■苦節○日……。
バンクーバーに頭がチェンジしすぎてあれ、今何時だっけ?
とかわいてるひとのところについに、14日イベントの詳細がわかるときが!
男子ブログにもいずれのるっぽいですが、ともかく嬉しい。
・オリンピアンによる「パネルディスカッション」&「体操教室」開催される
↑新潟経営大学より。
以下、るみさんによる14日のレポです。
バンクーバーに頭がチェンジしすぎてあれ、今何時だっけ?
とかわいてるひとのところについに、14日イベントの詳細がわかるときが!
男子ブログにもいずれのるっぽいですが、ともかく嬉しい。
・オリンピアンによる「パネルディスカッション」&「体操教室」開催される
↑新潟経営大学より。
以下、るみさんによる14日のレポです。
---------------------
2月14日の新潟県加茂市の体操セミナー、行ってきました!
ちなみに、私も冨田さんの体操に魅了された一人なので、冨田さん中心に・・・。
ただ、メモを取ったりしたわけでもなく、完全に私のあやし〜い記憶だけなので、発言のニュアンスや解釈、記憶に間違いがあるかもしれません。
あくまでも、こんなような事を仰っていた、という感じで受けてくださいね!
〈午前のディスカッション〉
服装は、公式の場に出る時に着用のスーツとシルバー系?のストライブのネクタイでした。
司会は、男子体操ブログの田村火織さん。このイベントもブログに載せると仰っていたので、近いうちに載るかもしれません。
・ 体操を始めたきっかけ
近所の友達がやりたいと言っていて、親から「あんたもやったら?」と勧められたのがきっかけです。これは引退してから聞いたんですが、コーチが「変わった鉄棒のやり方をする子がいる」ということで本部に推薦してくれて、それから本部に通う事になりました。
・ アテネ、北京オリンピックについて
アテネの時は、怖いもの知らずでした。オリンピックには魔物がいると聞いていましたが、そんなものはいませんでした。でも、北京には・・・いましたね。吊輪でプロテクターが外れてしまって。ちょっと悔しかったですが、その後気持ちを切り替えて自分の演技が出来たので、終わった時の達成感はアテネ以上のものがありました。
・ 挫折について
挫折は・・・ないですね。
(ここで田村さん、シドニーオリンピック最終選考会では、18人中何位でしたっけ?・・・と。)
18位です(笑)。でも上手くいかない時は、どこに原因があるのか考えるチャンスです。僕もオリンピックを目指す大変さを痛感し、練習のやり方を全部変えました。
(その最終選考会の前にアクシデントもあったとか・・・?)
夜、お土産を配ろうと大学の寮敷地内を走っていたら、マンホールがちょっと開いていたんでしょうね。そこに足を踏み込んでしまって蓋が跳ね上がり、膝に当たってしまいました。ちょっと打っただけだと思っていたら、そうではなくて痛めてしまいましたね。
足を怪我したからだめだという事ではなく、足はだめでも上半身は使える、今は上半身を鍛えろという事だと思います。
・ そのほか
北京では食事がおいしくて、北京ダックを食べた。
キャプテンについては、みんなを引っ張っていく・・・っていうキャラでもないので、鹿島丈博と一緒にやっていった。
引退を決意した理由。などなど。
引退会見の時にもやっていましたが、ちょっと鼻をもじもじと触るしぐさ・・・生で見てしまい、思わず興奮!(←ほとんど病気です。すみません。)
あと、吊輪落下について「ちょっと悔しかった」という言葉を聞いたのは初めてで、
そうだよな〜、見ているただのファンだって悔しかったんだからな〜、と。
でも、その後の3種目は・・・もう言葉にできません!(涙)
・ 斉藤さんから、内村君エピソード
オリンピック選手村に入る時は、毎回セキュリティチェックを受けます。空港にあるような金属探知のゲートもくぐるんですが、内村選手がそれに引っかかってしまったんです。どこに金属が?と思っていると、彼はポケットからメダルを取り出し、見せびらかしていました。それがやりたくてわざとやったんでしょうね〜。
