スカイマーク機 管制指示と違う高度で飛行

スカイマーク機 管制指示と違う高度で飛行

最新ニュース

スカイマーク機 管制指示と違う高度で飛行

< 2010年3月13日 20:17 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 航空会社「スカイマーク」の旅客機が、管制塔の指示と違う高度で飛行していたことがわかった。

 スカイマークによると、新千歳空港発・羽田行きの旅客機が11日、管制塔から指示された高度1万3000フィートより6000フィート高い1万9000フィートで飛行していたことが、機長の報告で発覚した。自動操縦装置に正しい高度が入力されていなかったという。スカイマークは国交省に報告した上で、関係者からの聞き取りや自動操縦装置の解析などをして詳しく調べている。

 スカイマークは先週、機長の判断に従わずに運航したとして、国交省から厳重注意を受けたほか、副操縦士がコックピットで写真を撮っていたとして、立ち入り検査を受けていた。

【関連記事】
2010.03.12 13:00
スカイマーク乗務中撮影、言語道断~国交相
2010.03.11 14:31
副機長が乗務中撮影、国交省が立ち入り検査
2010.03.09 23:57
乗務中カメラ撮影 スカイマーク副機長処分
2010.03.09 20:16
機長の判断軽視 スカイマークに厳重注意
2010.03.07 20:46
気圧データ誤送信で着陸やり直す 松本空港

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告