

失業者の勤めとして確定申告に行ってきた(笑)
あんまり早く行くと混みあってるだろうからって今日行ってきたのですが、結構ずらっと並んでました
ね。
そんでもって還付金は1万4千円強。
少ない・・・。
多分必要書類が足りなかったと思うけどせっかくずらっと並んだので書類が見つからなかったのでそのま
ま添付。
もう少し戻ってきたはずだが。。。
バイトの時でも3−4万は帰ってきてたし。
それにしても確定申告って実は穴だらけなのだ。
昔書いたかもしれないが、例えば2000万の稼ぎがある人の課税額を合法的にゼロにする事ができる。
年収200万の人の方が年収2000万円の人より多く納税してるなんて事がある事を信じられるだろうか。
しかし、事実は事実だ。
一般人は、累進課税という言葉を聞いた事があるだろう、お金を稼いでる人はたくさん税金を払っている
って。
これは完全な嘘。
お金をたくさん稼いでる愚者がたくさん税金を払ってるというのが正解。
クロヨンとかトーゴーサンピンなんて言葉も聞いた事があるかもしれない。
これは補足率の事だが実は真実ではないのが本当なのである。
だってそんなデータないもん。
これまで税務署も真の所得というものを正確に補足した事は一度もないだろう。
もちろんデータなんか見たことあるぞって人があるかもしれない、しかし、そのデータ自体が恣意的なも
のであり、また実は申告されていない部分は当然にデータにならないという事実がある以上はそのデータ
になんの意味があろうか。
私は税理士という仕事に立ち会うこともよくあった、税理士の中にも真面目な奴からあくどい奴、違法に
手を染める奴といっぱいいる。
もちろん、大抵の税理士はグレーゾーンまではやる。
だが、実際上はブラックな領域のところにまで使われる税理士が多数いるという事実だ。
背に腹は変えられぬって割り切ってるのかもしれないが。
実際に調べれば逮捕者が多数でるだろう。
だが、いろいろな業界で馴れ合っている。
企業等も限界以上を求めるし、税理士も限界以上にいけないような奴は使えないなんて言われてしまう。
まだ反抗できるうちはいい、それもできないような状態ならどうでしょう。
こういうのは弁護士も同じだけどね。
カネのためにって。
また、節税という名の悪事でメシを食ってる人間がいかに多い事か一般の方はなかなか耳に入らないでし
ょう。
それにちと難解なために正確に理解してない人はまぁそれは仕方ないと思ってしまう人がいるかも。
ここでも要はばれなきゃ大丈夫の世界なので限界まではって見事突破する連中がたくさんいるのだ。
細かなテクニックを教えるなら例えば確定申告は直接行くと税務署の職員にチェックされてしまうので郵
送で送るとバイトが適当に判子押してしまうというテクニックくらいは常道だろう。
もちろん、わざと税理士の印とかまで使ってね。
課税額というのは収入にかかるのではないことくらいは知っているだろう。
源泉徴収票を見たことある人ならわかるだろうが、課税所得に対してかかるのだ。
そして課税所得とは課税所得=収入ー控除という公式が一番わかりやすいと思う。
控除の中には医療費や社会保険、生命保険とかそなんなのがあるのは知ってるだろう。
また、子供や扶養家族がいればそれも控除がある。
そういう控除が収入額からさっぴけるのだ。
一番分かりやすいのが事業者だ。
必死になって領収書なんてのを集めてるのを観た事があるだろう。
要は経費で落すっていうヤツだ。
その経費ってのが曲者で、実はそれぞれの項目事にここまではって目安となる数値がそれぞれある。
それが公表される事はない。
経験と感覚から得られる部分でもあるけどさ。
そこで不適当と認められると再申告になってしまう。
しかし、再申告になるとチェックが厳しいので最初に突破しなくてはいけないとかそんなアホなマニュア
ルもあるが税金とはその通りな曖昧な世界なのである。
青色申告と白色申告という言葉を聞いた事があるだろうが、ほとんどの人は白色だろう。
だが、青になるとそれは違う。
例えば不動産なんかを使う例はよく聞くだろう。
取得にかかって何年を控除できるとかローンを控除できるという手だ。
こういう隙間をつき、業者は暗躍する。
金持ちをさらに金持ちにさせるのだ。
サラリーマンでも一部上場の役員、学校の先生、公務員、医療関係者、弁護士、税理士、銀行員、大学教
授、議員等々の人々には嫌ってほどのこういう話が舞い込んで来る。
もちろん、中には嘘もいっぱいあるし、反対にはめ込まれる人も少なくない。