その証拠写真も見せていただきました。メダルをポケットから出しながら、ニコニコしている内村君。
そのほかにも、冨田さんと鹿島さんがベッドの上でとても真剣にユニフォームにゼッケンを付けている写真も。ちょっとでも曲がっていると会場では目立つんですよね、と冨田さん。いい写真が取れた、とご満悦な斉藤さんでした。
〈午後の体操教室〉
冨田さん、斉藤さん共、上は白・下は紺のJapanジャージ(2006頃のかな?)で登場。
タンブリング、鉄棒、トランポリンの指導をされました。
初め、ただジッと子供達の演技を見つめ・・・ 何かアドバイスを、と促されてからは、ひとりずつに的確なアドバイスをされていました。(私って何者?)でも、その後子供達の演技が本当に良くなっていったので。
子供達へのアドバイスを聞いていると、何を大切にして練習を積まれてきたのかがよくわかります。
最後に全体へのアドバイスとして言われた言葉、
「足先、指先への意識を忘れて技を習得してしまうと、後になってから直すのが大変です。練習の時から、常に意識して練習して欲しいです。」
会場では、斉藤里絵子さんによる新体操(ボール)の指導もありました。この時間内に演技を仕上げて、発表でした。
感想を訊かれた冨田さん、「ちょっとやってみたくなりました。」
「どうぞ、ご一緒に!」と言われていましたが・・・。ま、やらないですね。残念!
最後にサイン色紙のプレゼントがありました。前日の夜11時に到着されてから書かれたとか。スクールの子供分10枚、観客分10枚でした。子供達のは冨田さんとのジャンケン勝ち抜きで、観客のは入り口配布の靴入れビニール袋の当たり印でプレゼントされました。印は斉藤さんが目立たないように気をつけながら書かれたそうです。
終わってからも、子供達がサインを求めてわらわらと集まり、ミニサイン会状態になりました。私もサイン(より、私としては本当は握手目当てで・・・)の列に並びたかったのですが、帰りの電車の時間があり、あえなく断念・・・(涙)。
でも、とても楽しい一日が過ごせました。泊りがけで行った甲斐がありました。
---------------------
るみさん、ありがとうございました!
斎藤さん、その秘蔵写真全部男子ブログにあげてくれ。
という話です。ワクワク。
2月14日の新潟県加茂市の体操セミナー、行ってきました!
ちなみに、私も冨田さんの体操に魅了された一人なので、冨田さん中心に・・・。
ただ、メモを取ったりしたわけでもなく、完全に私のあやし〜い記憶だけなので、発言のニュアンスや解釈、記憶に間違いがあるかもしれません。
あくまでも、こんなような事を仰っていた、という感じで受けてくださいね!
〈午前のディスカッション〉
服装は、公式の場に出る時に着用のスーツとシルバー系?のストライブのネクタイでした。
司会は、男子体操ブログの田村火織さん。このイベントもブログに載せると仰っていたので、近いうちに載るかもしれません。
・ 体操を始めたきっかけ
近所の友達がやりたいと言っていて、親から「あんたもやったら?」と勧められたのがきっかけです。これは引退してから聞いたんですが、コーチが「変わった鉄棒のやり方をする子がいる」ということで本部に推薦してくれて、それから本部に通う事になりました。
・ アテネ、北京オリンピックについて
アテネの時は、怖いもの知らずでした。オリンピックには魔物がいると聞いていましたが、そんなものはいませんでした。でも、北京には・・・いましたね。吊輪でプロテクターが外れてしまって。ちょっと悔しかったですが、その後気持ちを切り替えて自分の演技が出来たので、終わった時の達成感はアテネ以上のものがありました。
・ 挫折について
挫折は・・・ないですね。
(ここで田村さん、シドニーオリンピック最終選考会では、18人中何位でしたっけ?・・・と。)
18位です(笑)。でも上手くいかない時は、どこに原因があるのか考えるチャンスです。僕もオリンピックを目指す大変さを痛感し、練習のやり方を全部変えました。
(その最終選考会の前にアクシデントもあったとか・・・?)
