<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 色紙絵近作薔薇と揚羽蝶 | main | 郵政見直しヒアリング >>

放送局の使命

朝8時に国会入り、内閣府政策会議に出席、災害対策の衆議院事務局幹部と相次いで打ち合わせ、午後12時30分からは環境NGO政策ネットワーク発足集会に出席、続いて内閣府と衆議院法制局から地震財特法改正案の説明、チリ津波の被害報告を受けました。さらにNHKから22年度NHK予算の説明を聞きました。この後は代議士会と来年度予算案採決の衆議院本会議、有識者との会合が予定されています。
 この中で、メールで頂いた詳細な情報に基づき、内閣府危機管理部局に対し津波情報をめぐるテレビ放送の問題を指摘しました。情報によれば、日本テレビ(NTV)は東京マラソンの実況生中継を優先し、津波代波到達予想時刻の28日午後1時、1時30分(東北)になってもテロップだけの対応で、午後1時45分から3分間だけの報道しか行わなかったとのことです。これは放送法第6条の「放送事業者は国内放送を行うにあたり、暴風、豪雨、地震、大規模な火事その他による災害が発生し、または発生するおそれがある場合には、その発生を予防し、またはその被害を軽減するために役立つ放送をするようにしなければならない」という規定に抵触するのではないかという指摘です。他局がいずれも午後1時に報道したのと比較し、NTVの姿勢は大きく異なっています。私は政府の災害担当部局を通じ、放送を所管する総務省に対し事実関係の掌握と対処、報告を求めました。
 
がらちゃん * 活動報告 * 15:50 * - * -
このページの先頭へ