◆ 沢尻エリカさまを舐めまくって・・・中国へ。2010.3.20

沢尻エリカさまがエステのCMで

「裸形」をご披露されております。

まことにもって美しい「お体」でございます。

バッシングを受けた果ての「ご開帳」でございます。



不謹慎なモノ言いではございますが

こんな「人の不幸は蜜の味」なら

引き続いてお願いしたいものでございます。

パートナーの映像作家高城の旦那であれば

それは本当に期待できそうでございます。



高城の旦那の第一印象は

エヘラ顔のアンポンタンのように見えますが、

実際も第一印象とそう変わらない人物とお見うけします。

ですから今後とも沢尻エリカさまの「国宝」級の

「裸形」をさらすための「人生の困難なハードル」を

幾重にも仕掛けてくれそうなのでございます。



能動的に仕掛けるというより

浅知恵のために動けば動くほどに「身から出たサビ」

ということに帰結するに違いありません。

一つお仕事をこなしてはヘタな介入をして

トラブルを引き起こし最後には当のエリカさまに

愛そづかしをされて見下り半を下される、

というあのパターンでございます。



いかにアンポンタンの浅知恵の持主であっても

高城の旦那は忍び寄る危機は感知している筈でございます。

少なからずこれまで一流企業を相手に

プロモーションを仕掛けてきた男でございます。

自からの狡猾さを知るが由に相手の打算は

「読めてる」のでございます。

エリカさまが再び復帰したただ今にあっては、

自分自身の「賞味期限」が切れかかっていることを

よく承知しているのでございます。



「お別れ」の修羅場が訪れたときに高城の旦那、

あるいは沢尻エリカさまが互いに

どんな臭い屁をかまし合うでありましょうか。

なにやら当方の出番が近ずいてきたような気配でございます。

「これから先は村西監督におまかせしたい」

となった暁にはどのように接するか、態度はすでに決めております。

なにを冗談を、と鼻白まれるムキがございましょうが

チリ沖地震の例もございます。

一寸先は闇は世のならい、でございます。



「まさかのマのマ○コ」があるのでございます。

お前ごときなどあなどっていただきたくない

のでございます。

村西チャンネルのラインアップの一覧をご覧いただければご案内の通り、

これまで宮沢えり、酒井法子、斉藤慶子、飯島直子、

川島なお美、羽田美智子、細川ふみえ、杉本彩、

と錚々たる名華のプロモーション映像を手がけてきております。

ただの前科七犯借金の帝王、と穴どりはお門違いでございます。



さてどのように態度を決めているか、

を告白申しますと「舐める」のでございます。

ならば「入れない」のか、とのご宣託もございましょうが

そんなことは後廻し、でございます。

「舐めた」後に入れないでどうする、

当り前のことをおたずね下さるな、でございます。

「入れる」ことは決まっていてもまずはただひたすら

「舐める」のでございます。

作品の内容は?これまた馬鹿なことをおききめされるな、でございます。

それだから日本の映像文化は世界に遅れをとっているのでございます。



いまさらエリカさまにお嬢さまや女探偵、盗賊やスパイ、

弁護士、医者、スチュワーデス、女子アナの役を

演じていただいてどうする、何を訴えるおつもり、でございます。

そんな予定調和の映像はもはや視聴者の皆様は食傷気味でございます。

視聴者の皆さまが見たいのはエリカさまその人の

「真実」の映像でございます。

エリカさまの高城の旦那をはじめとして

