く」と宣言されました。

http://otd8.jbbs.livedoor.jp/hotline_tigerhole/bbs_plain?base=566&range=-11

名残惜しいですが、イラクでのますますのご健勝をお祈りしております。
 

断定して言い切っているが何???

 投稿者:わったん。  投稿日:2005年 5月22日(日)00時46分3秒
返信・引用 編集済
  >ついでに言うと、ナベは2回ゲリラに参加しているはずだから

 「いるはず“だから”…」と言い切っているが、これは何を指しているのか?
また、このようなことを書く根拠は何か?述べてください。
 2回目ってなんだ?
 

『ダ・カーポ』の右翼特集読みつつ記す(w

 投稿者:tpkn  投稿日:2005年 5月22日(日)00時31分22秒
返信・引用
  >  という、ある意味で“自爆戦術”なのだがイケてないようですか?

じぇんじぇんダメ(w

> 好戦派のプロパガンダ(布教)に対する、カウンタープロパガンダで行こうと考えていました。

これではたんなる対抗主義であり、アホ対アホの対決になって終わり。
オルタ〜ナティヴで行こうや。
 

tpkn

 投稿者:わったん。  投稿日:2005年 5月22日(日)00時28分6秒
返信・引用 編集済
  >今重要なのは「誰が犯罪者か」ってなことじゃないのね…。

 「オレが犯罪者なら、齋藤も犯罪者に汁!」
 という、ある意味で“自爆戦術”なのだがイケてないようですか?

好戦派のプロパガンダ(布教)に対する、カウンタープロパガンダで行こうと考えていました。刑法でいうと思い当たるところ、【第四章】国外犯 94条「私戦予備罪」くらいなのではないかと思いますが…。
 

なんだかなあ

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 5月22日(日)00時13分4秒
返信・引用
  誰もつっこまないのであえて言わせてもらうと・・・

> 「私は弾薬手を任せられた。Aは射手である。その他には副射手、照準手、弾薬手他二
> 名、下士官二名、小隊長だったと思う。」(p104)
>「後で彼から聞いた話によると、着弾地には二十名近いビルマ兵の遺体が「散乱」して
>いたとのこと。そして、迫撃砲の不発弾も何発か落ちていたようである。やはり、間接
>的にではあるが、私の手渡した砲弾が何十人ものビルマ兵を殺したのである。」(p117)、

なるほど、間接的だったのですね…って、誰もつっこまないのはどうかと思いますが。
チーム全体で殺人行為をやっていて、その罪を狙撃手に全てかぶせるのはどうかと思う。
ふつう渡辺のような立場を「共犯」と言いませんか?
ナベの言っているような感傷的な台詞は、工場で爆弾を作っているおばちゃんあたりが言うようなことではないか?

ついでに言うと、ナベは2回ゲリラに参加しているはずだから、その2回目はどういうことをしたのか聞きたいね。

しかし…もう少し事実を見つめるべきではないだろうか。
「人殺しの片棒を自ら担いだ人」が「人を守るために警備をしていた人」を犯罪者呼ばわりするという滑稽さ。
「傭兵=犯罪者」というあたり、「傭兵の定義とはなにか」を語るべきなのにそれを語らない。
斉藤さんは警備員であって、傭兵に当てはまるかどうかは微妙だと思うのですが…
というか、その国で犯罪を犯したのであれば(たとえ悪法でも)その国で裁かれるべきでは?
海外で犯した罪を日本で裁くのは治外法権というか、内政干渉というか、そんな気もしますが…
 

(無題)

 投稿者:tpkn  投稿日:2005年 5月21日(土)23時47分19秒
返信・引用
  > ちなみに一水会及び反米愛国義勇軍で、殺人と死体遺棄を行なった者のなかで未だに正当に裁かれていない者がいるようです。他にも、タイやフィリピンとかで実弾射撃訓練などを受けてきた連中すらいるようですが、このような連中も“私戦予備罪等”が適用されるのではないでしょうか。

そう思うなら刑事告発汁! それこそが信仰の実践でしょう。
ただし、他者に強制してはいけない。
 

(無題)

 投稿者:tpkn  投稿日:2005年 5月21日(土)23時39分29秒
返信・引用 編集済
  > この、“傭兵=犯罪者”説をもっと広めていかなくてはならないでしょう。
>  齋藤氏は犯罪者です。わったんは犯罪者でした。

