なんて広くて小さな世界

からくり樽とその中の人による、とめどない日常の悲喜交々メモ

常々2010.02.22

幸せなときには、
終わりのときのことを考えなくちゃいけない。
たくさんのバッドエンドを想定すると、
それだけ苦しくなるかわり、
それだけきちんとできるんじゃないかという望み

でも幸せなときには、ときどき霞む。
本当に考えられなくなると、そこで終わりだと解ったつもり









意に沿わない決め事がどうしても守れない
これは霞んでいるのかどうなのか。
結果どちらに進んでいるのかどうなのか。
墜ちているのか 昇っているのか 沈んでいるのか 跳んでいるのか

もしも待っているのがバッドエンドでないとしたら、
いつ、どうやって、それを感じたらいいんだろうか。

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