幾多の男どもを虜にしてきた「凄すぎるほど美しい」

お体をテーマとすべきなのでございます。

エリカさまのアヌスに芸術が宿ってございます。



我が国の当局におかれましてはアヌスは

「性器」にあらずして「体の一部」である、

というまったくもって医学的にも正当な解釈を

お持ちでございます。

いまやアヌスをあからさまに映像化しても

おとがめをうける危険は解消されておるのでございます。

合法的にエリカさまの「アヌス」のジックリ見が

許されておるのでございます。

エリカさまの「アヌス舐め」に挑戦致します。



エロティシズムとは男根やヴァギナのことを言うのではなく

コントラストのことを申すのでございます。

「別に」と二年程前までは渋谷センター街の共同便所の

ヤンキーのようであったエリカさまは、

今日おいてはまことにもって麗しく微笑を見せられて

「レディ」のごとき振舞いでおられます。

このコントラスト、落差にこそ本物のエロティシズムを

見るのでございます。

白陶磁器のようなハーフ特有の輝く肌と

垂涎のスタイルが秘匿している、

いささか面喰らわずにはおれない黄色人種の特有の

色濃いドドめったアヌス、この対比の驚きと感動を

目のあたりにすることを視聴者の皆様は待ち焦がれてございます。



エリカさまのお体を舐めに舐めまくります。

男はこんなにも長く姫君の体を舐めまくれるものなのか、

と世の男女があきれる位いの舐めまくりを

お見せしたいと考えております。

五時間も六時間も長く、でございます。

多分舐め終わった後は舌先が割れて一か月程の間

流動食を余儀なくされる事態を招くことになるやと思われます、

が覚悟の上でございます。



世の男女諸氏に姫君は舌先が割れるほどに体全身をくまなく

舐め上げられるといかなるエクスタシーの表情を見せるか

シッカリと見届けていただくのでございます。

シーツは陰唇から流れ出た淫液でかつてないほどの

ぬかるみを見せるでありましょう。

アヌスは横笛を奏でかねないほどに

パクパクと空気を出し入れるさまを見せるでありましょう。

事後「どうでしょう」と感想を問えば

「別に」とは決してエリカさまはおっしゃらないのでございます。

ではいかなる感想をおのべになるか、

それが本作品の最大のテーマでございます。

舐められた後のエリカさまのお言葉当てクイズ、

の答えをDVDでご購入されました愛好者の皆様から

募集する手はずも考えております。

当選者には撮影時にエリカさまがご着用されていた

パンティをプレゼントする、という懸賞付きでございます。

どんな男女も見せることのなかった「舐め」の

エロティズムをエリカさまとともに表現してみたい、

と考えてございます。

「舐め」で一本、「膣」で一本、「アヌス」で一本、

「縛り」で一本、「黒人相手に一本」とエリカさまで都合5本は

いけそうでございます。



エリカさまと一緒に証明したい究極は

「死の恐怖と対峙できるのはSEXである」

との「哲理」でございます。

幾度とない長きの拘留生活のせいで手前どもには

「閉所恐怖症」の癖がございます。

飛行機に乗っただけで脂汗が出てしまうのでございます。

もし宇宙ステーションの滞在などを命じられたら

気が狂ってしまうに違いありません。

が宇宙ステーションから無事地球に帰還したら

エリカさまとの七泊八日の「しまくり沖縄旅行」が

仕組まれている、となったらどうなるでありましょうか。

(この場合、吉永小百合さま、浅田真央さまでも同じでございます)