だからそれじゃ布教であり、宗教なんだって(笑)。

君も斉藤さんも「犯罪者」ではない。犯罪はモラルによって規定されるのではなく、法によって規定される。いずれも刑法を犯していないし、憲法にも違反してない。そもそも憲法とは基本的に国家を縛るものであって、わったん個人を縛るものではない。

> イギリスの警備会社が同国の法規に則って設置・経営されていても日本の法律では、戦場において公的な資格も無いのに銃を所持し、殺人を行なうことも任務に含まれるなど、認められるはずがありません。

「属地主義」で検索汁! 例外は刑法3条に列記されているもののみ。
恣意的な類推解釈なんて権力側にまかせとけや(w

君らの主張はいっけん殊勝なようにみえて、実は法律における罪刑法定主義・属地主義・属人主義、いずれも無視した無法の暴論でり、他者の権利を侵害するおそれの高い妄論である。

今重要なのは「誰が犯罪者か」ってなことじゃないのね…。

http://otd8.jbbs.livedoor.jp/hotline_tigerhole/bbs_plain

 

有罪行為

 投稿者:わったん。  投稿日:2005年 5月21日(土)23時14分0秒
返信・引用 編集済
  >戦争の善悪、功罪はすべて最高責任者が一元的に負えばよい

なるほど・・昭和天皇 ヒロヒトは「戦争犯罪責任者」説を認めるのか!

 まあ、そんな「揚げ足とり」はともかくとして、私が日本国法規に違反する行為によって外国の軍事組織で違法に戦闘任務についていたことは間違いありません。
これは間違いなく犯罪です。しかも、その違法行為によって殺人まで行なってしまったのです。何らかの罪にとわれるでしょう。『私戦予備罪』罪名が刑法によって定められています。この意味においては、私も齋藤氏も同罪になります。例え、イギリスの警備会社が同国の法規に則って設置・経営されていても日本の法律では、戦場において公的な資格も無いのに銃を所持し、殺人を行なうことも任務に含まれるなど、認められるはずがありません。

 齋藤氏も犯罪者です。外国の戦場で実戦参加している日本人「傭兵・義勇兵」はすべて犯罪者ですから本来なら全員に逮捕状が出されなければなりません。それを怠っているどころか公然と見逃しているのが日本政府・警察なのです。
 この、“傭兵=犯罪者”説をもっと広めていかなくてはならないでしょう。

 齋藤氏は犯罪者です。わったんは犯罪者でした。
 この辺を主張していかなくてはなりません。


 ちなみに一水会及び反米愛国義勇軍で、殺人と死体遺棄を行なった者のなかで未だに正当に裁かれていない者がいるようです。他にも、タイやフィリピンとかで実弾射撃訓練などを受けてきた連中すらいるようですが、このような連中も“私戦予備罪等”が適用されるのではないでしょうか。
 

戦果かどうかはともかく

 投稿者:tpkn  投稿日:2005年 5月21日(土)22時19分13秒
返信・引用 編集済
  まっぺんの批判のいちばんダメなところは、戦争や差別などの社会問題の原因を個人の良心の問題に帰着させようというところ。こういう考え方をつきつめていけば思想統制に至るほかなく、必ず全体主義を招く。

「悔い改めよ」ってのは宗教、それもキリスト教を中心とした偏狭な宗教の発想であり、マルクス主義も、そのキリスト教が生んだ道徳をモラル的背景としている。

だからサヨクは「罪」を言い立て、あるいは無理矢理捏造し、「反省しろ! 謝罪しろ!」と騒ぐことによって常に自分の良心を確認していなければ落ち着かないわけだ。

http://otd8.jbbs.livedoor.jp/hotline_tigerhole/bbs_plain

 

輝かしい戦果

 投稿者:名無しの助  投稿日:2005年 5月21日(土)21時00分46秒
返信・引用
  戦争に参加して、1兵士として功績を挙げたのですから、わったんの行為は
輝かしい戦果でしょう。もっと肯定的にとらえてあげるべきでは?
戦争の善悪、功罪はすべて最高責任者が一元的に負えばよい。
(ジュネーブ条約の範疇で内戦している場合に限りますが。)

