言論弾圧の手段として多用しているのでは。
今日は都内3箇所で活動が行われますが、私は 槇やすともさんの中野駅北口で1時より行われる「創価公明批判」の街宣活動に参加させてもらうことにします。
池袋駅西口交番前で『主権回復を目指す会』が主催する「池袋チャイナタウン阻止運動」にはNPO法人「外国人犯罪追放運動」の有門大輔理事長が参加致します。
さて、槇さんの戦いが昨年から続いています。昨年夏の東京都議会選挙を前に、槇さんは中野区選出の公明党都議の高倉良生都議を公金横領に協力した疑いがあるとして糾弾しました。
この戦いには我々も何回か足を運び、その映像がユーチューブにUPされるや、そのアクセス数は8万を超えるという大変おおきな関心を呼びました。
今日確認したらもう9万を超えていました。昨年の映像では一番見られたものであったと思います。この街宣活動やチラシ配布などを恐れた創価・公明党は槇さんを刑事事件として警視庁に告訴したと公明党の機関誌で公表しました。
下記がその記事です。
1.悪質な写真盗用で告訴申し立て
写真家・箱崎氏 著作権法違反で警視庁に職業写真家の箱崎愼一氏は24日、同氏が撮影した公明党の高倉良生都議の写真を著作権者である同氏に無断で使用したとして、同区野方の槇泰智を著作権法違反で警視庁に・・・・・
http://www.komei.or.jp/news/
2009/0625/14907.html
2.虚偽の街宣、ビラを告訴・告発
名誉毀損罪などで警視庁に 東京・中野区の高倉都議ら公明党の高倉良生都議会議員は19日、東京都中野区内で街宣車の拡声器を通して同都議を犯罪者などとする虚偽の街頭宣伝を行い、また同趣旨の悪質ビラを配・・・・・
http://www.komei.or.jp/news/
2009/0620/14860.html
写真家の方が「告訴の申し立て」となっていて、高倉都議らと書かれた方は「告訴・告発」となっています。この若干の違いは何を意味するのか、写真家の告訴状は正式には受理されなかった可能性があります。
このように公明党は自分たちが都合が悪くなるとすぐに告訴や告発を連発しますが、本当にこれが正式に受理されているのか?どうもその辺りが怪しいと感じています。
実は私もこれまで名誉毀損で3回刑事事件で告訴されましたが、いずれも警察・検察の取り調べを受けて不起訴となりました。告訴が受理されれば、必ず本人への事情聴取が行われるのが普通です。
私は事情聴取された後に相手を誣告罪(昔はそのように言いました。)で逆告訴しました。警察や検察は相手方と和解することを奨め、結局は相手が取り下げて不起訴となったと記憶しています。
ところで、今回の告発には中野区の創価公明党の市会議員も9人が名を連ねています。そこで槇さんは高倉都議だけでなく、この中野区区議の皆さんに対しても、抗議する当然の権利を有しています。
http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=404
高倉都議にしても、街宣活動で糾弾されることを嫌がって、和解の動きを密かにやるのではなく、先ずは刑事事件の扱いをそのままにして放置しておかないで、それを取り下げるべきでしょう。
今、槇さんはいつ刑事事件として逮捕・投獄されるかという恐怖の中で、昨年夏から戦っています。この槇さんの戦いに今日は連帯して共に声を挙げたいと思います。
そう言えば、「正教分離を考える会」が全国的に配布したビラについても、同じように刑事事件で告訴したーと公明党は大騒ぎしました。まるですぐにも逮捕されるような報道でしたが、その後どうなりました。逮捕されたなどという事実はありません。
私に対して「これは告訴されたチラシですよ!」などと言いながら付きまとった妨害映像は全て削除されていました。余程都合が悪いのでしょうね。
「政治と宗教を考えるシンポジウム」の開催のお知らせです。
日時 2月19日(金) 6時15分から開催
場所 東京新橋 ニュー新橋ビル地下一階会議室
演題 創価公明党の2010年参院選挙戦略を分析
講師 福本潤一元公明党国会議員
尚、参加者はメールにてお申し込み下さい。
定員は30名ほどですが、まだ半分以上の空きがありますので、よろしくお願い致します。
←ブログランキング応援クリックお願いします
お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。
注文はこちらをご覧下さい。
↓
http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html