| 2010年 2月 21日 |
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津山市長選 元市職員の宮地氏初当選
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任期満了に伴う津山市長選挙は21日投票が行われ、新人の宮地昭範さんが初当選を果たしました。元津山市職員の宮地さんは約40年間の市職員の経験を踏まえ信頼と責任ある市政の実現を訴えて、幅広い年代から支持を集めました。投票率は56.85%で前回を0.89ポイント下回りました。
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岡山市中区で住宅火災 1人死亡
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21日午前8時20分ごろ岡山市中区古京町の鷲見周保さんの住宅から煙が出ているのを通行人が見つけ119番通報しました。火は約30分後に消し止められましたが、木造モルタル2階建ての住宅の1階部分約70平方メートルを焼きました。この火事で男性が台所に倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。火事の後、鷲見さんの行方が分からないことから警察では、亡くなったのは鷲見さんと見て身元の確認を急ぐとともに火事の原因を詳しく調べています。
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老夫婦が観音寺市内のため池に転落し死亡
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21日午後、観音寺市のため池に車が転落しているのが見つかり、愛媛県のお年寄り夫婦が遺体で発見されました。警察によりますと20日午後1時ごろ、女性の声で携帯電話から「観音寺市の萩原寺の近くの池に車が転落した」と110番通報がありました。電話が途中で切れたため所有者を調べたところ、愛媛県四国中央市に住む81歳の女性で、家族に確認したところ、この女性と89歳の夫が帰宅していないことが分かりました。このため、警察は夫婦が車に乗ったまま池に転落した可能性が高いとみて萩原寺がある観音寺市大野原町のため池約150カ所を捜索していましたが、21日午後3時ごろ萩原寺近くの大谷池で車を発見、車内から夫婦の遺体が見つかりました。夫婦はよく観音寺市内にドライブに来ていたということで、警察で転落の原因を調べています。
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年間3万人 自殺対策でシンポジウム
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全国の自殺者が年間3万人を超える中、自殺の予防対策について考えるシンポジウムが21日、高松市で開かれました。シンポジウムでは県内の医師や香川いのちの電話協会の職員ら5人によるパネルディスカッションが行われました。この中で、年間、約1万件の相談が寄せられている香川いのちの電話では、通話中でつながらなかった件数が12万件に上るなど、深刻な現状も報告され、自殺を防止するための環境づくりの重要性が指摘されました。警察庁によりますと全国で自殺した人は12年連続で毎年3万人を超えていて香川県内では1998年から200人前後で推移しています。
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環境をテーマに工場見学ツアー
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子供たちに環境問題について考えてもらおうと岡山市のビール工場で21日、見学ツアーが行われました。岡山市東区のキリンビール岡山工場では環境をテーマに見学ツアーが行われ、県内から約40人の家族連れが参加しました。参加者は工場の敷地内を歩いてまわり、ビールの製造工程で行われている環境問題への取り組みについてクイズ形式で説明を受けました。工場では缶や瓶を軽量化し輸送の回数を減らすことで、二酸化炭素の削減を図っているということです。キリンビール岡山工場では「こうしたイベントを通じて、子供たちに空き缶やペットボトルなどのリサイクルの大切さを学んでほしい」と話していました。
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