TKO負け後死去19歳タイ人ボクサー追悼
昨年10月に福岡県宗像市で行われたボクシング10回戦でTKO負けした後、急性硬膜下血腫により19歳で死去したタイのサーカイ・ジョッキージムさんの追悼セレモニーが7日、福岡市内でのボクシング興行に先立って実施された。故人は昨年3月にバンコクで辰吉丈一郎を破るなど将来を嘱望された選手だった。
この日の主催者は、宗像市の試合を主催していたFUKUOKAジム。元WBC世界フェザー級王者の越本隆志会長をはじめ、日本とタイの選手らがリング上に並び、静かな会場にタイ国歌が流れた後、テンカウントのゴングが鳴り響いた。越本会長は「哀悼の意をささげたかった。これでジムとしても再出発したい」と神妙な面持ちだった。
[2010年2月7日22時2分]
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