特に例えば女性の先生なんかは知識がないからまったくダメなんだけどね。
実は生半可な知識だと落とし穴がかなり多い。
だが、彼ら(彼女ら)は大抵のすべての面から優遇されるような社会構造になっているのである。
すべての答えは銀行が主導しているのだが、まぁあんまり詳しく書くと困る人々が存在するので、これく
らいにしておこう。
もちろん書いてくれと言われれば別だが。
私は何千万と稼ぎながら私より税金を払ってない人々をいっぱい知っている。
すべての面で金持ち優遇になっているのだ。
それでいて、財政が足りないから消費税を上げようなんてふざけた論議になっている。
貧乏人イジメも大概にしとけ。
もうふざけすぎだろって事が多すぎるのだ。
せいぜいまともに税として機能してるのなんてタバコとお酒くらいのもんじゃないかな。
もちろん、利権がすべて絡んでるけど、比較的って意味ではね。
特に税務署職員が脱税しているなんてのは聞くこともあるが、節税って意味でほとんど税金を払ってない
公務員がいかに多い事か。
もちろん、ある程度補足率なんて事もあるが、事実はもっと複雑だ。
合法に払わないってだけでも金持ちはかなり優遇されている。
それが、微妙なブラックに挑戦しているってのが現状。
そして、もうご存知の鳩山みたいに完全にブラックな部分に手を染めてもそれでも許されてしまう現実が
ある。
ま、アレはしょうもない坊ちゃまが堂々とした無申告という脱税なのであほ過ぎるだけだけど。
近所のおばさんのガレージに何十箱ものダンボール箱から腐った札束が出てきたなんて聞いた事があるだ
ろう。
カネを持つ者に力を与える者が忍び寄るようにできている。
カネはいろんな者を呼ぶのである。
税金はもっと公平にすべきだと思うのだが。
まぁ、招き猫も大金を得ちゃったら反対の事を言い出すだろう。
だが、現実はド貧乏だ。
だったら言ってやる。本当の事実を話してやる。
バカばっかりだと思って踏ん反りかえってる連中に一泡吹かせてやろう。
金持ちが社会に還元してるなんて思ってるお人よしがいるとしたら社会は変わらない。
貧乏人が貧乏になり、金持ちがますます金持ちになっていくのはそもそもが社会システムがそうなってい
るからなのだ。
教科書なんかで教えられるものはほとんどが嘘だ。
一般的にはそうなるはずであるという事を書いてあるだけ(頭が悪いか、周りに人がいなければ)。
だから、卑怯な人間はいう、システムに乗ればいいじゃないかと。
お金持ちには別に知識がなくても実際にはそういう人が集まってくるようになっているのだ。
そりゃ人間だからそうなるかも知れない、だけど、少なくとも招き猫は今、どん底にいて苦しい状態であ
る。
だったら真実だけでも今のうちに話そう。
知らないところで裏でしょうもない事されちまっているのが現状だ。
もし、これを改めると言ったら反対に苦しむ人も出てくる事も知ってる。
それが制度であり、政治なのだ。
本当に最悪なシステムを作り上げてきた連中をのうのうとのさばらせてしまったのだ。
だが、もう終わりにしよう。
真面目にやってる人間が報われない社会なんて終わりにしよう。
誰かが変えなきゃいけない時が来ている気がする。
それは少なくとも鳩山でも小沢でもない事は確かだ。
そうでなければ99%の人間と1%人間が富を50:50で分け合う社会になんてなるはずがないのである。
皆が報われる社会になっていく事は私が生きているうちはならないかも知れないが。。。
こういう事を考えるといっそ社会主義国家の方が正しいとも思えてしまうね。
いやぁ〜、確定申告の話から思うがままに書いたら話が飛びまくって変な文章になったなぁ(笑)
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>内緒様
税理士の勉強とかまったくしてないですよ、実戦です。
年収500万以下の人はほとんど知らなくて大丈夫です。
まぁ、電卓叩くとか言いますがほとんど足し算と引き算としょうもない掛け算があるたまにあるくらいですので小学生でもできますが。
ただ、公務員等になった後は嫌ってほど怪しい業者が近寄ってきますのでその際でいいと思います。
それは節税のためではなく、騙されないためになら重要だと思います。
たぶん、一般の人なんてほとんど医療費が10万円超えたらお金が戻ってくるのが確定申告だとか思ってる人さえいるでしょうし。
せっかくの知識も招き猫に収入があれば強いかも知れませんが収入がないので関係無しです(泣)
もちろんご察しの通り正直者は馬鹿をみる構造ですけど。
2010/3/4(木) 午前 7:30