戦闘行為全てが罪であるというのであれば、今回のイラク戦争で、
米英連合軍に立ち向かって戦果をあげたイラク軍兵士も等しく糾弾
するべきでしょう。
 

著書に見る「間接的」の意味

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 5月21日(土)19時34分40秒
返信・引用
  「私は弾薬手を任せられた。Aは射手である。その他には副射手、照準手、弾薬手他二名、下士官二名、小隊長だったと思う。」(p104)
「後で彼から聞いた話によると、着弾地には二十名近いビルマ兵の遺体が「散乱」していたとのこと。そして、迫撃砲の不発弾も何発か落ちていたようである。やはり、間接的にではあるが、私の手渡した砲弾が何十人ものビルマ兵を殺したのである。」(p117)

以上の記述によって明らかなように、「間接的」とは、「射撃手」として引き金をひく役ではなかったという意味でしょう。しかし、今回の斎藤さんにも当て嵌まりますが、役割はちがっていても一方の側に立って「戦争に参加している」という点では変わりません。117ページの「間接的」殺人という表現はむしろ「直接手を下してはいなくても責任はある」という意味に読めます。
 

きれい事より事実を語る

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 5月21日(土)15時54分29秒
返信・引用
  渡辺氏の発言は、「未確認なので何とも言えないが敵が迫撃砲の弾で吹き飛んだとすれば、間接的に殺人を犯したことになる。」「で除隊した後、ビルマに少数民族のカレン族というのがいたんですけれども、そのカレン族の民族解放闘争というものが行われていまして、僕はそこに、ボランティアというよりは義勇兵のオブザーバーという感じで、実際の戦場を見に行くという形で向こうに行きました。」
という風に、正当化しないまでも「関わっていなかった」と強調するかのような発言。
私が問うてる「きれいごと」とは、「人殺しに関わっていたことをしっかりと見つめろ」ということですよ。
自分から「迫撃砲を撃った事実」を認めたではないですか。その事実は本の中に書かれているのでしょうか。
(こういうのを「問うに落ちず語るに落ちる」と言います)

まっぺんさんの言い訳は「何をしても償えない」ということでしょうが、
私から見れば、「関わっていないことを強調して償う気すらない」としか見えませんよ。
「罪を償うには」とかそういう問題以前の話で、「事実を話し、罪を認める」ことすらしていないのが現状です。
敵を殺すために迫撃砲を撃ったんじゃないんですか?
「未確認なので何とも言えないが敵が迫撃砲の弾で吹き飛んだとすれば、間接的に殺人を犯したことになる。」って何なんでしょう。未確認なら別にいいのでしょうか。
というか、それで相手は全て無傷と思う人、いますか?

「きれい事」でゃなく「事実」を語ってください。
そう私は渡辺氏に言っているのです。
 

真実の告白とは何か?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 5月21日(土)15時21分44秒
返信・引用 編集済
  > 思想は変わっても事実は消えない。決別ではなく事実を背負って贖罪すべきではないだろうか。

それにも全く同意します。それについて考えていきたいのですが、
「きれいごとではない真実の告白」とは何でしょうか?
「過去の贖罪を果たす」にはどうすればいいと思いますか?
「自己批判の書」を書いたから、それで許されるのでしょうか?
「わび状」を書いて公表し「あぁ、悪かったね」で済ますには、殺人の罪は重い。
それが戦場の事であったとしても、戦前の兵士のように強制されたのではなく
あえて望んでそこへ向かったのですから、なおさらです。
作文で済むなら何とでも言える。どんな美辞麗句を書き連ねても
それは所詮「きれいごと」です。なにか本を書けば済むとも、
掲示板で「納得のいく説明」をすれば済むとも思いません。

『戦場が培った非戦』には、彼の過去の行動と共に、それを契機として
現在に繋がる行動についても書いてあります。
「きれいごとではない真実の告白」…それは戦争に反対し行動していく事ではないでしょうか。
彼の行動だけが、彼の「真実の告白」を判定する手がかりとなるでしょう。
彼がイラクで捕捉されたのは、その平和目的の行動がもたらした結果でした。
そしてその行動は現在まで続き、今後も続いていくでしょう。
ぼくはそう期待しています。
 