絶対に大丈夫だと思います。

船外活動だって平気でやれそうでございます。

地球に戻っても生還したらエリカさまとの八泊九日の

湯布院露天風呂旅行が約束されているというなら、

どんな極寒猛暑の未開の地イラク、アフガンの戦闘地帯にも

行ける勇気が持てるのでございます。



人間にとって「死の恐怖」と対峙し力となり救いとなるもの、

それはSEXへの欲求なのでございます。

人生の悟り、を説かれる方々がおられます。

が果たして人間は本当に悟りを手に入れ死の恐怖を克服することが

出来るのでありましょうか。

不可能、と考えます。

もしそのような悟り、の境地に達することが出来たなら

それは人間ではなくなることを意味するのでございます。

悟る、とは泣いたり笑ったり愛したり愛されたり、

の喜怒哀楽の感情を失なうことを意味するのでございます。

悟る、とは永遠の命を手に入れることと同義語でございます。

限られた命、いずれ必ず訪れる死があるから

いとおしさや愛や怒りや悲しみの感情が生まれるのでございます。

悟る、とは人間でなくなれ、ということでございます。

悟る、とは思考停止をせよ、ということでございます。

悟りを説き来世を語る者は人間の命をいたずらにもて遊ぶ痴れ者、

でございます。



ジハード(聖戦)に導かれテロリストとして

自爆テロを志願する若者にイスラムの聖職者は

来世で処女たちとの夢のような生活を約束するのでございます。

来世を信じた人間はおのずと現実社会から逃避し考える力を放棄致します。

江原某や三輪明宏が公共の電波で来世を語った影響をうけて

どれほどの有為の若者が自から命を

容易に絶つことになったでありましょうか。

ある若者たちは自分の室に練炭を持ち込み、

あるいは手に手を取って屋上から、はたまた樹海で、

看過できないほどの数の若者の命が失なわれました。

被害にあった若者の無念を思うと、

オチャラケてテレビのコマーシャルに出ている二人を見るたびに

憤怒の気持が沸いてきて体の震えを押さえることができません。



人間は悟ることができないのだ、

なぜなら悟ることによって人間は人間として

最も尊い人間としての感情を失なうから、

との「定理」を若者に説くべきでございます。

横行するカルトに若者を奪われてはなりません。

気持ちは分かります。が「悟りたい」と願うは

人間が鳥のように空を飛びたいと願うがごとくに

無理筋なのでございます。

どう頑張っても時間は進み、

朝が昼となり夜となり闇の世界が訪れるごとく、

人間はジタバタしても仕方がない「運命」を

生きている生きものである、それが人間なのだ、

との人間の「宿命」を学んでいただくのでございます。

いずれ誰れにもやってくる死の恐怖に身悶えしながら生きて死ぬ、

それが等しく人間に課せられたまっとうな人生でございます。

死を受け入れあきらめることでしか、人間の救いはないのでございます。

死は仕方がない、

と折り合いをつけるためにSEXがあるのでございます。



エリカさまのような姫君とSEXができたのだから

死んでも仕方がないか、と人間は死を受け入れることができるのです。

エリカさまの例を出せば胸にストンと落ちて

理解できる簡単な理屈でございます。

人間は誰れしもが無意識のなかで「死の恐怖」の

プレッシャーに突き動かされ消耗戦を戦っております。

その無意識下のプレッシャーの戦いで

日々細胞の力は失なわれ消滅しているのでございます。

人間の細胞に力を与え甦らせるものは「喜び」の感情

でございます。

特に性的な「喜び」の感情は疲弊し失なわれつつある細胞の

生命力にカツを入れる力がございます。

異性の手を握る、だけでも若返るのです。

接吻ならなおさらでございます。

チンチンの出し入れにあっては体の細胞の蘇生力が

マックスを迎えるのでございます。

実際のSEXによらずとも妄想によっても

その効果が認められることは医学的に証明されております。



ここにおいて読者諸兄は

沢尻エリカさまの「存在」によって人間は

「死の恐怖」からうちかつことさえ可能であることを証明する、

私の本志をよくご理解いただけた筈でございます。

出来るはずのない「人生の悟り」に時間とエネルギーを

浪費するほどのムダを知りません。

よりよく人生を楽しく生きることの「象徴」である

「SEX」に時間とエネルギーを注いだものにこそ

