(CNN) 韓国自動車大手の現代自動車は24日、フロントドアのラッチに不具合があるとして、米韓両国でセダン車の新型「ソナタ」のリコール(回収、無償修理)を実施すると発表した。
対象となるのは韓国の4万6000台に加え、米国で顧客に納入済みの約1300台と、米国で販売中の約4000台。
現代自動車は昨年9月に新型ソナタが韓国で発売されて以来、フロントドアが適切に閉まらなくなる事例がごくまれに発生することを確認していた。同社は問題回避のため、代替部品への交換を実施するとしている。