社長逮捕 W杯予選の観戦券でダフ屋行為
福岡県警大牟田署は23日、サッカー・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の観戦チケットを転売目的で大量購入したとして、佐賀県迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)の疑いで福岡県大牟田市のチケット販売会社社長(37)を逮捕した。同署によると、容疑を否認している。
逮捕容疑は昨年2月中旬、転売を目的に佐賀県内のチケット販売店で、昨年3月に国内であった日本対バーレーン戦の指定席4枚、自由席104枚を約34万円で購入した疑い。
同署によると、社長はチケットをインターネットのオークションサイトで転売。ほかにもコンサートのチケットなどを大量に転売した疑いもあり、同社社員に事情を聴くなどしている。
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