「救い」が訪れるのでございます。

人生は「喜び」の分量で

「死と対峙」するしかないのでございます。

沢尻エリカさまとオマ〇コをする、

可能性が出て来たことで男の人生の頂点を

80歳とチューニングを変えた私めなのでございます。



13日から15日まで上海に行ってまいりました。

今回で七回目となりました「大人のオモチャ国際展覧会」の

見学のためでございます。

15年ほど前までは世界「大人のオモチャ」の製造の90%は

台湾、香港が握っておりました。

が現在では世界の大人のオモチャの製造の95%を

中国が制覇しております。

大人のオモチャの製造で成功した中国人のなかには

東京ドームのような大きな工場を建てたり

40階建てのビルのオーナーとなったりしている

大金持ちが沢山おります。

それらの人達はもとはといえば

日本に留学で来ていた人達でございます。



彼等はアルバイトで働いたアダルト関連の販売店や包装工場の現場で

「大人のオモチャ」ビジネスの世界があることを

初めて知ったのでございます。

彼等は日本で売られているそうした商品が

ほとんど台湾や香港で作られていることを学びました。

何んでも中国本土で作れば安く作れる、

という潮流が生まれていた時代でございます。

彼等は中国に帰って大人のオモチャを作る、

ことを日本人に提案しました。

「中国なら同じ商品を台湾の3分の1の価格で作れます」と。

日本の技術と資本を携えて中国に帰国して工場を建てた彼等は

またたく間のうちに香港、台湾の業者を駆遂し

世界の市場を席巻したのでございます。



ついこの前まで三度のメシも満足に喰べることができず、

家もなく子供や妻が病気になっても病院に行く金のない

極貧の生活に生きていた彼等でございました。

そんな彼等がアッという間に

大富豪に生まれ変わったのでございます。

今や「大人のオモチャ」ビジネスにあきたらず

テレビドラマや映画に投資する身分にまで成り上がっております。

今、大人のオモチャは中国国内でも密かなブームをよんでおります。

日本のように専門店の「大人のコンビニ」といった

大きな店のつくりはまだみかけませんが、

大人のオモチャを取り扱う店は中国全土に約100万店ございます。

そのほとんどは地域の雑貨店、特に薬局などで取り扱われております。



世界の大人のオモチャ市場を制覇している中国ですが、

ダッチワイフやオナホール等の商品に使われているモデルに

中国人女性はおりません。

欧米人か日本人モデルの写真がパッケージに使われております。

14億近い人口を持ちながら「大人のオモチャ」のパッケージに

出演する中国人モデルの出現にはまだ文化的成熟の時間を

必要としているのでございます。

中国国内で売られている大人のオモチャのパッケージで

人気のあるものは欧米人ではなく日本人のモデルのものでございます。

日本国内で毎月約2000タイトルのAVが発売されておりますが、

そのうち欧米の作品は5タイトルほどでございます。

欧米のお嬢さまに日本男子は興味を持つことがないのでございます。

映画や音楽の世界では欧米の商品が力を発揮しても、

こと下半身のものとなりますと

「妥協」を許すことがないのでございます。

ブームや流行、マスコミの影響にまどわされることなく

自分のストライクゾーンをはずすことなく追求するのが

「性の好み」なのでございます。



性とは食やファッション、音楽と同じく

極めて個人的な好みに左右される世界でございます。

「性」のことにあっては誰れもが正直者となります。

正直にならなければ立たない濡れないからでございます。

中国の人民諸君もまた正直に生きることを選択しております。

彼等は日本人女性に「憧れ」を持っております。

日本人女性の優しさ、笑顔にシビレているのでございます。



昨年華僑向けの通信社、中国新聞がインターネットで

中国人を対象に行ったアンケート調査では

男性の4人に1人が「結婚したい外国人」に

「日本人の女性」と答えてダントツの一位を獲得しております。

また先頃中国のメディアグループ「天才英才伝媒」が

三十九万七千人にアンケートをとった

中国人人気タレント調査ベスト500

「対象は日米韓仏英米の六ヶ国有名人」の第三位に

安室奈美恵が入っております。

(第一位は先頃亡くなったマイケル・ジャクソン、第二位はウイル・スミス)

