ジョン・レノン、サルトル、をもってして人類のもっともカッコイイ男と言わさしめた男、ゲバラは、いま、キューバを訪れても、ポスター、銅像、それらに見ることはありません。土産用のT・シャツのプリントに見られるだけです。今の高度成長した社会ではゲバラ的革命は不可能です。だから、概念の武装による意識の革命がもっとも有効で、現実的なのです。さ、今です。目を覚ますのです。平和を望むのです。(目的の取り違えはいけません) We shine on on and on and on.
On and on and on and on. 幸福は厩の藁の上に宿る。かつて、キューバが武力革命以前、アルゼンチンの上流家庭の医学部生、チェ・ゲバラは3回の粗末なバイクによる南米放浪旅行に出た。最後の旅、パラグアイでパチスタ独裁政権下のもと、亡命していたカストロと出会う。飛び級でドクターになったゲバラは意気投合。彼とともに革命へと、身を投ずる。12人乗りのヨットに80人の革命同士が乗り、キューバに上陸するも、察知したキューバ軍との戦いで8人の生存者が残るだけとなる。。。。次。。。