しーた

『しまった!』と思った時のお助けフレーズ

2009-09-12 08:00:00 テーマ:あすぺさんのお役立ち情報

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私はアスペルガー症候群でしーた♪-がんばれあすぺさん019




今日は、失言をフォローするお助けフレーズについてお話します。



私は、あすぺさんにありがちな失言がとても多いです。

悪気なく口走るときもあれば、言ったらダメだ!って思っている言葉を思わず口にしてしまうときもあります
あるいは、"あえて苦言を呈した"つもりが、想像以上に場が凍り付いてしまった…という事もあります。
(というか、コレが一番多いかも。)



いずれにしても、言った直後の相手や周囲の反応むかっから「しまった!ガーン」と気づきます。



言ってしまった言葉は取り返せません。



しかし!



日本語は便利なもので、


"言ってしまった言葉"の後に違う文章を付け加えるだけで、


まったく違う意味ひらめき電球に変化させたり、



やわらかい表現ブーケ2に変えたり



できるのです!




言ってしまったら"一巻の終わり"ではないのですビックリマーク



フォローしだいで、まだチャンスはあるのです!!




らっき~チョキ




とは言え、パニックになりやすいあすぺさんですから、とっさにいい言葉を考えつくことは難しいでしょう。


ですから、オールマイティな「お助けフレーズ」を日ごろから考えておくことをオススメします。



私がよく使うのは、



「…とか、一瞬思っちゃいましたけど、それってよくあることですよね~ははは~」



「…っていいたいですけど、大丈夫ですよ~」



「…って、思わず拒否しちゃいましたね。ははは~いや、なんとかなりますよ~」



こんな感じでしょうかあせる



使うタイミングは、『キツーイ』一言(ネガティブフレーズ)を言ってしまって、相手や周囲が凍てついたガーン瞬間です。





例えば、



上司「あのさー、これやってほしいんだけどー」


私 「ムリですっ!(きっ!)プンプン」 ←ネガティブフレーズ


上司「…(むっ)むかっ


私 (しまった!ガーン)

  「…っていいたいですけど、大丈夫ですよ~にひひ

  ↑お助けフレーズ

上司「(ふむ)…じゃ、頼むよ。得意げ



こんな感じでしょうか。



コツは、

「最初に言った言葉は、脊髄反射的に言っちゃったけど、よく考えるとそうじゃないよね~」

というニュアンスを滲み出させることです。



できれば、表情も少し工夫して"いたずらっぽい表情べーっだ!"などしてみましょう


なんだか、冗談っぽい感じになって、

相手に「やられた!」感を与えられれば120点かも(?)



…というのは、ちょっと言いすぎですが

少なくとも、"ネガティブフレーズ汗の言いっぱなし"よりは場が和みます。



変に焦って、言い訳をすると、さらに失言を重ねる恐れがあります。
まずは、お助けフレーズでとりあえず避難しましょう。




まずは、タイミングをつかむために、身近な人との普段の会話で練習をしてみてください。



友達「A君が、○○して、怒られてたよ」


自分「ただのバカだな」 ←ネガティブフレーズ

  (言ってしまったことに気づいたら、言ってみる)

  「…って一瞬思ったけど、よくある話だよね」

  ↑お助けフレーズ

きっと、普段とは少し違った話しの展開になって、マンネリを打破グーできるかもしれませんよ




試しながら、自分のキャラクターに合った「お助けフレーズ」を見つけていってくださいね音譜





大丈夫。



いつでも挽回できるんだよ。



その気になれば。



"あきらめないこと"



それが大事だよ虹




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