空欄を埋めて下さい。
「1970年の道路交通法の改正により、一定条件の場合、二輪の自転車の○○○○を容認された。」
さて、何が容認されたのでしょうか?
正解は「歩道通行」です。
歩道を通行することで自転車が「歩行者」の仲間だという勘違いがあります。そのために幼い子どもを複数乗せたり無灯火、傘さし運転など無謀な取り扱いが生まれます。しかも、歩道は徐行しないといけないので自転車は不安定になってしまいます。
COP15で発表された最先端電動アシスト自転車。
iPhoneと連動してナビになったり健康管理が出来たりする優れものですが、もう一つの今までにない便利な仕様があります。それは一体なんでしょう?
それでは、この自転車は一体どのくらいの重さなのでしょうか?
4つの中から選んで
下さい。
1,砲丸投げの砲丸
2.1歳児男子の平均体重
3.Wサイズの羽毛布団
4.シロナガスクジラの一日の食事量
正解は1番「砲丸投げの砲丸」です。
すべての重さは以下の通りです。
砲丸投げの砲丸=約7kg
1歳児男子の平均体重=約9.5kg
Wサイズの羽毛布団=約2kg
シロナガスクジラの一日の食事用=約7t
皆さんが考える未来の自転車をお考え下さい?
環境対策というと、どういうことをすればいいか分かりません。身近にある環境対策は自転車に乗ることです。ただ、自転車に快適に乗るためには、軽くて丈夫な素材の開発、自転車道の整備、交通ルールを守るなど様々な施策が必要になってきます。しかし、エネルギー消費を減らす社会を作るためには、既存の枠組みだけで考えるのではなくて、どのような規制が必要で、どのような規制が不要なのかを考え、私達ももっと声を挙げていかなければいけないと思います。