週刊女性自身 2000年 10月号 シリーズ人間 No.39 (抜粋転記) 取材/品川裕香
「原因はわからないけど、みんなと同じじゃなかった」---33歳まで高機能自閉症という自らの障害を知らずに生きてきたニキ・リンコさん(35)。
結婚して10年になる夫との生活で初めて知った、愛される意味・・・・・・。
「私って”悪い子”だったの?」(記事 表題) (そうだよ!悪い子だった、じゃなくて悪人だ!:Chip)
■1歳で数字、2歳でひらがなを。 でも、廊下の掃除ができない・・・・・・
幼いころのリンコさんは、周囲から神童とさえ呼ばれるほど頭がよかった。1歳でローマ字と数字が読めるようになり、2歳の誕生日の数週間後にはひらがなも読んでいた。4歳のころの愛読書は、小学校中学年から高学年用の漢字百科事典だったという。「3歳のころには、すでにレストランで『そうねえ、今日はお子さまランチにしようかしら』なんて、ぺらぺら流暢にしゃべっていたんですから。でも食べたかったのはスパゲティだったんですけど」
リンコさんは笑う。竹田先生
によれば「幼いのにおとなびた話し方をする」というのもアスペルガー症候群の特徴の一つなのだが、もちろん、当時のリンコさんにも、家族にもそれを知る由はない。
両親---特に母親は、リンコさんに大いに期待をかけた。リンコさんもそれに応え、故郷の関西地方でトップクラスの進学校の小学校に入学する。傍目には順風満帆な日々。しかしリンコさんの頭の中では混乱とパニックの嵐がしじゅう吹き荒れていた。
「初めてパニックしたのは、2歳の時、黄色くないユンボ(パワーショベル)を見た日です。『ユンボは黄色いはずなのに黄色じゃない。どうして?どうして黄色くないユンボがこの世にあるの』って。それで、その場に立ちつくし、動けなくなってしまったんです」
小学校入学後も勉強の成績はずば抜けていたが、その一方で、学校という”社会”になじめない苦闘は、成長するにつれて増してくる。たとえば、掃除当番。教室の掃除当番だった時に「掃除の前には机を教室の後ろに移動する」と頭にインプットされると、それが消えない。廊下や階段の当番になると、動かす机がどこにもないので、掃除が始められず、ただ立ちつくすだけなのだ。周囲は「勉強ができるとおもって掃除をサボっている」と、リンコさんを責める。しかし、リンコさん本人
には、自分がなぜ叱られるのかがわからないのだった。
(父親の職業はサラリーマン、母親は働いていて後に専業主婦。だと。ユンボが自家用車のサラリーマンなんかこの世に居るかい!ちなみにユンボというのは、土方の符丁でパワーショベルの事です。:Chip)
【 改めて記事を復元してみると、10年前は、こんな荒唐無稽な話が、まことしやかに週刊誌の記事になり、NHK教育テレビで同時取材したものを、放映していたんだ。
私達夫婦は、あまりの非道さに憤慨し、また、世の中は相手にもしないだろうと考えていたら、大甘だった。
ニキ・リンコは障害者のスターになり、なんと、日本政府の内閣府政府委員
になってしまった。
本名も、誰が診断したのかすら分からない人間が政府委員だ。同じ事はNHKにも言える事で、NHKに調査の依頼をした所で、臭い物にフタ。返事をせずに逃げ回るだけだ。
自閉症の子供を持つ親なら、医者から生育歴を色々聞かれるのは知っているだろう。
ニキ・リンコは別の所では、親がこのままでは、特殊学級行きを心配したと書いているんだ。
その、いきさつも、複数あって、余りに自分であちこちに違う事を書いているから、今では何所に書いたかすら憶えていないようだ。 信じられない程バカげた事が、この日本で起きているんだな。 】
(特捜部見てね)
理解する知能を持たない、悪質辻井正次氏なりすましトーマスは出入り禁止。
2008/10/17(金)のブログ 復元記事
コメント:
【二つの大学8年ずつ】大学16年在籍して引きこもりで、35歳の時点で結婚10年ってすごいですね。
私にとっては突っ込みたくなる謎の計算です。
何故なら、引きこもりの時期に結婚相手に恵まれたのもすごいし、私だったら自分の旦那がそうだったら大学辞めさすか尻をたたいて卒業させるかのどっちかです。
【投稿者 さるたこ :2008年10月18日(土)02:12】
・・・結婚相手とデートできるってそれってひきこもりって言わないんじゃ・・・。あと、16年大学仮に大学に行けたとして親の経済力はもとより、普通そんなに出来なかったら「こいつは変だ」って親が疑うって、精神科とかに連れて行くとか相談するって。
もし、今だにカミングアウトしていなかったら、それって親が異常だ、そんな子供の状況分からないなんて、ほっとくなんて、というかありえない、普通は。
【投稿者 さかい :2008年10月18日(土)11:50】