朝日新聞 |
日本経済新聞 |
読売新聞 |
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わいせつ・ポルノ…サイトの違法情報、過去最多 09年 |
投信の分配金利回り、2年ぶり高水準 新興国投資が拡大 |
ツイッター界、ニセ首相騒動も…認証追いつかず |
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投資信託の分配金利回りが上昇している。2月末時点の平均利回りは6.3%と1年前に比べ0.9ポイント上昇。2008年3月以来の高さで、金融危機前の水準まで回復した。高リスクながら収益も期待できる新興国・・・>>続き |
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社員向け独禁法対策、企業があの手この手 高額課徴金に |
大企業景況感、2期連続マイナス 1〜3月、製造業はプラス維持 |
違法・有害ネット情報、最多3万超…削除拒否も |
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内閣府と財務省が18日発表した1〜3月期の法人企業景気予測調査によると、全産業の大企業による景気判・・・>>続き |
警察庁の委託でインターネット上の情報を監視している「インターネット・ホットラインセンター」に、昨年・・・>>続き |
クロマグロ禁輸の論議始まる EU、修正案示し支持表明 |
イオン、年金支給65歳に引き上げ 制度安定狙う |
大西洋クロマグロ禁輸、きょうから本格討議 |
【ドーハ=井田香奈子】当地で開かれている、野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約締約国会議は・・・>>続き |
イオンは4月1日付で企業年金制度を改革する。現役社員約3万5000人を対象に、年金の支給開始を60・・・>>続き |
【ドーハ=是枝智】絶滅の恐れがある野生動物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議は18日午・・・>>続き |
著者に聞く |
わたしの書棚 |
朝日新聞 |
日本経済新聞 |
読売新聞 |
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新幹線輸出、国が後押し 国際協力銀の融資対象を拡大 |
小売り大手、改装で活路 イオンや大丸松坂屋など |
普天間移設、2案提示へ…米側過去に却下
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仙谷由人国家戦略相は17日、米国高速鉄道事業の日本勢による受注を後押しするため、国際協力銀行(JBIC)の融資対象を拡大する、と発表した。原子力発電所などに限られていた先進国向け融資を鉄道事業にも広・・・>>続き |
スーパーや百貨店、専門店など大手小売りが店舗改装を拡大している。イオンは子会社が運営する大型ショッピングセンター(SC)について2010年度から2年で全体の4割に当たる施設の改装を進めるほか、百貨店・・・>>続き |
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仏ルノーと日産、独ダイムラーと提携交渉 |
政府・与党内で追加経済対策論が浮上 |
水俣病裁判和解成立へ、国や患者会受け入れ方針 |
日産自動車と資本提携している自動車大手の仏ルノーが、独ダイムラーと資本面を含めた提携交渉を進めてい・・・>>続き |
政府・与党内で2010年度予算成立後の追加経済対策を求める声が強まってきた。今夏の参院選に向け、デ・・・>>続き |
水俣病と認められていない被害者でつくる水俣病 不知火 ( しらぬい ) 患者会(熊本県水・・・>>続き |
「円生」襲名めぐり「争奪」落語会 円丈さんと鳳楽さん |
首都直下地震なら、復興の財源国民負担も 内閣府検討会 |
クロマグロ禁輸、再考の余地を…仏外相見解 |
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内閣府の有識者検討会は17日、首都直下地震が起きた場合に、国や自治体が取るべき復興対策についての報・・・>>続き |
【パリ=林路郎】ベルナール・クシュネル仏外相は、18日からの来日を前に読売新聞との書面インタビュー・・・>>続き |
民主党政権が民間の国際ビジネス支援に動いています。仙谷国家戦略相は国際協力銀行の融資対象を高速鉄道にも拡大すると発表。原発などとともに成長戦略の一環でインフラを売り込んでいく方針です。1面と3面で伝えました。時時刻刻では与党で合意した労働者派遣法改正案について報告。菅財務相が社民党と国民新党の要求をのみました。普天間移設をにらんでとみられ、民主党が支持率回復にじわり動き出しています。(磐)
首都直下地震が起こった時に、国や自治体がとるべき復興対策についての報告書案を、内閣府の有識者検討会が初めて公表しました。想定される最大被害は112兆円にのぼり、復興財源を捻出(ねんしゅつ)するためには新たな税負担も必要になることを伺わせる内容です。これだけの被害になると、税負担も不可能なほど、壊滅的な打撃になります。その地震が30年以内に発生する可能性は70%とされます。締まりのない「改革」に酔っている暇はないのかもしれません。(M)
沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、政府案が固まりました。米軍キャンプ・シュワブ陸上部と米軍ホワイトビーチ沖埋め立ての2案です。しかし、どちらも過去の日米協議で米国から却下されています。それにしても、鳩山首相があれほど「県外」と言い続けていたのに、結局は沖縄に戻るしかなかったのです。今となっては、米国からも、沖縄からも拒絶される可能性が強いでしょう。迷走の果てに、ゴールは見えないままです。(三)
2010年03月18日
先週(3月9日)、外務省は日米の密約に関する外務省の調査結果と有識者委員会の検証報告書を公表した。「あらたにす」各紙とも大きく報道しており、当「新聞案内人」コーナーでも、弁護士の田中早苗氏が密約問題について述べておられる。長らくの懸案だった問題は、政権交代によって検証が行われたわけであり、その点で意義のある作業だったと思う。・・・>>続き
◆最新の特集…<WEEK・END 時の人>
【vol.6】シベリア抑留死亡者名簿を刻む村山常雄氏(7/25)
【vol.5】報道写真家アンソニー・スアウ氏(米)(6/20)
【vol.4】「おやじ日本」の熱い議論(6/13)
【vol.3】釈放された「足利事件」菅家利和氏記者会見詳報(6/6)
【vol.2】新型インフルの現状と対策を岡部信彦氏講演(5/16)
【vol.1】急展開「足利事件」の佐藤博史弁護士に聞く(5/9)
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