また歌手の浜崎あゆみなども上位を占め

その他川島愛華、坂本真綾、奥井雅美といった

日本人女性タレントが百位以内に多数入っております。

日本人女性が中国人に好かれているポイントは

「優しさ、笑顔」以外に化粧が上手で美しく

ファッショナブルであるという点にございます。

日本ではどう頑張っても20万部しか売れていない

日本の出版社が発行しているファッション雑誌と同じ内容の

中国版のものが中国ではその実に七倍の140万部が売れている、

という現実がございます。



日本の出版社から版権を買って中国で出版されている

ファッション誌は現在七誌ほどございます。

そのどれもが100万部を超える部数を誇ってございます。

今中国全土では800万部を超える驚異的な数の日本発の

ファッション雑誌が売れているのでございます。

それらの雑誌に掲載されている日本人モデルが身につけている

洋服やアクセサリー、グッズはその80%以上中国で買うことができないのに、

何故中国でそれだけの販売部数をのばしているのでしょう。

中国人女性が日本人の女性の生活にアコガレを持っているから、でございます。

そうした雑誌を見て日本女性のファッションとライフスタイルを学び

楽しんでいるのでございます。

中国人女性にとっては日本女性のように暮らすことが夢なのでございます。



日本のそうした雑誌は意外なところで力を発揮し

影響力を及ぼしております。

中国のファッションの製作と販売の現場ででございます。

それら日本から入って来たファッション雑誌に掲載されたファッションは

中国のファッションメーカーによって、たちどころにコピーをされ

同じようなデザインの洋服が中国国内及び世界のマーケットに

日本の3分の1の値段で売り出されるのでございます。

中国の洋服メーカーにはデザイナーは存在しません。

日本のファッション雑誌が講師でありデザイナーなのでございます。

広州にある数千店が軒先を連ねる洋服の卸ろし売りや販売店では

日本のファッション誌は必需品となっております。

自分の店先で売っている同じ品物の「コピー品」が

いかに日本のものと比較して安いかを

アピールするために使われているのでございます。

雑誌に掲載されているどんな洋服や小物アクセサリーでも

三日で同じモノを使れることを商売にしている洋服店も多く存在しております。



よく日本で日本の商品の開発力や技術の世界的優位性を

力強く語る声を耳にします。

が中国におりますと日本の存在を強く感じることはありません。

中国人が生来持っている大中華思想「世界の中心は中国である」

からすればもはや日本は語るに値いする国ではない、

と認識あるように感じられます。

親しく接している中国人は別として、

日常的に日本の存在を感じている中国人はマレでございます。



唯一の存在感、といえるものが「日本女性」なのでございます。

中国人は自分たちは世界のキングであるという

潜在的な意識を持っていいます。

中国人は何んでも自分のものにしてしまう国、でございます。

根本的に他の国に対して「おそれ」を知らない国民なのでございます。

親しくしている中国人にさえ世界地図を示され

「ほら日本、こんなり小さいでしょう、中国はこんなり大きいのです、

日本のこと中国人は何んとも思っていませんよ」

と指摘されたことがありました。

中国政府は2020年までに世界No1の自動車メーカーの地位を

中国のメーカーが獲得する、と宣言しました。

そのために既存の中国自動車メーカーに対する税政上の特別優遇や

技術開発への国の巨額な補助金を提供すると表明しております。

現在年間1000万台の国内製造販売数が20年には

年間3500万台となると予想されています。

国内市場での圧倒的優位の余勢をかつて世界市場にうって出て

世界No1の地位を獲得することもあながち夢物語とは

いえない勢いなのでございます。



中国は資本主義共産国家でございます。

そうした経済学的にはありえない社会システムを

ガムシャラに押し進めることで14億の民を束ね

一党独裁で統治しております。

我々の民主主義社会ではありえない朝令暮改のようなことが

国家的次元であたり前のように日常茶飯時的に行われております。

