空音

祖父の死に。

テーマ:心情詩 2010-02-17 18:40:50



世界なんてびてしまえば良い。



私はいつだってそう願って
そう祈っていた筈だった。



でも、どうだろうか。



祖父がねばこんなにもしんで
他人の涙を見るとこんなにも
胸が苦しくなる。



つまり、私は身勝手なのだ。

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虹の端っこで会いましょう。

テーマ:言葉遊び 2010-02-17 18:29:46

空白の音 無為に繋がり
僕は でたらめな歌を奏で出す

空色のクレヨン 茜色の帽子
いつか集めたビー玉を



あの日の空へ投げてみたんだ



ただ、意味もなく
そうしたくなった それだけ

いつかの風に飛ばされて
君のくれた冠は壊れてしまったよ

不器用に構築されたそれは
冠と呼ぶには不格好だったけど



でも、僕の宝物でした



君との繋がりが欲しくて
でも、君とは繋がれなくて



僕らはいつも、ない物ねだり



ただただ、不器用な子供でした

ただただ、無知な子供でした




my memory

君の笑顔を探しに行くよ




my memory

虹の端っこに会いに行くよ。



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虹の端っこで会いましょう。

(きっとあるはずだから)(きっと会えるはずだから)

2月4日

テーマ:日記 2010-02-04 19:59:04

はろーはろー。

『人であらずんば』を2週目もクリアしました。

ニコニコの友達の放送に顔を出すのが

怖くて仕方ない空音です。



人の優しさって、結構心に刺さるんですよね。



嬉しいんだけど、うん。

自分が悪いことを自覚してる分、心が痛いんだ。

きっと他の人はきっと、そんなに気にしてない。

・・・きっと、意地になっているんだろう。

そう思うと自分が子供って思い知る。



馬鹿みたいだ、



此処まで来ると苦笑しか浮かばない。

せっかく返ってきたメールでさえ

見返す勇気もない。

だって、僕の送ったメールは綺麗事しか書いてない。

そんなメールに真剣に返してくれる

貴方の言葉が辛い。



貴方くらいの優しさが欲しい。

貴方くらいの心の大きさが欲しい。

貴方のような笑顔が欲しい。

僕は貴方のように大人でもないし

貴方のように素直にもなれない。

貴方の陽だまりのような温かい声に

僕は何度救われたか分からないのに

なのに、僕は・・・っ

恩を仇で返すようなことばっかり。



僕はきっと自分が許せない。

誰が許してくれても、きっときっと許せない。

その心が、みんなに会いたい気持ちを押しつぶす。

むしろ、その気持ちすらも重りに変える。

それでも癖で行こうとしてしまうのは

どうしてだろう(´・ω・`)


書いてると鬱になりそうだから

ここまでにします(´Д`)b

でゎでゎノシ

ゲーム。

テーマ:ブログ 2010-02-03 22:41:08

昨日から『人であらずんば』というゲームをやり始めました。

知り合いの生主さんがやっていたゲームで、

結構、難しそうながらも面白そうだったから興味本位で落としてみました。

・・・なかなか、深いゲームだと思います。

まだ、ちょっとしかやっていないけれどなんとなく題材が重かったです。

でも、考えるものが多いゲームです。



そのゲームの作者のブラック・ウルフ様のページには



顔もなく名前もない、線で描かれた世界。

その世界のある村に、魔物が襲ってきます。

北の村との連絡が取れない。どうか調べてきてほしい。

手強い魔物たちを倒しながら、先へ先へと進んでください。

道はきっと開けるでしょう。



と、紹介してありました。



ここで、少しだけゲームの序盤の内容に触れます。

最初は北の村と連絡が取れなくなってしまったので村長さんに頼まれ

主人公【ヒト】は北の村へと向かうことになりました。

村からいざ出発しようとしたとき、一匹の魔物が村へとやってきました。

門番と主人公は当然のようにその魔物を倒しました。

その魔物は主人公と門番の手で殺され、赤い血を滴らせて物言わぬ死体になりました。

その後主人公は東の道を進んで魔物を倒しながら北の村へと向かいます。

しかしそこで見たのは・・・・、信じられない光景でした。




もし、興味のある方は是非やってみてください。

そして、その先に待ちうけているものをその目に焼き付けてください。

何かを思うのも、何も思わぬのも、貴方の自由でしょう。

でも、得たものを踏まえ考えてみてください。その意味を。

許しを。

テーマ:心情詩 2010-02-02 19:43:38

きっとこの懺悔の日々は、
僕が自分を許せる日まで続いて、
きっとこの後悔の日々は、
君が僕を許す日まで続くのだろう。



それでも、僕はこう言おう。



どうか僕を許さないで。
君に許されるなんて
僕は思っていないんだから。




誰も、君すらも咎めようとしないけど
それでもこの罪は咎められるべきなんだ。




君と僕が違うのは当たり前だし、
考え方も捉えかも、何もかも違うけど
それでもあの瞬間までは一緒だったと思いたい。




だからこそ、僕は君に咎められるべきなんだ。




誰からも咎められない罪は
一生、誰からも許されないという罰なんだと思う。
君に咎められることのない罪を抱えて生きていけるほど
きっと僕は強くないんだ…。

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