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【フィギュア】歓声と拍手 織田家ゆかりの群馬・甘楽町
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バンクーバー五輪でフィギュアスケート男子フリーが行われた19日、織田家とゆかりがある群馬県甘楽町では地元の小学生ら約80人が町役場の特設応援会場に集結し、織田家末裔(まつえい)の織田信成(22)に大きな歓声と拍手を送った。
織田信長の次男、信雄(のぶかつ)が甘楽町にあった小幡藩の初代藩主だったことから、同町ではポスターや垂れ幕を掲げ、織田の応援を続けてきた。
この日は日の丸のシールをほおに張った町立小幡小の1年生30人や付近住民らが、役場内に設置された大型テレビで織田の演技を観戦。靴ひもの問題で演技を中断するアクシデントもあったが、児童らは「信成がんばれ」と声をからし、応援旗を振り続けた。
結果は7位。茂原荘一町長らがくす玉を割り、健闘をたたえた。池田智美さん(6)は「ジャンプしているところが格好良かった。自分もスケートをやりたくなった」。
茂原町長は「最後まであきらめない姿に感動した。織田選手を町に招き、感謝の気持ちを伝えたい」と話していた。
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