iMac G5 Girlはその名の通り、iMac G5を
iMac G5は「iPodのクリエイターから、新作の発表です。」のキャッチコピーの通り、大ヒットしたiPodのデザインチームがデザインしています。
その事もありiPodとの親和性を意識したホワイト+メタルのデザインとなっています。
このデザインはMac OS Xのアピアランスとの親和性も高いレベルで実現しています。
コンシューマ機であるiMacがG5を搭載したことにより、Macのデスクトップラインナップは全て64bitCPUであるG5に統一されました。
正に新時代のiMacの登場と言えるでしょう。
ディスプレイの裏にコンピュータ本体を全部入れてしまったデザインは「コンピュータは、どこへ消えたのだろう。」のキャッチコピーが端的に表している通り、コンピュータの存在を意識させない、親しみのあるデザインであると言えます。
iMac G5はその後、大きく変更されてカメラとリモコンが付き、マウスもマルチボタンに変更されました。
大抵、このようなディスプレイ一体型のパソコンは、デザインにこだわっていると言っても、背面を見るとヘボヘボになってしまっているものです。
しかしiMac G5は、むしろ背面こそがデザインの見所と言ってもいいほどのこだわりを持って作られています。
そこで、iMac G5少女も背面を中心にデザインしました。前面は取り立てるほどの特徴がないという話もありますが…
基本コンセプトを体操服としました。萌え系ですから(説明になってるよーななってないような)
ブルマは銀色のスタンドの穴を再現。そこから電源コード(しっぽ)が出ています。この電源コードは、デザインがよくわかってなくて、先っぽは想像図だったりしますので、ご了承ください。
髪飾りにはiPod miniの直後、iMac G5直前に発表された新iPodを置きました。変形ツインテールです。
それから、iPod miniの5色をマニキュアにしました。
肩は、iPodのイヤホンをほぼそのまま配置しました。
靴は光学マウスをそのまんま履かせました。履かせてみると体育靴っぽい感じで、服となかなか合ってるんでないでしょうか。
iMac bondiのリンクも参照して下さい。
2004-09-26 2004-10-01 2006-08-31