シルバーグレー&メッシュ
参考資料です
ランダムメッシュ |

過去のブリーチ写真です。 |
この程度のメッシュ6340円
基本メッシュ4パネルまで5700円で、このモデル様の場合2パネル640円追加しました。
追加メッシュワンパネル320円
ワンパネルとは幅約8センチの髪を別け取るシートのこと。
このシートに数センチごとにウイービングした髪を乗っけてブリーチすること。
ウイービング間隔を広くする時分けとる毛量を多くし、
ウイービング間隔を狭くする時分け取る毛量を少なくする。
このテクニックが需要 |
ワンブリーチで14レベル、ダブルブリーチで17レベルまでは簡単にブリーチできます。
が、17レベルからが抜けにくい、この写真はペールホワイトにするには??ということで回数ブリーチしました。
髪の傷みは大変なもので、帽子かぶっても引っかかりぬけ、風呂上りにバスタオルで髪を拭くと抜けたり切れたり、濡れているとビヨーーンと伸び・・・・この状態は最悪です。
キューティクルがなく、髪の毛じゃない状態。
寝ていても枕カバーに引っかかりプチプチと抜けたり切れたり・・・
何も無いのに引っかかりぬけるのです。
今、私の髪が少なくなったのはこの時のブリーチが影響しているのかもしれません。
本当のホワイトブリーチはこの色程度以上までブリーチせねばならないが、髪は傷みます、将来、髪の量で悩むかもしれません、私が良い経験しました。
この経験から私は根元から白くすると言うホワイトブリーチ、シルバーブリーチはお勧めせず、いずれ伸びてくる黒髪をブリーチする時に前回のブリーチ部分にも更なるブリーチと言う段階を追ってのホワイト&シルバーブリーチもしくは、ダブルブリーチ後グレーカラーをお勧めし、根元は新生毛の黒髪をデザインとすることをお勧めします。
これは女性のロングヘアーでも同様に、根元が黒いのが若さ、毛先の美しいブロンドからシルバーヘアーを表現するデザインをお勧めします。
毛先の美しいブロンド、シルバーヘアーには無理なブリーチなどしないこと。
ブリーチは専門店でダメージの少ない完全な方法でしてください。 |

メッシュ量を増やすには
ワンパネル320円加算
基本料金5700円+
パネル数×320円 |
グレー&ブリーチ・・・
詳しく説明すると・・・
この上段の色以上(17レベル)にブリーチすればどんな色にでも染まります。
もちろんグレーにでも・・・。
でも普通ブリーチは中段ぐらい(14レベル)しかできません。
いかにムラなくきれいに上段にまで色を抜けるかがポイントです。
この色まで明度を上げると髪は傷む可能性が大きくなります。
中段ぐらいならきれいなグレーは染まりにくいが傷みも少ない。
下段は普通カラーの一番明るい色通常10トーン(10レベル)といわれる明度です。
グレー、ゴールド等の金属色の持ちについて。(メンテナンス方法)
元々人間の持っている色素は抜けにくいけど、元々持っていない色素を染めるこの金属色は色の持ちはよくない。
持たせるポイントは
1:シャンプーの回数を少なくする。二日に1度とか・・・
2:シャンプー等濡れている時間を短くする(手早くシャンプーし
手早く乾かす)
これはパーマの持ちやリペアの持ちにも言えること。
3:そしてロングラスティングトリートメントをする・・・・
このロングラスティングトリートメントは髪の中に間充成分を補うことで潤いと髪に重 みを付け毛表皮を整えることで色の受け落ちを抑えます。 |
色の三環色
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美術の時間に習いましたよね・・・
黄色人種である私たちは幾らブリーチしても黄色っぽい色は完全には抜けません。
だから紫を加えることで白く、グレーっぽく染めるのです。
この相対する色を補色と言い、光線の場合白に見え、色素の場合灰色に見えます。
黄色が濃いと濃い青を調色せねばならず、結果的に濃いグレーになります。
グレーが濃いと黒になります。
いかに薄い黄色までブリーチするかが大変重要で、薄い黄色までブリーチできれば薄い青を調色すれば薄いグレーつまり白、シルバーになります。
前述のようにブリーチは肌に刺激があります。
薬剤塗布直後に加温できれば1度で結構明るくブリーチできます。
加温できなければ十分にブリーチできず、シルバーやグレーは難しい。
お客様の体調(頭皮、肌の健康状態)が重要です。 |
リペアのページ スパイラル&ツイストパーマ