きれい事ではなく真実の告白を

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 5月21日(土)14時54分10秒
返信・引用
  私は、渡辺氏は決別という名の「責任逃れ」をしているようにしか見えませんが。
私が質問すると、
> 未確認なので何とも言えないが敵が迫撃砲の弾で吹き飛んだとすれば、間接的に殺人を
> 犯したことになる。
間接的にも何も、撃った迫撃砲で死んだら直接的な殺人もしくは殺人未遂ではないだろうか。この表現には、「殺人に加わったことを認めたくない」という心理の表れでしょう。
janjanのインタビューに答えたときも、
> 僕はそこに、ボランティアというよりは義勇兵のオブザーバーという感じで、実際の
> 戦場を見に行くという形で向こうに行きました。
オブザーバーという言葉で逃げるというのはどうかと思いますが。「敵が迫撃砲の弾で吹き飛んだとすれば」という言葉の裏側には、迫撃砲を撃つくらいの戦場経験をしたということでしょう。それを「オブザーバー」という言葉で濁すあたり、過ちを贖罪する気など毛頭無いように見えますが。

思想は変わっても事実は消えない。決別ではなく事実を背負って贖罪すべきではないだろうか。
> 本当にもう戦場の中で人が倒れて死んでいく姿というのを間近に目にしますと、今まで
> の自分の浅はかさと言うものがそこに出てきましてですね
と述べている割には2回も参加しているあたり、「なぜ一度目で気づかないのだろうか」と疑問に思ってみたりもする。

そういう現状からかえりみるに、渡辺さんの本を見たところで、結局のところ、きれい事しか書かれていないように思われる。
思想優先よりも、事実を語り、過去と決別するのではなく過去の自分を背負い、過去の自分の犯した事実を受け止め、過去の自分を自ら告白することこそ、少しでも贖罪を果たすのではないだろうか。
敵に向かって迫撃砲撃った事実なんて、今日初めて知ったよ。
 

『戦場が培った非戦』の書評

 投稿者:小西 まこと  投稿日:2005年 5月21日(土)14時20分9秒
返信・引用
  出版ニュース5月中・下旬合併号

『戦場イラクからのメール―レジスタンスに「誘拐」された3日間』渡邉修孝著

 昨年、イラク戦争の最中、3名の日本人が現地の武装勢力に拘束されるという事件が起きたが、本書はその3名のうちの一人が自らの半生を記し、なぜ戦場に行くまでになったのかを綴ったものである(投稿者註 イラク抗争事件の人数は5名)。
 「自己責任」が巻き起こり、批判された一人であるが、この本を読むにつれ、その場面では取りあげられなかった彼の素顔に驚くだろう。

 彼は高校を出ると自衛隊に入り、最強といわれる第一空挺団に所属するが満期退職後は右翼団体に所属し、ビルマ・カレン民族解放軍に義勇兵として参加。最前線での戦闘経験を持っていた。
 そんな戦場体験が彼を非戦に傾斜させていくのだが、ここにはそこへ辿りつくまでの軌跡が赤裸々に語られている(B5判・247頁・2000円・社会批評社)
 

罵詈雑言は

 投稿者:tpkn a.k.a.管理人Z@虎の穴  投稿日:2005年 5月21日(土)12時03分53秒
返信・引用 編集済
  専用掲示板「HOTLINE虎の穴」でおながいすます(w

http://otd8.jbbs.livedoor.jp/hotline_tigerhole/bbs_plain

 

バカかあんたは

 投稿者:睡蓮  投稿日:2005年 5月21日(土)11時46分56秒
返信・引用
  えらそうにすんじゃねえ。睡たんとか呼ばれるほど親しくねーだろ。礼儀をわきまえな。どアホ。  

再度、●義勇兵について

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 5月21日(土)11時40分32秒
返信・引用 編集済
  > ゲリラという名の人殺しの片棒を担ぎ、間接的にでも直接的にでも
> 人を殺したのであれば、それを告白することによって少しでも贖罪を果たし

その通り。同意します。16日投稿の繰り返しになりますが、わったん氏は
『戦場が培った非戦』の前書きでこの本を「自己批判の書」と書いています。
内容から見ても、まさに「告白」と言えるものです。
迫撃砲の犠牲者についての記述もこの本の中に見られます。ぜひご一読を勧めます。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/65-4.htm

再掲(5月16日(月)13時33分21秒)
__________________________________

彼の本には次のように書いてあります。「その頃の私は、単に『戦場を体験したい。自衛隊で受けた訓練を試してみたい』という理由でビルマ行きを決意していたのであり…」(69ページ)。おそらく自衛隊出身者がこのような「戦場体験」を求める気持ちは理解します。そして人命にも関わる極めて危険な軍事技術を「試す」ために行く事に、ぼくは言いようのない嫌悪感を覚えます。「義勇兵」である事に覚える「救い」とは僅かなものにすぎません。とりわけ当時のわったん氏が政治的にはほとんど何も知らずにビルマへ行った事実を考えれば「民族解放の大義」も、実はとってつけた「言い訳」にすぎず、その主要目的は「戦争体験」であったと断定せざるを得ません。このような動機による行動には何ら認めるべきものを見出しません。

