「ズボン脱がされそう」鶴瓶流下ネタ授賞式
ブルーリボン賞授賞式。記念撮影を行う(前列左から)本木雅弘、綾瀬はるか、西田敏行、三國連太郎、笑福亭鶴瓶、木村多江、(後列左から)岡田将生、木村大作、深田恭子、瑛太、西川美和、福永智一
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東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画記者で構成)が選ぶ第52回ブルーリボン賞(09年度)の授賞式が16日、東京都中央区の銀座ブロッサムで行われた。「ディア・ドクター」で主演男優賞を初受賞した笑福亭鶴瓶(58)は表彰状、花束、副賞の万年筆で両手がふさがり「なんやズボン脱がされそうやな」とニヤリ。得意の“下ネタ”で喜びを表現した。
日本列島がバンクーバー五輪の日本スピードスケート銀銅メダルに沸く中、銀座には“09年映画界の金メダリストたち”が集合した。主役は鶴瓶だ。
ステージに上がると、初めこそ「凄くうれしいです。まさかこの場に立てるとは」と優等生発言。徐々にエンジンがかかってくると、この日、1番目の発表となった作品賞「劔岳 点の記」の過酷な雪山シーンを引き合いに出し「あんな現場の作品じゃなくてよかったわ。雪崩に巻き込まれてるで…」とニヤリ。
両手は表彰状、大きな花束、モンブランの万年筆でふさがり、マイクの高さも直せない状態。「なんやこのままズボン脱がされんのとちゃうか」と、十八番の下ネタで、約600人で埋まった客席に爆笑の渦を巻き起こした。
「ディア…」での演技は、大先輩からも絶賛された。「特別賞」で登壇した三國連太郎(87)はこれまで2回、西田敏行(62)は1回、主演男優賞を受賞。三國は「私たちプロの俳優から見ても次元が高く感心します」、西田も「作品がかぶるライバルの出現です。痛風が悪化してくれないかと思ってます」とジョークで称えた。
授賞式の司会は、前年度の主演男優賞と主演女優賞の2人が務めることになっており、来年は綾瀬はるか(24)とコンビを組む。今年の司会の本木雅弘(44)は、綾瀬の受賞対象作「おっぱいバレー」をもじり「綾瀬さんを“おっぱいいじめて”くださいね」とエール。公開中の「おとうと」の評判も良く、来年は自ら自分の主演男優賞を呼び上げる可能性もある。2年連続“金メダル”が期待される。
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