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無農薬栽培の蕎麦と小麦粉、モンゴル産自然塩のみで造ったこだわりの”生そば”
縄文そばが新しくなっています。
今までは1番粉〜4番粉まで使っていましたが、今は 1番粉のみ使用 しております。
雑味がなくなり、「すっきり」した味わいになっています。
ぜひ一度ご賞味下さい。

縄文そばは、厳寒の土地・北海道東部の斜里町で父親の代から農薬を使わずに栽培している弦間さんのそば粉、品種改良剤などの薬剤の添加や漂白をしていない宮城産の無農薬準強力粉、当店でも販売しているモンゴル産の自然塩(雪山水蒙古塩)・天然水のみで造ったこだわりの生そばです。

<<こちらの商品はクール便でお届けします。>>
※基本的には「冷凍」でお届けしますが、同梱内容によっては「冷蔵」になる場合もあります。
※冷凍でお届けの場合は、冷蔵庫で自然解凍してゆでて下さい。
※冷凍の場合は3ヶ月、冷蔵の場合は到着後5日以内にお召し上がり下さい。
無農薬の蕎麦を天日乾燥。風味と香りが違います!
当店の縄文そばは、知人の弦間さんの無農薬・無化学肥料の風味豊かな天日乾燥のそば粉を使用しています。
知床に近い寒風が吹く斜里町、40ヘクタールのとんでもない広さで、蕎麦と大麦を作っている弦間さんは「自分が安心して食べられないものは、作れない」の信念で厳寒の地で頑張っています。
「知床自然食の会」を父親の代から作っていて、そのこだわりの故、地元では変人扱いだそうです。

北海道・斜里町で父親の代から農薬を使わずに栽培している弦間さん
肥料には畜産の堆肥は入れず、海藻や魚の乾燥したものを機械で粉にしたものを入れて、ほぼ自然農法で栽培しています。「自然農法」といっても動物性の堆肥や鶏糞などを入れている現状を考えると土壌の微生物を考えた先駆的な方です。
店主のブログの弦間さんの記事はこちら→自然食品店店主の無肥料栽培日記
”そば粉”にする前の蕎麦の多くは、急激に熱を加える機械乾燥のため、風味や香りが失われているのが大半ですが、弦間さんの蕎麦は長時間かけて天日自然乾燥しています。
蕎麦本来の風味や香り・心地良い歯ごたえとコシが活きている”生そば”です。
ぜひ一度ざるで食べてみてください。


老舗・金子製麺さんの技が生きています
神奈川県にある金子製麺さんは明治8年創業の麺業界でも、稀有の老舗です。契約栽培の自粉を使い、水にもこだわり自然食品業界にも多くの取引先を抱えています。
2004年には「どっちの料理ショー」に、金子さんで作った自粉のギョーザの皮が取上げられました。
長年続く匠の技と、原料の質にこだわる徹底した企業理念は多くのお客様に根強いファンを持っています。
この度、ふきのとうのこだわりに共鳴頂き、「今までにない最高のもの」を伝統に裏打ちされた技を持って、快く承諾していただき、当店の無添加麺類のすべてを製造してもらっています。
ぜひ、今までにないコシのあるこだわりの麺の数々をお試しください。

夏は「ざるそば」でもどうぞ・・・
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