ちゃんともっとまじめに幸運を記さなければ駄目だ。ちゃんと毎日。
こんなんじゃ幸せになれない。
もっと本気をだして「幸運」を感じなきゃ。
日々の積み重ねが10年後、20年後に大きな差になる。
それは今までの人生でさんざん身に沁みて体験してきたはずだ。
俺は素晴らしい人生をチョイスする。
幸せになる。
ここで改めて宣言しよう。

しかし俺は運のいい人間だ。
今回もこの早い段階でそれに気づけてとてもラッキーだった。
こういうふうに改めて決意を硬くすることができた。
雨が降って地固まる。
遠回りだけど焦ることなく自分の幸運を築いていく。
神様ありがとうございます。

さて今日(すでに昨日だけど)は
『狙うて候』という本を読んだ。まだ読み終わってないけど。
村田銃をつくった村田経芳という人を描いた本である。
村田経芳は『翔ぶが如く』でも出てきたが
『翔ぶが如く』のほうでは
日本の趨勢(大義)には興味をもたず
自分の好きなこと(銃)ばかり考えてる小人物で
西郷隆盛には嫌われてるような描写であったと思うが
この『狙うて候』では
クールヘッド・ホットハートで
リーダーシップのある人物のように描かれている。
その差異が面白かった。
で、その本のなにが今日の幸運だったんだよ?といわれそうだが
村田が若い頃「大砲打ちたいよう。大砲打ちたいよう」と思ってたら
大砲を学ぶチャンスがきたて話。

>人は目的に向かって、常に思いを巡らし続けるべきである。
>さすれば神も嘉したまいて思い通りなさしめる。
>とは仙次郎(村田)と同時代の西洋哲学者兼小説家が言った言葉だが、
>彼の場合もまさにその通りとなった。

ああ、素晴らしい一文である。
そもそも「強く思えば願いは叶う」というのが
ありとあらゆる自己啓発本の基本である。
この一文さえマスターしていれば
すでにあなたは自己啓発本を何百冊も読破したも同然である。
宇宙の真理を知っているのである。
だから俺も自分の目的を常に強く思い巡らし続けよう。
基本に戻るのだ。
よく訓練された自己啓発者であれ。
「強く思えば願いは叶う」のである。
今日は素晴らしい本を読んだ。素晴らしい。
私は運がいい。とても運がいい。

神様ありがとうございます。