サブカテゴリー

国母 “悪いボーダー”への憧れも「国を代表するなら…」

 国母和宏選手の出身地・北海道のスキー連盟関係者は、過去にも表彰式など公の場での服装をめぐって注意を受けたことがあったと話す。「人から何か強いられることを好まない性格。頑固な面もある」とする一方で「コーチなど、身近な大人がきちんと指導すべき問題」と指摘した。

 国母選手を少年時代から知るスノーボード仲間の男性は「活躍しているスノーボーダーの多くは『自分がかっこいいと思う技を披露することが大事。他人は関係ない』と考える気質がある」と説明する。「カズは若い。(不良っぽい)“悪いボーダー”へのあこがれもあるのでは」とかばった。

 ロイター通信でスノーボードの取材を担当するチャールス・デビーさん(44)は「(米プロバスケットボールの)NBAでも選手の服装規定がある。世代によって感じ方が違うかもしれないが、国を代表する選手なら模範になる態度を取るべきだと思う」と話した。

Yahoo!ブックマークに登録 [ 2010年02月13日 08:09 ]

関連ニュース

読み込み中..

PR

関連写真

読み込み中..

注目アイテム

ニュース

クイックアクセス

緊急アンケート

バンクーバー五輪特集

リオデジャネイロ五輪

Go!アスリート


スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