ER XI 緊急救命室

総合 放送終了




ER(Emergency Room-緊急救命室)
病院の一部門。24時間365日すべての救急患者を受け入れ、初期治療を提供する。
ここでの判断が、患者の生死を分けることもある。


大都会シカゴにあるティーチング・ホスピタル(※1)を舞台に、患者ひしめく緊急救命室で献身的に働く医師とスタッフが直面するさまざま問題を描いたヒューマンドラマ。今シリーズでは、子供を失ったカーター、コバッチュの元を去った看護師サマンサ、配属先へ辞意を告げたニーラなど、レギュラーメンバーの去就や、インターンとして登場する新メンバーの台頭振りが見どころです。

マイケル・クライトン(※2)、そしてスティーブン・スピルバーグ(※3)率いるアンブリン・テレビジョン(※4)。この両者が、ジョン・ウェルズ(※5)、クリストファー・チュラック(※6)両プロデューサーと組んで作り上げています。

第11シリーズを迎えるER緊急救命室はこれまでに、シリーズドラマ史上最多の112のエミー賞(※7)にノミネートされ21の賞を獲得、権威あるピーボディ賞(※8)も受賞、その他にも数々の栄誉と賞賛を受けています。

※1 ティーチング・ホスピタル……医学生やレジデントの研修を兼ねた病院。大学病院のようなもの
※2 マイケル・クライトン……「ER緊急救命室」原案者。「ジュラシック・パーク」などベストセラー作家として知られている
※3 スティーブン・スピルバーグ……映画監督。代表作に「ジョーズ/JAWS」「未知との遭遇」など多数
※4 アンブリン・テレビジョン……「ER緊急救命室」を手がける制作プロダクション。スピルバーグ監督の映画「アンブリン」から命名された
※5 ジョン・ウェルズ……ピーボディ賞、ヒューマニタス賞(※9)、エミー賞受賞プロデューサー。ほかに「ザ・ホワイトハウス」「サード・ウォッチ」など。
※6 クリストファー・チュラック……エミー賞受賞プロデューサー。ほかに「サード・ウォッチ」など。
※7 エミー賞……通称、放送界のアカデミー賞
※8 ピーボディ賞……通称、放送界のピューリッツアー賞
※9 ヒューマニタス賞……映画、テレビ作品の優れた脚本に贈られる賞


キャスト

ジョン・カーター(ERスタッフ・ドクター) ノア・ワイリー (声:平田広明)
アビー・ロックハート(レジデント) モーラ・ティアニー (声:葛城七穂)
グレゴリー・プラット(レジデント) メキー・ファイファー (声:楠 大典)
エリザベス・コーデイ(外科部長) アレックス・キングストン (声:榊原良子)
ルカ・コバッチュ(ERスタッフ・ドクター) ゴラン・ヴィシュニック (声:てらそままさき)
スーザン・ルイス(ER部長) シェリー・ストリングフィールド (声:山像かおり)
ジン・メイ・チェン(ERスタッフ・ドクター) ミン・ナ (声:むたあきこ)
ニーラ・ラスゴートラ(レジデント) パーミンダ・ナーグラ (声:甲斐田裕子)
サマンサ・タガート(看護師) リンダ・カーデリーニ (声:安藤みどり)
レイ・バーネット(レジデント) シェーン・ウェスト (声:中谷一博)
ケリー・ウィーバー(診療部長) ローラ・イネス (声:小宮和枝)

NHK

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