【福岡】不明前後に自宅近くで不審男、能古島の遺体

03/17 12:20 更新

福岡市の能古島で切断された女性の遺体が見つかった事件で、女性が失そうした前後に自宅近くで不審な男が目撃されていたことが分かりました。福岡市博多区の会社員、諸賀礼子さん(32)の遺体の一部は15日、福岡市の能古島で発見されました。遺体にはあざがあったということです。警察によりますと、諸賀さんは5日の夜から6日の未明にかけて失そうしたとみられ、そのころに自宅近くで不審な人物が目撃されていたことが分かりました。近所の人は「20、30歳前、きりっとした格好をされていて、何回かうろうろされて向こう側に行かれて」と話していました。自宅では窓ガラスが内側から割られ、近所の住民が失そうの数日前に男女の言い争う声を聞いています。また、諸賀さんはインターネット上で「交通事故をめぐって相手の男性とトラブルになった」などとつづっていました。警察が関連を調べています。