2010年 2月4日 | ||||||||||||||||||||
日出生台・火事の原因は砲弾の影響 [17:36]
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日出生台演習場で実弾射撃訓練中に発生した火災。
これを受けてアメリカ海兵隊は4日着弾地点をこれまでより狭く設定して訓練を再開しました。 日出生台演習場で3日訓練中に砲弾の着弾地点付近から出火。 自衛隊のヘリコプターが出動して消火にあたり1時間半後に消し止めました。 火災で枯れ草など1500平方メートルを焼失しました。 九州防衛局が調査した結果3日午前中にアメリカ海兵隊は、りゅう弾砲のほか周囲に煙が飛び散る発煙弾を使用したことが分かっています。 九州防衛局ではこうした砲弾の影響で火事が発生したことを認めていますがどの砲撃によって出火したのかは不明としています。 火災について住民グループでつくるローカルネット大分・日出生台は4日原因を究明するまで訓練を再開しないよう求める要請書を県などに提出しました。 一方、九州防衛局によりますと部隊を指揮するウェスター中佐が3日の公開訓練で、「6日に小銃や機関銃を使った小火器訓練を実施する」と説明したということです。 小火器訓練は今回が初めてで専用の射撃場で実施される予定です。 | ||||||||||||||||||||
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