痔を治すお寺は実在した! ヒサヤ大黒堂 苦楽園祖心堂
ご存知、「痔」という漢字は「やまいだれ」に「寺」と書くのですが、これは「お寺に行かないと治らないような病気」だからと伝説ではいわれている。そして、本当に、痔を治すためのお寺のようなものがあまやんの家の近所に実在している。それがこの「ヒサヤ大黒堂 苦楽園祖心堂」である。ヒサヤ大黒堂は関西ではかなり知られた存在で、マンガ「じゃりん子チエ」でも「クサヤ恵比寿堂(笑)」として登場しているのを記憶されておられる方も多いであろう。あまやんも小学生の頃、大阪の北浜の夜空に輝く赤い「ぢ」の巨大看板を見て以来、トラウマになってしまい、習字の時間に先生用の朱色の墨で「」と書いて怒られたり、いまだに「じ」や「ジ」をパソコンで打つ時も、「di ぢ」と自然に指が動いてしまうようになってしまった。


 ここが入り口。あまやんはではないんだけど、おみくを引いたり、を防ぐお守りのようなものもほしいので、ぜひいつか参拝してみようと思いつつ、行くといつも鍵がかかっている、不思議なミステリースポットである。
外から見たら、新興宗教のお寺めいた感じで、を治すための秘密の祈りや修行が行われているようであるが、たんに、税金対策で院、ゃなくて、寺院の形態をとっているのかもしれない。ひっそりとしている一方で、地元の求人誌ではいつも高給で従業員を募集しているなど、よくわからない不思議なお寺である。
薬は不思議に良く効くことで名付けられた「不思議膏」という不思議な軟膏を専用の注射器を使って大量に肛門に注入するという不思議な治療法を行うのだが、この薬は不思議なくらい高価なことでも知られており、100万円、200万円くらい使ってしまう不思議な人もいるらしい。
 このお寺で不思議膏を製造しているかも不明。ご興味のある方はヒサヤ大黒堂公式ペーまで。中に入ったことがある方おられましたらメッセーを書き込んで下さいね。
by amayan.no.1 | 2007-05-27 23:57 | 探検!ミステリースポット | Trackback(2) | Comments(4)
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Commented by K夫人の旦那 at 2007-05-30 22:19 x
あまやん、お久しぶりです。妻がいつもお世話になっています。
東条湖の浮島にある「祖心堂」の本部に行ったことがありますよ。放し飼いの孔雀がいたり、いろんな宗教の石像が混在していました。
ちなみにご当主の車は古いロールスロイスの特注リムジンでした。運転手さんに値段を聞いたところ、2億強!だそうです。
Commented by amayan.no.1 at 2007-05-30 23:41
K旦那さん、毎日奥さんにはあまやんのアホな話におつきあい頂いてありがとうございます。東条湖の祖心堂に行かれたんですね!ヒサヤ大黒堂内部の写真はどこを探しても見つからなかったんで、今度行かれる事があったら、庭園や建物の内部や、リムヂンも撮影してきてくださいね!ここに載せたいと思います。高価なぢの薬の売上げがリムヂンになったんでしょう。でも、ヒサヤなんかに行かれたということは、ひょっとしてK旦那は「ぢ」なんでしょうか?
Commented at 2007-06-04 20:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by amayan.no.1 at 2007-06-07 00:07
 ゼネコンオヤジJRさん先般はありがとうございました。ぢ院の向かいの子供の家とは、いつも日曜祝日には国旗がたっている家でしょうか?こどもの家の中身はどんなかんぢだったんでしょうか?なんかすごそうですね。トイレには不思議膏の空チューブや注入器具が散乱、というようなことはなかったんでしょうか?パーティ出席者にも不思議膏が配られたとか?
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