昨年10月、中国政府は突然外国企業による

オンラインゲームの運営を禁止しました。

08年における中国のオンラインゲーム産業の販売額は

2422億ですが、前年度に比べて倍近いのびを示しております。

15年には世界最大の3兆円のオンラインゲームのマーケットが

期待されていたのでありますが、

突然の国外資本の締め出しを行ったのであります。

盛大ネットワークをはじめとして現在10社ほどある

国内オンラインゲーム企業はすべて海外にも進出し

海外上場も果たしているのに、でございます。

エコヒイキ丸出しの国家主義の保護政策を平気で行うのでございます。



中国での来たるべき薄型テレビのビックビジネスの時代を迎え

国内外の電機メーカーから「液晶テレビ組立てライン工場」の

申請を受け付けました。

本年に入り四社の電機メーカーに申請の許可が下りました。

許可を受けたのは中国メーカー3社と台湾のメーカー1社の合計4社です。

飛ぶ鳥をおとす勢いの韓国のサムソン、LGも

日本の各メーカーもはずされ中国での薄型テレビビジネスの

チャンスを奪われたのでございます。



上海空港と上海市内の間に時速460kmを誇るリニアモーターが

走っていることはよく知られていることでございます。

上海=上海空港間のリニアを作るにあたって

はじめ日本に技術移転の話しが持ち込まれましたが、

「技術を盗まれる」ことを恐れた日本側は拒否致しました。

中国はドイツに話しを持ち込みこのリニアが完成したのでございます。

昨年4月上海から250km離れた400万人都市杭州と

1900万人都市上海の間を結ぶ

新幹線の高架鉄道の工事がスタートしました。

工事完成目標は本年の10月、着工して一年6ヶ月で

250kmの高架鉄道を作ってしまう、という大胆な計画です。

この間の高架鉄道を期日まで完成するために

約20万人の人民が投入され働いております。

先月中国政府は突如として予定していたこの新幹線の路線を

上海市街=上海空港間と同じリニア路線に変更することを発表しました。

これまでのリニア運行で自信を深めた中国政府は

今度は独自の力でこの杭州=上海間のリニア路線を

施工運営することを決定したのでございます。

中国はあらゆる技術を最終的に自分のものにしてしまう、

能力と経済力に富む大中華思想の持主なのでございます。



中国の国内であれほどの建設ラッシュがおきていながら

日本のゼネコンの旗を見ることができません。

数年前にすべてご用済みとなり中国から撤退を余儀なくされております。

その損害は数千億ともいわれております。

中国に工場を作って進出しようと思ったら、

ある日突然自社製品と同じようなものを

3分の2の金額で売り出されて商売できなりました。

競争相手を調べてみたらつい先日まで副工場長をつとめていた

中国人が作った会社だった、

といったケースが珍しくないのでございます。



中国人に「仁義」とか「商売道」といったものは通用しません。

あるのはいかに自分は生き残るか、

儲けるかの必死の形相と自己中心主義でございます。

社会保障が皆無に近く猫の目の国の政策の下で

権力を握ったものだけが甘い汁を吸うことを許されている

腐敗した社会構造が、人々から余裕を奪い自分さえよければの精神を

植えつけたのでございます。

自分と自分の家族以外は全部敵、

がいつわざる中国人の「社会常識」でございます。

年に10%にせまるかのような目ざましい

中国の躍進が報道されております。

一見バラ色の未来があるようでございますが

環境問題、生活の改善と失業、所得格差と

中国には問題が山積しております。

我が国では政治への不信と不況が重なり

社会の不安と閉寒感が生まれております。



私はJRの四谷駅を基点して行動しております。

愛子さまで話題の学習院のランドセルを背負った

小学一年生二年生三年の元気な子供たちが電車に乗り込んで来ます。

幼い学童の姿を見て乗り合わせていた

欧米からの旅行者たちは一様に驚いた顔をします。

欧米ではそんな小さな子供が一人で電車に乗ったり

登下校することなど考えられないからでございます。

安全のために中学生までは親の車かスクールバスで登校する、

