サブカテゴリー

PR:

家住 負傷判定勝ちで2度目防衛

 東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチが16日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・家住勝彦(レイスポーツ)が2―0の負傷判定の末、2度目の防衛に成功した。

 初回にソフヤン・エフェンディ(インドネシア)の左フックをもらいダウンしたが、右ストレートを確実に当てて逆転した。偶然のバッティングによる右目上の傷からの出血が激しく、6回1分27秒でレフェリーストップとなった。次戦は6月14日に久田恭裕(横浜さくら)とのV3が濃厚。「次は安心して見てもらえる試合をします」と巻き返しを誓った。

Yahoo!ブックマークに登録 [ 2010年03月17日 ]

関連ニュース

読み込み中..

PR

関連写真

読み込み中..

注目アイテム

ニュース

クイックアクセス

注目試合

プロレス試合結果

特集

ボクシング

スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