民間「子ども手当」応援団(仮称)を創設します。
ご支援・ご協力をお願いいたします。
■設立趣旨
政府は、子どもの健全育成と、経済活性化対策として「子ども手当」を政策の大きな柱としています。野党などは「税金のバラマキであり、母親がパチンコに使ってしまう」と攻撃しています。実際、家庭に支払われたお金が子どもたちのために使われるかどうかは不明です。本来の目的に使われず、貯金に回されるケースもあり得るでしょう。
「子ども手当」については賛否両論ありますが、本政策が政府としての大きな方向性であり実現性の高いものであるならば、本来の目的に沿った利用を促進する情報提供が必要不可欠です。そうした広報活動が無いところでお金だけを支給しても、親たちもどのように使えばよいのか困惑してしまうはずです。
私たちは、「子ども手当」の支給に合わせて、子どもたちにとって意味のある活用方法を提示するための書籍を発行する計画を進めています。教育関係者の皆様を中心とした委員会の推薦により、教育サービスや教育旅行、あるいは児童図書などについてテーマごとに編集していきます。こうした媒体を世の中に提供することによって「子ども手当」を支給される親たちに情報と刺激を与えていきたいと考えています。
また、「子ども手当」の政策は、教育・医療・メディア・旅行など、さまざまな産業界にとっても大きなビジネスチャンスと捉えることができます。本政策のもう一つの柱である経済活性化に寄与するためにも、産業界自ら積極的に関心を高めることが必要です。私たちは、産業界に対して、「子ども手当」の意味を説明してまいります。
就きましては、こうした活動を推進するための「子ども手当」応援団(仮称)を創設致したく、ここにより多くの方々の賛同とご支援・ご協力をお願いする次第です。
■発起人代表
◇NPO教育支援協会/代表理事 吉田博彦
◇ODECO(オンデマンド型教育コンテンツ・プラットホーム)事務局/代表 橘川幸夫