のがあたり前なのでございます。

彼等小さな子供たちの姿を社会の皆んなで守り育む眼が日本にはあります。

「諸悪の根源は貧乏にある」といえども、

人間の幸せはお金だけではかることができないことは論をまちません。

寿命の長さ、清潔な環境と教育、安全で他人に優しい社会、

によって私達の幸福感が満たされるのでございます。



「中村江里子はフランス語で井戸端会議をするほどに馴染み、

雨宮塔子蚤の市でアンティーク家具を買うなどパリライフを満喫。

中山美穂もフランス語で郵便配達の人に「暑いですね」と言ったら

「それが人生」という言葉が返ってくるなどドラマティックな日々で」

(BUBKA・4月号・辛酸なめ子・陰謀リサーチより)

いくら語っても危険がイッパイの街で幼い子供を

外に出すことも出来ずにひたすら家に引き込もりを

強いられているパリ社会のどこが文化的でセレブなのでしょう、という話でございます。



中国などが日本人が亭受している安心で安全な社会、

安らぎの社会を構築するためにこれから先どれほどの莫大な

社会コストと投資を必要とするでありましょうか。

何百兆あっても届かないでありましょう。

日本人の豊かな社会がはぐくみ育てみがきあげた「日本人女性の魅力」は

裏がえせば日本の国の力そのものといえるのでございます。

重ねて云えば日本人女性ほどの

フェラ上手のレベルを抱えている国は日本以外、世界に存在しません。

日本のAVを見たことのある中国人の男性は

日本女性の口元をもう一つのオマ〇コだと認識して熱い想いで見ています。



中国の龍の目覚めによって一番恩恵をこうむるのは日本でございます。

欧米は中国への渡航には10時間以上かかるという

絶対的に不利な壁があります。

日本の隣りに日本がもう11個出現した幸運、

と中国市場を取らえるべきでございます。

中国は日本の道州だと。

日本ではもう通用しないのに

国の補助や銀行からの借り入れだけをアテにして

生きながらえようとの魂胆は反社会人のものでございます。



39800円、4泊五日で全泊五星ホテル全食付きで

上海ガニクルーズも含まれる、

といった中国旅行の格安チケットは目白押しでございます。

企業家諸氏は何度でも中国旅行を重ねられ道を捜すべきでございます。

特に若い日本人女性には中国は思わぬチャンスを

もたらしてくれましょう。

一人子政策のために中国では結婚適齢期の女性が

絶対的に不足しています。

20年までにはその男女差は4000万人の

女性不足となると言われております。

もはや社会の安定を揺るがす大問題となり

地方では暴動など起きているありさまでございます。



日本の企業経営者の皆さまには中国で800万冊もの

日本のファッション誌が販売されている現実をかんがみて、

日本女性のソフトパワーを全面に押し出した市場戦略を

期待されてるのでございます。

トップ自からが彼の地の足を踏むことが重要でございます。

もはや課長、係長クラスを中国に派遣する時代ではありません。

中国で失敗した企業に共通して見られる傾向は

持っている最高の人材を投入しなかったことにあります。

それとパートナー選びの失敗によります。

パートナー選びは男と女の関係にも以て忍耐あるのみ、でございます。

今度こそダまされまいと思ってもまたダまされる、

その繰り返しなのでございます。

がダまされことに耐えられず人を信用することを恐れるなら

商売などを止めて「宗教家」となり「祈りの道」を

歩まれるべきでございます。



商売に「国境」も「人種の違いもない」とのタフな精神の持主こそ、

これまでの日本のビジネスでは考えられなかったような

巨万の富を手にすることができるのでございます。



私が撮ってきた中国の勝負下着のファッションショーを

ご案内申し上げます。




ラジオの街で逢いましょうにゲスト出演いたしました。

放送日:4月11日(日)23:00〜2

3:30
チャンネル:インターエフエム 76.1MHz
(FMラジオ関東圏聴取)

お時間がございましたら、是非お聴きください。




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