展示コーナー


8〜21時

富山県内には、各業界やそれぞれの分野で、優れた技術や経営力のみならず、チャレンジ精神の発揮、地域連携を活用して事業展開する企業が多く活躍しています。
また、当地域には、富山県立大学、近畿大学水産研究所をはじめ多くの高等教育機関を擁するなど学術地域の面を有し、地域連携や産学連携の取り組みが進んでいます。
これらの取り組みを広く県内外に紹介するため「ものづくり」「地域連携」「チャレンジ」「チェンジ」のキーワードを実際の目で見て楽しめるコーナーを設置し、地域のイメージや活力アップを図るとともに、地域連携や地域の情報発信基地の役割を担い、道の駅利用者の利便性と快適性をたかめていければと願っているところであります。
このことから、このたび、従来休憩コーナーを展示コーナーに改修し、地域連携として、展示コーナー内に大型水槽を設置し、富山湾産の魚の回遊や「白エビ」の生息を間近に見て頂き、醍醐味と感動を!、又産学官の共同開発商品・大学情報や地域企業のオンリーワン顕彰企業コーナーを通して、産学官の連携を体験して頂き、合わせて富山湾の生息魚類のマップサインや映像モニターでの情報発信を行うとともに、壮大な立山連峰の写真パネル設置し、地域の活力と想いを伝えればと願っております。
尚、改修に当たり、照明等を次世代照明といわれているLEDを利用しております。LED照明も合わせて体感頂ければとの想いです。

コーナー全照明のLED化によりCO2排出量75%削減し、環境保護に配慮しています。

コーナー紹介

世界初 白エビ常設水槽展示

富山湾の宝石とも言われる白エビ(シラエビ、Pasiphaea japonica)は深海に生息しています。そのため生態や繁殖行動は謎につつまれており、人工的な環境で長期間生存した記録はありません。近畿大学水産研究所富山実験場は、深海の環境を人為的に作り、白エビの長期生存と繁殖を目指した研究に着手しました。道の駅新湊では研究成果を活かして世界初となる白エビの常設展示をしました。

横1.5m、奥行き60cm、高さ45cmの水槽に約300匹の白エビが泳いでいます。 また横5m、奥行き80cm、高さ1.2mの大型水槽には、新湊漁港で水揚げされるキジハタ、シマダイ、カワハギなどの季節の魚や、近畿大学水産研究所で養殖のフグやヒラメ約350匹が泳いでいます。

産(産業)学(学校)官(官公庁)連携コーナー

産学官共同開発による製品、技術、研究成果、射水オンリーワン企業表彰受賞の企業の製品を展示しています。全国の道の駅で、初めての試みです。

展示コーナーに陳列ケースを設置し、当地域の大学等の産学官連携の取り組みや共同開発された商品や技術の展示を行っています。富山県立大学、近畿大学水産研究所、富山商船高等専門学校、富山福祉短期大学など各校に協力をお願いし、展示可能なものの展示を行っています。(このような地域ぐるみでの産学官連携に関わる常設展示は、国内では例がないようで、産学官連携の現状を身近に見たり、今後の連携へのヒントづくりの位置づけを試みます)又、射水のオンリーワン企業顕彰を受賞された企業の製品の紹介展示も行っております。又、道の駅新湊として、これらの開発商品で販売可能なものは、物産販売コーナーの一画に特設コーナーを設けるなどして、積極的な支援を図っております。

来場者の休憩の場

来場者の憩いの場、出会いの場として、今まで以上にその機能を充実させ、来場者への利便性と快適性の向上を図っております。

映像モニター設置による地域情報の提供

産学官連携の紹介や展示コーナーを補完するための映像提供、その他、関連の情報を放映します。又、地域の観光案内情報・飲食店・宿泊情報など、来場者の利用に役立つ情報の提供を行っています。

富山湾マップの提示

富山湾で獲れる魚種の中から、代表的なものを選び、イラストか写真等で掲示し、地域PRと、目で楽しめるコーナーです。

富山連峰の写真パネルの設置

富山県を代表する壮大な立山連峰の写真パネルをLEDと導光板で、より鮮明さを演出し、自然や地域への想いと安らぎをあたえます。

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