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横浜FCは大型補強に成功!2年目に注目の富山と岡山

 岸野新監督率いる横浜FCは大型補強で昨季の16位から、一気にJ1昇格を目指す。J2で3位の21得点をマークした元日本代表FW大黒、G大阪からMF寺田と実力選手を獲得。43歳のFW三浦知が主将としてチームをまとめる。

 甲府は昨季、3位の湘南に勝ち点1差の4位。コーチから昇格した内田監督の下で、あと一歩で届かなかったJ1復帰に挑戦する。期待は前線の選手。昨季19得点のマラニョン、14得点の金信泳に加え、高さのあるハーフナーらが加わった。

 “J2元年”の昨季は13位だった富山だが、課題の攻撃陣を中心に補強した。当たり負けしない強さが持ち味で、前線では起点になれる元日本代表の黒部、スピードが売りの苔口とさまざまなタイプのFWが加入し、2年目の躍進を目指す。

 岐阜の倉田新監督はマンツーマンからゾーンに守備の方法を変え、選手への戦術の浸透を図っている。今季も経営環境が厳しい中で、新卒中心に6人を獲得。若い選手たちをどうやりくりして戦うか。新指揮官の手腕に期待が懸かる。

 J2参入1年目は最下位に終わった岡山。影山新監督の下でリーグ最多の84失点を喫した守りの立て直しを図る。DFには浦和から近藤、鹿島から後藤と、J1強豪チームの若手センターバックを獲得し、守備の安定感は増している。

 昨季9位の徳島は上位進出のために攻撃力アップを目指し、名古屋から津田、広島から平繁と即戦力のFWを獲得した。ユース年代から将来の日本を背負う逸材と期待された柿谷も20歳。プロの世界で実力を開花させることができるか。

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