夜、お土産を配ろうと大学の寮敷地内を走っていたら、マンホールがちょっと開いていたんでしょうね。そこに足を踏み込んでしまって蓋が跳ね上がり、膝に当たってしまいました。ちょっと打っただけだと思っていたら、そうではなくて痛めてしまいましたね。
足を怪我したからだめだという事ではなく、足はだめでも上半身は使える、今は上半身を鍛えろという事だと思います。
・ そのほか
北京では食事がおいしくて、北京ダックを食べた。
キャプテンについては、みんなを引っ張っていく・・・っていうキャラでもないので、鹿島丈博と一緒にやっていった。
引退を決意した理由。などなど。
引退会見の時にもやっていましたが、ちょっと鼻をもじもじと触るしぐさ・・・生で見てしまい、思わず興奮!(←ほとんど病気です。すみません。)
あと、吊輪落下について「ちょっと悔しかった」という言葉を聞いたのは初めてで、
そうだよな〜、見ているただのファンだって悔しかったんだからな〜、と。
でも、その後の3種目は・・・もう言葉にできません!(涙)
・ 斉藤さんから、内村君エピソード
オリンピック選手村に入る時は、毎回セキュリティチェックを受けます。空港にあるような金属探知のゲートもくぐるんですが、内村選手がそれに引っかかってしまったんです。どこに金属が?と思っていると、彼はポケットからメダルを取り出し、見せびらかしていました。それがやりたくてわざとやったんでしょうね〜。
その証拠写真も見せていただきました。メダルをポケットから出しながら、ニコニコしている内村君。
そのほかにも、冨田さんと鹿島さんがベッドの上でとても真剣にユニフォームにゼッケンを付けている写真も。ちょっとでも曲がっていると会場では目立つんですよね、と冨田さん。いい写真が取れた、とご満悦な斉藤さんでした。
〈午後の体操教室〉
冨田さん、斉藤さん共、上は白・下は紺のJapanジャージ(2006頃のかな?)で登場。
タンブリング、鉄棒、トランポリンの指導をされました。
初め、ただジッと子供達の演技を見つめ・・・ 何かアドバイスを、と促されてからは、ひとりずつに的確なアドバイスをされていました。(私って何者?)でも、その後子供達の演技が本当に良くなっていったので。
子供達へのアドバイスを聞いていると、何を大切にして練習を積まれてきたのかがよくわかります。
最後に全体へのアドバイスとして言われた言葉、
「足先、指先への意識を忘れて技を習得してしまうと、後になってから直すのが大変です。練習の時から、常に意識して練習して欲しいです。」
会場では、斉藤里絵子さんによる新体操(ボール)の指導もありました。この時間内に演技を仕上げて、発表でした。
感想を訊かれた冨田さん、「ちょっとやってみたくなりました。」
「どうぞ、ご一緒に!」と言われていましたが・・・。ま、やらないですね。残念!
最後にサイン色紙のプレゼントがありました。前日の夜11時に到着されてから書かれたとか。スクールの子供分10枚、観客分10枚でした。子供達のは冨田さんとのジャンケン勝ち抜きで、観客のは入り口配布の靴入れビニール袋の当たり印でプレゼントされました。印は斉藤さんが目立たないように気をつけながら書かれたそうです。
終わってからも、子供達がサインを求めてわらわらと集まり、ミニサイン会状態になりました。私もサイン(より、私としては本当は握手目当てで・・・)の列に並びたかったのですが、帰りの電車の時間があり、あえなく断念・・・(涙)。
でも、とても楽しい一日が過ごせました。泊りがけで行った甲斐がありました。
---------------------
るみさん、ありがとうございました!
斎藤さん、その秘蔵写真全部男子ブログにあげてくれ。
という話です。ワクワク。