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▽県内ニュース▽
 ▼介護入居者の映像がネットで公開 2010/03/05 21:17
松阪市内にある介護施設で90代の女性がトイレに入っている映像がインターネット上で公開された問題で、施設を運営する医療法人の代表が5日会見し、施設で働く19歳の女性が撮影した事を明らかにして謝罪した。公開されていた映像では便座に座っている女性に対し女性職員が鼻をひねったりする様子などが撮影されていた。女性職員は、医療法人の調査に対し「親しみをこめて撮影した」と話し、ネットに公開した事は否定している。
     
 ▼事件処理せず時効に 警部補を処分 2010/03/05 21:14
無免許運転や交通違反の処理を怠るなどして9件の事案を時効にしてしまったとして四日市南警察署の交通第1課に勤務する49歳の男性警部補が5日付で三重県警から停職6カ月の処分を受けた。警部補は三重県警監察課の調べに対し「処理すべき書類がたまって時効を迎えてしまった。指摘をまぬがれたくて書類を改ざんした」などと話しているという。三重県警の出原警務部長は「再発防止を図り信頼回復に努める」とコメントしている。
     
 ▼「県立病院改革を断行」と野呂知事 2010/03/05 17:19
三重県が進めている県立病院改革について野呂知事は5日の会見で改革を断行する姿勢を改めて示した。三重県議会の会派・新政みえは「3年間は県立病院として推移を見守る必要がある」として修正案を提案する意向。野呂知事は「県としては丁寧にプロセスを進めてきた。他のシナリオは考えていない」と話した。ところで、県立高校の講師として採用された男が強制わいせつの罪で起訴された問題で野呂知事は「大変遺憾だ」と述べた。
     
 ▼ありあけの操舵室が海中に落下 2010/03/05 17:24
南牟婁郡御浜町の沖で座礁し解体作業が行われているフェリーありあけの船体に亀裂が発見されたが、操舵室のある部分が海に落下しているのが見つかった。この影響で付近の海岸にゴミが打ち上げられた事から回収作業が進められている。近くダイバーを潜らせて海底の状況を調べる。また、切断した船首の部分を6日、吊り上げて運び出す予定だったが、地元漁協で開かれた会議で天候が回復する今月10日頃に延期される見通しになった。
     
 ▼中部7県が温暖化対策について話し合う 2010/03/05 16:07
中部地区の7つの県が集まり、温暖化ガスの排出削減に向けた取り組みについて話し合う初めての会議が、5日、四日市市内で開かれた。この会議は、温暖化ガスの排出を25%削減とする政府目標に、広域でアイデアを出し合って活動していこうと、三重県の呼び掛けで開かれた。各県の地球温暖化防止活動推進センターなどから約70人が出席。エコドライブ講習の開催など、それぞれに取り組んでいる事例をスライドを使って説明した。