
砂糖キビを絞る機械をコロンビアではトラピッチと言います。
そのトラピッチの六角形の歯車に似た模様からこのエメラルドはトラピッチと呼ばれています。
コロンビアでは、トラピッチエメラルドの産出量はほんのごくわずか。
エメラルドの中でも希少性は抜群に高く、入手困難なほどです。
そして今現在、このトラピッチエメラルドがどの様にして生成されたかは未だに謎のベールに包まれたままなのです・・・
黒いカーボンとエメラルドが織り成す奇跡的な模様は、
芸術的で神秘的でもあります。
1億年も前から続くアンデスの造山活動の芸術品をお楽しみ下さい。