セブン-イレブン・ジャパンは、一部店舗での行政サービス開始を発表した。
同社は、一部のセブン-イレブン店舗にて、住民基本台帳カードを利用して店内設置の富士ゼロックス製コピー機から「住民票の写し」、「印鑑登録証明書」を発行する行政サービスを開始した。サービス開始した店舗は、渋谷区(渋谷上原2丁目店、渋谷広尾5丁目店、渋谷宇田川町北店)、三鷹市(三鷹駅南通り店、三鷹新川6丁目店)、市川市(行徳駅前店、市川大野4丁目店)の7店舗で、対象は上記3自治体に居住する住民基本台帳カードの所有者。実施店舗は順次拡大される予定だ。
利用可能時間は6時30分〜23時(12月29日〜1月3日を除く)、交付手数料は「住民票の写し」、「印鑑登録証明書」ともに、渋谷区 250円、三鷹市 200円、市川市 250円となっている。