プリウス急加速また、米当局が原因調査に着手【ワシントン=岡田章裕】米カリフォルニア州で8日にトヨタ自動車の2008年型「プリウス」が急加速したとの通報があり、米高速道路交通安全局(NHTSA)は9日、調査官を現地に派遣し原因の調査を始めたことを明らかにした。 米メディアによると、61歳の男性が運転中、時速140キロ超(90マイル超)に達したという。男性は警察に通報。パトカーが並走して誘導し、パーキングブレーキの使い方などを指示して、無事に停車した。 トヨタはアクセルペダルがフロアマットに引っかかる不具合で昨年秋に大規模リコール(回収・無償修理)を実施しており、04〜09年型のプリウスも対象となっている。 (2010年3月10日10時42分 読売新聞)
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