裏切りと心

2010-01-16

私はまだ、あの人に裏切られた感という心のわだかまりが取れずにいる。
過去から現在に至って。

そんな中でも、あの人は過去の恋愛で大きく傷つき、それが癒されないまま今を過ごしているのだと推測し、交流をしてきたけれど、そろそろ限界かもしれない。

あの人は、私を人と思っていないのかと思うときもあれば、友人とさえも思っていないのだろうかと、いろいろと考えてしまうこともある。

まあ、どんなかたちであっても、あの人自身が幸せに生きているなら、それもありなんだろう。

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自分

2010-01-14

ふと考えると、自分は昔から、他者に対して好き嫌いが激しいほうだと思う。
そして、嫌いな人に対しては徹底的に自分の領域から排他しているように思う。

自己防衛本能なのか、それは昔も今も変わらない。

ただ、表面的な好き嫌いではなくて、じっくり相手を見てから反応する感情だから、とりわけ自分は間違ってはいないとも思うし、案外そういう人も多いだろう。

自分で自分が冷酷だなと思うのは、嫌いになった人に対して、スッと身を引き、いきなり接点を途絶えさせる方法は、相手にとって少々苦痛かなと考える。
でも、私からすれば、嫌いなのだから、あーだこーだと説明(話し合い?)して、見え透いた言い訳されてイライラしたりするのもむかつくし、説明することによって、相手に気づきのチャンスを与えるなんて、私はそこまで優しくない。

でも、離婚を経験してわかったことだが、相手に対する不満は小出しにきちんと伝えるのが最善なのだと気づいた。
恋愛でもそうだけど、我慢ばかりしていると、いつかそれが大きな爆発になる。

一番ベストなのは、些細なことでもちゃんとコミュニケーションがとれて、議論ではなく相手を理解しあう関係が成り立つのがいいなぁと思った。

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あぁぁ

2010-01-13

今日、あの人から「やっぱりMさんが今日からインしていない」と耳打ちがきた。

そりゃそうだろう。
Mさんの『嘘つきかまってちゃん心配してオーラ』は、今に始まったことじゃないのだから。
Mさんの言動を、真に受けるほうが間違っている。

だから、私は一切の関わりを持ちたくなくて接点を無くしたんだ。

だって、東京にいるときも幻覚だの幻聴だの聴こえるとか言うのは、うつ病なんかじゃなくて、統合失調症(精神分裂病)の領域だし、「自分かわいそう」アピールなのか、膨大な数の薬を服用しているし。
どう考えたっておかしい!自分の都合のいいことばっかり言って、他人が言いなりになっているときは、すごく機嫌がいい。

あの人にはすべて話していないけど、私はMさんにどれだけ意地悪され続けてきたことか。

他に言い方を変えるとしたら、演技性人格障害なのかもしれない。

Mさんの表面的な部分だけしか知らない人は、まんまと騙され、慈愛に満ちた優しさで接するかもしれないが、ちゃんと理解できたとき、見解は大きく変化するだろう。

そういう生き方しかできないMさんは哀れだが、私の人生には必要の無い人なのだ。

Mさんは待っているのですよ。
あの人から「大丈夫?無理しない程度でインしてね」って優しくメールが来ることを。

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ほらね

2010-01-11

せめてゲームの中だけでも、つながりを持っていられたことに嬉しさを感じていたけど、昨日、それも無くなった。

あの人は、自分の弁明・弁解の機会を与えられて、そして元の場所に戻ることで、とても満足していたようだけど、なんだか私は、取り残されたような寂しい気分になった。

確かにその機会を作ったのは、私だけれど、まさか戻ると言うとまでは思ってもいなかった。
「戻る気はない」という、あの人の言葉を鵜呑みにしていた。

やっぱり、お気に入りのSさんやRさんがいる場所のほうが、楽しいのかな。たまにしか来なくても、たまにしか来ないからこそ、待つ楽しみがあるのかな。

暮れ頃から、スカイプもかかってこないし、来るとすれば用件程度の電話だし、私と距離を遠ざけたいという気持ちのあらわれなのかなぁと思った。
「会いたい」という言葉もかき消されて、私はこのまま避けられる存在になっていくんだろうな。

所詮、ネットで知り合ったという希薄な関係なんだ。
私がどれだけ悲しもうと、あの人の知ったことではないってことだよね。

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流れを変えたかったのに

2010-01-09

昨晩、モヤモヤと考えてたRさんのことを、あの人に聞いた。
やっぱり、あのあと電話をしていたらしい。

あの人は信じないと思うけど、Rさんの存在は、占星術で言うと
私の願望をすべてぶち壊す存在。
さらに星の位置が、あの人と私の間にあるので、なおのこと
あの人との邪魔をされることになる。

そういう意味でも、あのまま疎遠になっててほしかった。

あの人がまた、Rさんと接点を持ち始めた今、もう本当に
可能性のかけらも無くなったんだと確信せざる得ない。
ゆっくり時間をかけて、なんて思ってたけど。

少し悲観的だが、もともと
・私に子供がいる
・物理的に距離がある
・年齢の差がある
こういった、変えられない事実で、あの人は私を選ばなかったと思うしかない。

昨晩は、電話でダダをこねてゲームで親切にしてもらったことには心から感謝すべきところだし、あの人の本来の優しさなんだと思う。

でも話をしていたときに「めんどくせ」とボソリと発言されたことは、忘れがたい事実で、私はあの人にとって、めんどくさい存在になってしまったのだなぁと思った。

私自身も年齢の割りに、いささか子供っぽいところが欠点であることは、自分のことなので十分理解している。だけど、それを、欠点として嫌うのではなく、包み込んでくれる寛容さのある人ではないとダメなんだろうなぁと、実感した。
(まったくいい歳こいてお前は!(笑)みたいな)

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