(中略)

彼は義勇軍経験以来、180度の人間的変貌を遂げ、現在ある自分の視点から「自己批判」として告白する事によって、過去の自分を告発し、決別しようとしてきた。この本はそういう位置にあります。
__________________________________
 

平和な日本

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 5月21日(土)10時17分6秒
返信・引用
  渡辺さん、回答、ありがとうございます。(まじめに)
貴方が自衛隊の自殺者について考えるのであれば、私は貴方のそれらの体験を、自衛隊時代と重ね合わせて語ることこそ、自殺の抑止抗力になると思います。
貴方がどんなことをして参加していたか知りませんが、ゲリラという名の人殺しの片棒を担ぎ、間接的にでも直接的にでも人を殺したのであれば、それを告白することによって少しでも贖罪を果たし、また、自衛官への意識の甘さ、特に自殺願望者に対する警告となると思われます。
まあ、渡辺さんが特別とは思わないので。
こういう人もいるくらいですから。
http://www4.plala.or.jp/hiro_k/Report/Present/P161_repo/no03.htm

まあ、少なくとも渡辺さんの知る範囲内では、戦争中に自殺する人はいないわけで。
(敵の手に落ちて、尋問される前に自ら命を絶つ、という状況は抜きにして)
そういや、昔の「青年の主張」を思い出しましたよ。
「勉強を苦に自殺するなんて日本人は贅沢だ。ブラジル人は勉強したくても出来ない人がたくさんいるのに」と、ブラジル人が主張していたことを。(確か最優秀賞だったはず)
自衛隊の自殺にしても、外国から見るならば、「あれだけいたせりつくせりでなぜ自殺するのか」と言われるのでしょうかね。
資料を見る限り、ロシアが圧倒的に自殺者が多いのを見たりすると、そう思ってしまいますね。
 

睡タンへ。

 投稿者:名瀬こばと  投稿日:2005年 5月21日(土)10時15分37秒
返信・引用
  貴方が誰を指名しようが、私は私の意見を書き込んだだけ。
貴方こそ自分の掲示板ではないのだから、私の意見に対して文句をつけるべきではない。

それに設問自体が、あまりにも抽象すぎて答えづらいというのが分かっていない。

>自殺者94名は多いでしょうか?少ないでしょうか?特殊自衛隊的な問題なのか、日本の
>社会一般の特徴、過当競争と選別化が生んだ歪みが、自衛隊と言えど例外ではないとい
>うことでしょうか?

「何と比較して」多いか少ないかと聞いているのですか?何のデータも示さないでこれだけでは、多いか少ないか分かるはずもありません。それに後に続く言葉が「多い」という言葉を前提としたような、そんな個人的感想の質問なのですが。
まあ、こういうのは自分が回答者になったつもりで判断するとよく分かるのですが。
「貴方の業界の自殺者は○○人です。多いと思いますか少ないと思いますか」
こういうのは、そういうデータや業界を監視したり、また、人権に対して文句を言ったりする団体に聞くべきでは?
自衛隊なら、自衛隊の人権をああだこうだ言ったり、監視のための海外まで行ったりするようなそんな団体に…
…ん?


> 知人の旦那さんは、知人の病気のために出世を諦めて、子どもたちの世話をしてからス
> トレスの多い航空管制の仕事に出かける自衛官です。彼のような場合、隊内の空気はど
> うなんでしょうか?私には家庭を愛するよき夫、よき父に思えますが、こういう生き方
> ってやっぱり風当たり強くなるでしょうかね?

業務外の行動から、彼の隊内の情報など知り得ようもありませんが。
彼が隊内でそのような行動をしているのか分からなければ、風当たりが強いかどうかなんて分かるはずもないと思うのですが。
まあ、名前が分かるのなら、ツテで調べてもいいですが。
親戚が自衛隊関係者ですので


しかし、質問するときは、もうちょっと分かりやすいものをすべきではないかと。
「質問」は正確に。
 

以上は、新着順381番目から400番目までの記事です。 16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  |  《前のページ |  次のページ》 
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