しーた

星このブログをご覧の方へ星


アスペルガー症候群の当事者や家族・支援者に、

少しでも元気ニコニコになれるような情報を発信したい。

そんな想いで綴っています…


読む方の立場によっては、不快に感じる内容があるかもしれません。

それは、あくまでも私個人の意見であって、

アスペルガーを代表する意見ではありません。

これだけは、誤解しないでくださいねショック!


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ひらめき電球アスペルガー症候群とはひらめき電球


発達障害の一種で、知的障害のない自閉症です。

先天的に脳機能が普通の人と異なります。

そのため「できること」と「できないこと」の差がとても大きいのが特徴です。

普通の人には"なんでもないこと"ができないのに、

普通の人にはできないことを簡単にこなしてしまう、というアンバランスな人です。

基本的に感じ方が違うため、相手の意図を読みにくいのも特徴です。


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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 -ことわざ劇場(10)-

2010-02-28 13:45:00 テーマ:ことわざ劇場

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今日のことわざは、これです。



私はアスペルガー症候群でしーた♪-ことわざ劇場(8)



合格ことわざ合格


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥



ひらめき電球意味ひらめき電球

知らないことを人に聞くのは恥ずかしいが、

そのときだけで済む。

聞かずに知らないまま過ごせば、

一生の恥になってしまう。

知らないことはすぐに人に聞けという教え。


(高橋書店 ポケット判 ことわざ新辞典より引用)



私は、基本的にわからないことは、まず自分で調べます。


なぜなら、周りの人に聞いてばかりでは、自分の周りにいる人以上には、なり得ないからです。もしも、自分の置かれている環境が、レベルの低い人たちばかりだったら、自分もレベルが低いまま。


それでもいいという人は、それでよいと思います。


けれど、私はそれが嫌です。

だから、自分で調べるのです。


とはいっても、調べてもわからないことや、調べ方すらわからないことがあります。


そんなときは、周囲の人に聞くことになります。

このときに気をつけなくてはならないのが、聞く相手聞くタイミングです。


聞くタイミングは、

・相手が忙しいそうでないときを狙う。

・話しかけるときは、

 「今いいですか?」の一言を最初につける。(←これは日本人特有の作法らしい汗)

・昼休みの直前や帰宅直前に、急ぎでもない質問をしない

ということですね。


難しいのは、聞く相手です。

①質問の答えをよく知っていそうな人を選ぶこと。

②質問を答える立場にある人を選ぶこと。


①は、なんとなくわかります。


しかし、私は②を見極めるのが苦手です。


会社には、部長、課長など"長"のつく役職の人や、会社によっては、いろいろな名前の役職があります。また、社内にいろいろな部署もあります。

プロジェクトなら、プロジェクトリーダやその他にいろいろな担当がいます。


どこの誰に質問を投げるが妥当なのか、それすらわからないことが多いのです。


実は、あすぺさんは、一般にこういう見極めが苦手とされています


そのために、本来、そういう質問をすべきでない人に質問をして、迷惑がられてしまうのです。


しかも、相手が「そういう質問は、○○さんへしてね」と教えてくれればよいのですが、内心に不満をためたまま答えてくれる場合が多いのです。しかし、質問をしている側は、それでいいのだと思っているため、その後も質問を続けてしまいます。


…そして、ある日、ストレスがたまった相手から怒られてしまったり、あるいは、上司にクレームが上げられて、叱責を受けたり評価を下げられたりするのです。


こうした事態を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか。


それは、初めて質問するときに、まず、この質問をするのです。


「○○の件ついての質問があるのですが、誰に聞いたらいいのかわからなくて…これは、△△さん(←相手の名前)でいいですか?それとも、他の方ですか?」


つまり、相手に「自分が答えるか、他の人に振るか」を選択させるのです。自分が答えることを選択したのであれば、有無を言わさず質問を投げられた場合よりも、ストレスが減ります。


その人が自分の役割でないと感じているなら、「ああ、それは××さんに聞くんだよ」と教えてくれるでしょう。


そうすれば、次回から、迷うことなく正しい人に質問ができますし、変に質問に対するストレスをためられてしまうこともありません。


もう1つは、

誰に聞いてもよい質問であれば、同じ人に質問を集中させないことです。


どうしても、話しやすい人や丁寧に応対してくれる人に質問をしがちですが、そういう人は、他の人からの質問も多いはずなのです。


ですから、できるだけ、誰でも答えられそうな質問の場合は、相手を固定しないように気をつけることも必要だと思います。


…という配慮がめんどくさいので、私はできるだけ質問したくありません。


ですから、私は、質問そのものを質問するのではなく、

「○○についてわからないのですが、こういう関係のものは、どうやって調べたいいですか

と、「調べ方」をたずねるひらめき電球ようにしています。


そうすると、その後、似たような問題が起こったときに、自分でサッと調べることができます。

そして、自分で調べることを重ねることで、知識が増えて、周りの人もわからないこともできるようになります。


何よりも、「調べ方」を知っていれば、"調べたらわかる"という安心感にもなります。


ですから、周りの人への質問は、「わからないこと」そのものを聞くのではなく、わからないことの「調べ方」を聞くようにすることが、大切なのです。


人に聞くことは大切ですが、なんでもかんでも「教えて、教えて」の"教えて君"にならないように、気をつけましょうね。




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