けっこうオタク系の趣味は持っているんだが、俺はゲームを一切やらない。
携帯ゲームですら手は出さない。別に自分に禁じているわけじゃなくてやる気にならない。
中学生ぐらいまではちょこちょこやっていたけど今はまぁ絶対ないな。
周りはみんなゲームをやってるんで(オタクかどうか問わず)それを知られるとけっこう不思議がられる。
むしろ俺はみんながなぜゲームに時間をかけられるかが謎だ。それほど魅力があるとは思えない。
これから俺がゲームをやる気にならない理由を書いてみようと思う。
ゲームが好きな人はもしよかったら反論をしてみてくれ。リアルでやるとウザがられるしな。
ちなみに断りが無ければ基本的にコンシューマーのビデオゲームを想定して書く。
(1)値段が高い
いきなり貧乏臭い理由で申し訳ないがこれも理由に入る。
それでも6000円~8000円はしてしまう。これは高い。
映画のレンタルなら一本300円だと仮定して、20本は借りられる。
ゲームは一本でこんなにするので何だか損した気分になる。
ただし、別に安くなったとしてもやらないかもしれない。
それは以下の理由があるからだ。
おそらく最低でも20時間はかかるだろう。
それだけの一人の時間を確保するのがたいへん。
一本の作品に何十時間もかけるよりも、
(3)話題を共有できる範囲が狭い
何千円も何十時間もかけて話題を共有出来る相手が
あんまりいないのはなんだか寂しい。
(4)実生活へのフィードバックが少ない
就職面接で「DDRに打ち込んでました」って言ってもまったくプラスにならない。
こんなもんを「やってて当然」みたいな風潮があるのはほんとに残念。
「人生を浪費することこそが快楽である」 という前提がないと、まず理解できないだろうな。
反論という訳ではありませんが。 (正直、分からないでもない部分もありますし) (1)値段が高い (2)プレイに時間がかかる 「値段が高い」から、「プレイに時間がかかる」...
(1)値段が高い 新作とレンタルを比べるのがおかしい。 映画なら、新作で比べれば7-9000円代と3-6000円台。 そこまでかわらん。むしろレンタル300円と比べるな...
そもそもが結論ありきの話だしな。
(1)値段が高い 6000円から8000円程度を「安い」と感じる層がゲームをしております。 (2)プレイに時間がかかる 1プレイに20時間もゲームに費やす人は少ないでしょう。皆さん...