『しまった!』と思った時のお助けフレーズ
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今日は、失言をフォローするお助けフレーズについてお話します。
私は、あすぺさんにありがちな失言がとても多いです。
悪気なく口走るときもあれば、言ったらダメだ!って思っている言葉を思わず口にしてしまうときもあります
あるいは、"あえて苦言を呈した"つもりが、想像以上に場が凍り付いてしまった…という事もあります。
(というか、コレが一番多いかも。)
いずれにしても、言った直後の相手や周囲の反応から「しまった!
」と気づきます。
言ってしまった言葉は取り返せません。
しかし!
日本語は便利なもので、
"言ってしまった言葉"の後に違う文章を付け加えるだけで、
まったく違う意味に変化させたり、
やわらかい表現に変えたり
できるのです!
言ってしまったら"一巻の終わり"ではないのです
フォローしだいで、まだチャンスはあるのです
らっき~
とは言え、パニックになりやすいあすぺさんですから、とっさにいい言葉を考えつくことは難しいでしょう。
ですから、オールマイティな「お助けフレーズ」を日ごろから考えておくことをオススメします。
私がよく使うのは、
「…とか、一瞬思っちゃいましたけど、それってよくあることですよね~ははは~」
「…っていいたいですけど、大丈夫ですよ~」
「…って、思わず拒否しちゃいましたね。ははは~いや、なんとかなりますよ~」
こんな感じでしょうか
使うタイミングは、『キツーイ』一言(ネガティブフレーズ)を言ってしまって、相手や周囲が凍てついた瞬間です。
例えば、
上司「あのさー、これやってほしいんだけどー」
私 「ムリですっ!(きっ!)」 ←ネガティブフレーズ
上司「…(むっ)」
私 (しまった!)
「…っていいたいですけど、大丈夫ですよ~」
↑お助けフレーズ
上司「(ふむ)…じゃ、頼むよ。」
こんな感じでしょうか。
コツは、
「最初に言った言葉は、脊髄反射的に言っちゃったけど、よく考えるとそうじゃないよね~」
というニュアンスを滲み出させることです。
できれば、表情も少し工夫して"いたずらっぽい表情"などしてみましょう
なんだか、冗談っぽい感じになって、
相手に「やられた!」感を与えられれば120点かも(?)
…というのは、ちょっと言いすぎですが
少なくとも、"ネガティブフレーズの言いっぱなし"よりは場が和みます。
変に焦って、言い訳をすると、さらに失言を重ねる恐れがあります。
まずは、お助けフレーズでとりあえず避難しましょう。
まずは、タイミングをつかむために、身近な人との普段の会話で練習をしてみてください。
友達「A君が、○○して、怒られてたよ」
自分「ただのバカだな」 ←ネガティブフレーズ
(言ってしまったことに気づいたら、言ってみる)
「…って一瞬思ったけど、よくある話だよね」
↑お助けフレーズ
きっと、普段とは少し違った話しの展開になって、マンネリを打破できるかもしれませんよ
試しながら、自分のキャラクターに合った「お助けフレーズ」を見つけていってくださいね
大丈夫。
いつでも挽回できるんだよ。
その気になれば。
"あきらめないこと"
それが大事だよ
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