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ピレス、PK失敗は「アンリのせい」

(写真:EFE提供)
(写真:EFE提供)
 22日のプレミアリーグ、アーセナル−マンチェスターC戦で、前代未聞の珍プレーがあった。アーセナルのMFロベール・ピレスがPKでパスを出す奇策を披露したが、これが失敗。決定的なチャンスシーンを棒に振ったのだ。

 問題のシーンはアーセナルが1−0でリードしていた後半28分、ピレスはこの日2本目となるPKを任されていた。ここでピレスは直接ゴールを狙わず、左前方向にパスを出そうとした。虚をついて、走りこむFWティエリ・アンリにシュートさせようというトリックプレーだ。

 ところが、ピレスのキックミス(空振り?)でボールは転がらず、アンリはピレスの脇をただ走り抜けたのみ。ここでピレスはボールに2回続けて触ったと判定され、マンチェスターCにFKが与えられることになってしまった。

 試合後、発案者はアンリであることが判明。本人によると、アヤックス時代のヨハン・クライフのプレーに「ヒントを得た」とのことだが、「ファンに謝りたい。次は自分で蹴る」と反省しきり。試合はそのまま1−0でアーセナルが勝利し、事なきを得たが、ピレスも「アンリのせいだよ」と苦笑いしていた。

2005年10月24日 20時31分 livedoor スポーツ 提供元一覧

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