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“仮想カメルーン”岡田監督「ちょうどいい」
サッカーの岡田ジャパンが6月4日に対戦するコートジボワールは、同14日のW杯初戦でぶつかるカメルーン対策として格好の相手となる。FIFAランクではカメルーンの20位、ナイジェリアの21位に次いでアフリカ勢3番目の22位ながら、両国をしのぐ攻撃力が特長だ。特にFWドログバは世界最高クラスの強さと決定力を持ち、岡田監督も「超一流のセンター・フォワード」と絶賛する存在。カメルーンのエースストライカー、エトオ(インテル・ミラノ)対策としては申し分ない。
チームとしてもアフリカ選手特有の高い身体能力や、長い手足はカメルーンとよく似ている。W杯直前にアフリカ勢との対戦を希望していた岡田監督も「最高の相手。カメルーンのちょうどいいシミュレーションになる」と納得する強豪だ。
▼日本代表MF遠藤保仁(G大阪)ホントっすか?やっぱりアフリカでは実績がある人だし、それが認められていると思う。会ったらあいさつぐらいはしようかな。(99年ワールドユース・ナイジェリア大会でトルシエ監督の下、準優勝)
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