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W杯シード決定方式を変更 予選の成績を重要視

 今大会のW杯抽選は、シード決定方式が前回のドイツ大会から大幅に変更された。前回は過去のW杯2大会の順位を得点に換算し、W杯の前年まで3年間のFIFA世界ランキング得点を合わせて決めた。今回は、ことし10月のランキングのみを採用した。

 FIFAのバルク事務局長は「今回のW杯予選の成績が最も反映される方法にした。とはいえFIFAランキングは過去のW杯の結果も含めて計算されるので、評価対象の幅は決して狭くない」と説明した。

 また対象となる試合数に公平を期すため、最新ランキングではなく各予選プレーオフが終了する前の10月分を用いた。最新のものでは、ポルトガルとフランスは、アルゼンチンとイングランドより上位だ。

 日本はシード勢に加え、前回大会準優勝のフランスか昨年の世界最優秀選手ロナルドを擁するポルトガルと同組になる可能性もある。地域性を考慮したグループ分けで、ことしのコンフェデレーションズカップで準優勝した米国や2000年以降、2連敗中のメキシコとの対戦は避けられた。 (共同)

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